加藤 秀一

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/11 02:52
 
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研究者氏名
加藤 秀一
所属
明治学院大学
部署
社会学部社会学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1992年4月
 - 
1995年3月
明治学院大学 社会学部 社会学科 専任講師
 
1995年4月
 - 
2001年3月
明治学院大学 社会学部 社会学科 助教授
 
2001年4月
 - 
現在
明治学院大学 社会学部 社会学科 教授
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1989年3月
東京大学大学院 社会学研究科 Aコース
 
1989年4月
 - 
1992年3月
東京大学 社会学研究科 Aコース
 

Misc

 
『優生』解説
復刻版『優生』第一巻   1-20   2016年6月
雑誌『優生』復刻版のための解説。
〈誤った生命〉とは誰の生命か――ロングフル・ライフ訴訟の定義から見えるもの
『概念分析の社会学2――実践の社会的論理      2016年3月
生命の社会学のためのノート:〈人々の形而上学〉の観点から(1)
明治学院大学社会学・社会福祉学研究   (140)    2014年3月
「わたし」への持続する意志について
現代思想   39(17)    2011年11月
〈生む自由/生まれる自由〉のためのノート
自由への問い8 生存・生き方・生命      2010年7月

書籍等出版物

 
はじめてのジェンダー論
有斐閣   2017年3月   
自由への問い8 生――生存・生き方・生命
岩波書店   2010年7月   
遺伝子技術の社会学---テクノソサエティの現在Ⅰ
文化書房博文社   2007年9月   
〈個〉からはじめる生命論
NHK出版   2007年   
ジェンダー入門
朝日新聞社   2006年   

Works

 
連載「ブックアリーナ」
その他   1992年
・曽根富美子『親なるもの 断崖』(11号)・川喜多八潮『〈日常性〉のゆくえ――宮崎アニメを読む』(12号)・中島梓『コミュニケーション不全症候群』(13号)・ジョン・オニール『語り合う身体』(14号)・正木鞆彦『バス車掌の時代』 (15号)・ロンダ・シービンガー『科学史から消された女性たち』 (16号)・フィリス・チェスラー『代理母』 (17号)・キャサリン・A・マッキノン『フェミニズムと表現の自由』 (18号)・切通理作『怪獣使いと少年――ウルトラマンの作家たち』 (19号)・渡部直己『...
ピーター・シンガー「ドイツで沈黙させられたことについて」
市野川容孝   その他   1992年3月
共訳
女流
その他   1993年
短文・コラム
座談会「フェミニズムの危機をめぐって」(出席者:加藤秀一・坂本佳鶴惠・瀬地山角)
その他   1993年
書評:中島梓『コミュニケーション不全症候群
その他   1993年3月