渡邉 多恵子

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/22 08:37
 
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研究者氏名
渡邉 多恵子
 
ワタナベタエコ
URL
http://gyoseki.ccb.shukutoku.ac.jp/stuhp/KgApp?kyoinId=ymdggoysggy
所属
淑徳大学
部署
看護栄養学部
職名
教授
学位
博士(筑波大学)
その他の所属
玉川大学法政大学

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
淑徳大学 看護栄養学部 教授
 
2010年4月
 - 
現在
玉川大学 教育学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2018年3月
日本保健医療大学 保健医療学部 准教授
 

学歴

 
 
   
 
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程
 
 
   
 
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程
 

受賞

 
2010年
筑波大学大学院人間総合科学研究科長賞
 

論文

 
A web-based application for improving childcare quality: A longitudinal study
Taeko Watanabe,Emiko Tanaka, Etsuko Tomisaki, Tokie Anme
World Engineering Conference and Convention (WECC2015) Proceedings   PS6-6-4    2015年12月   [査読有り]
The Reliability and Validity of the Adolescent Subjective Well-Being Scale in Japan
Taeko Watanabe,Emiko Tanaka, Etsuko Tomisaki, Tokie Anme
International Journal of Psychology and Behavioral Sciences   4(3) 87-90   2014年5月   [査読有り]
Development of a Scale for Assessing the Childcare Information Utilisation Skills of Childcare Professionals (SACIUS)
Taeko Watanabe
International Journal of Psychology and Behavioral Sciences   4(1) 21-29   2014年2月   [査読有り]
クラウドを活用した園児への総合支援システムの開発 – ヘルスリテラシーの視点から -
渡辺多恵子
小児保健研究   71(5) 780-786   2012年9月   [査読有り]
高校生の安全なインターネット利用に関連する要因
渡辺多恵子, 磯貝恵美, 田中笑子, 冨崎悦子, 恩田陽子, 望月由起子, 徳竹健太郎, 齋藤希望, 安梅勅江.
小児保健研究   71(1) 38-45   2012年1月   [査読有り]

Misc

 
市町村保健センターが抱えている問題 - 平成の市町村合併がもたらしたもの-
渡辺多恵子
ナースアイ   23(4) 21-31   2010年   [査読有り][依頼有り]
介護予防に向けたインターネット活用術-インターネットを取り入れることにより,生活が豊かになった事例-
渡辺多恵子
高齢者・障害者の福祉用具活用の実務   70 3561-3572   2009年   [査読有り][依頼有り]
コミュニケーション障害軽減、日常生活行動の自立促進、多動・衝動性の抑制のためのツール
渡辺多恵子
高齢者・障害者の福祉用具活用の実務   63 1931-1939   2008年   [査読有り][依頼有り]
関節リウマチのある高齢女性の日常生活動作の自立促進と安全な外出のための福祉用具導入と環境整備
渡辺多恵子
高齢者・障害者の福祉用具活用の実務   63 1085-1091   2008年   [査読有り][依頼有り]
分権時代の保健活動・ヘルスプロモーションを考える-「第41回健康社会学セミナー」レポート
渡辺多恵子
公衆衛生情報   38(7) 51-52   [査読有り][依頼有り]

講演・口頭発表等

 
子ども虐待を低減する要因の検討:6年間の追跡研究より
渡辺多恵子、冨崎悦子、渡辺久実、望月由妃子、伊藤澄雄、奥村理加, 安梅勅江
第76回 日本公衆衛生学会(鹿児島)   2017年11月   
住民主体の介護予防事業の効果と要介護リスク要因の推定_ A市における介護予防事業評価から _
渡辺多恵子、田中笑子、冨崎悦子、渡辺久実、河西敏幸、安梅勅江
第75回 日本公衆衛生学会(大阪)   2016年10月   
根拠に基づく保育の質向上:チームワークとエンパワメント
渡辺多恵子
日本保育学会 第69回大会(東京)   2016年5月   
The Internet revolution and childcare quality: Enhancing evidence-based child care and research
Taeko Watanabe, Emiko Tanaka, Etsuko Tomisaki, Tokie Anme
The World Engineering Conference and Convention (WECC2015)(京都)   2015年12月   
保育パワーアップブランディングとエンパワメント
渡辺多恵子
第74回日本公衆衛生学会(長崎)   2015年11月   

書籍等出版物

 
Empowerment Science for professionals
Japan Pediatric Publication   2018年   
子どものためにと習い事を強いる親とそれを拒否できない子 in 育てにくさの理解と支援−健やか親子21(第2次)の重点課題にむけて
2018年4月   
保健の実践科学シリーズ 学校看護学
講談社   2017年3月   
新・基礎からの社会福祉 7・子ども家庭福祉
ミネルヴァ書房   2016年   
性教育学
朝倉書店   2012年4月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
養育者支援によって子どもの虐待を低減するシステムの構築
国立研究開発法人科学技術振興機構: 安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築
研究期間: 2015年10月 - 2018年9月    代表者: 黒田公美
地域コホートデータを用いた妊娠期から思春期までの保健福祉ケアシステムの確立
文部科学省: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 渡辺多恵子