野上 潤一

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/01 17:45
 
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研究者氏名
野上 潤一
 
ノガミ ジュンイチ
所属
国文学研究資料館
学位
修士(大阪大学), 博士(文学)(大阪大学)
その他の所属
独立行政法人日本学術振興会

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
国際日本文化研究センター 研究部 共同研究員
 
2013年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員PD
 
2012年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会 特別研究員PD
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 

学歴

 
2013年4月
 - 
現在
国文学研究資料館  
 
2007年4月
 - 
2012年3月
大阪大学 文学研究科 文化表現論
 
 
 - 
2007年3月
大阪大学 文学部 日本文学
 

委員歴

 
2011年
   
 
大阪大学古代中世文学研究会  学生代表
 

Misc

 
『古今和歌集』註釈と吉田神道―『日本書紀抄』享受の一面と中世後期・近世前期学問史の一隅をめぐって
野上 潤一
『中世古今和歌集注釈の世界 毘沙門堂本古今集注をひもとく』   306-364   2018年3月   [依頼有り]
林羅山『本朝神社考』の清原宣賢『日本書紀抄』利用に関する基礎的検討―羅山の学問と近世初期神道学史の一隅をめぐって―
野上 潤一
『古代中世文学論考』   32 205-260   2015年10月   [査読有り]
大蔵虎明『語間之抄』典拠小考―狂言師の学問と近世初期神道学史の一隅をめぐって―
野上 潤一
『古代中世文学論考』   31 240-268   2015年10月   [査読有り]
大蔵虎明『語間之抄』について―寛永年間の出版文化と中世末期・近世初期学問史の一隅をめぐって―
野上 潤一
『中世文学』   (60) 108-117   2015年6月   [査読有り][依頼有り]
林羅山『本朝神社考』と清原宣賢『日本書紀抄』―『本朝神社考』における文献批判の非在と羅山の学問の一隅をめぐって―
野上 潤一
『説話文学研究』   (49) 126-136   2014年10月   [査読有り][依頼有り]

講演・口頭発表等

 
吉田神道と『古今和歌集』註釈一斑―『古今和歌集』註釈史と中世後期・近世前期学問史の一隅をめぐって― [招待有り]
野上 潤一
2017年度和歌文学会・仏教文学会・説話文学会合同特別例会「中世古今集注釈とテクスト・信仰・学問」   2017年12月16日   
林羅山『本朝神社考』による説話の資料化とその享受について―羅山の学問と近世前期学問史における一展開をめぐって―
野上 潤一
「説話文学と歴史史料の間に」2017年度第2回研究会   2017年9月9日   
『古今和歌集』註釈と吉田神道―『日本書紀抄』享受の一面と中世後期・近世初期学問史の一隅をめぐって―
野上 潤一
特定研究「中世古今和歌集注釈書の総合的研究―「毘沙門堂本古今集注」を中心に―」第6回研究会   2017年3月24日   
林羅山『本朝神社考』による説話の資料化とその享受について―羅山の学問と近世前期学問史における一展開をめぐって―
野上 潤一
「説話文学と歴史史料の間に」2015年度第5回研究会   2016年1月9日   
林羅山『本朝神社考』の典拠と引用標示について―羅山の学問と近世前期学問史の一隅をめぐって―
野上 潤一
2015年度説話文学会大会   2015年6月28日