小見山智義

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 13:17
 
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研究者氏名
小見山智義
 
コミヤマトモヨシ
URL
http://www.cp-tokai.com/staff/
所属
東海大学
部署
医学部
職名
准教授
学位
理学(総合研究大学院大学)

研究分野

 
 

論文

 
Tomoyoshi Komiyama, Atsushi Ogura, Takehito Kajiwara, Yoshinori Okada, Hiroyuki Kobayashi
Genes   9(8)    2018年8月   [査読有り]
Kim H, Inomoto C, Uchida T, Furuya H, Komiyama Tomoyoshi, Kajiwara H, Kobayashi H, Nakamura N, Miyajima A
International Journal of Oncology      2018年2月   [査読有り]
Tomoyoshi Komiyama, Atsushi Ogura, Takatsugu Hirokawa, Miao Zhijing, Hiroshi Kamiguchi, Satomi Asai, Hayato Miyachi, Hiroyuki Kobayashi
International Journal of Molecular Sciences   18(1)    2017年1月   [査読有り]
Hakushi Kim,Tomoyoshi Komiyama, Chie Inomoto, Hiroshi Kamiguchi, Hiroshi Kajiwara, Hiroyuki Kobayashi, Naoya Nakamura, Toshiro Terachi
International Journal of Molecular Science   17(12)    2016年12月   [査読有り]
Tomoyoshi Komiyama, Mengjie Lin, Atsushi Ogura
BioMed Research International   2016    2016年6月   [査読有り]

Misc

 
Tomoyoshi Komiyama, Eiichiro Nagata, Hiroshi Kamiguchi,Tadashi Hashida, Susumu Sakama, Kyoko Sato, Hiroshi Sakura, Koichiro Yoshioka, Hiroyuki Kobayashi
Autonomic Neuroscience   210 85-86   2018年3月
神経調節性失神患者とアデニル酸シクラーゼ活性量との関係
小見山智義, 永田栄一郎, 神口 浩, 橋田匡史, 坂間 晋, 綾部健吾, 吉岡公一郎, 小林広幸
自律神経   54(4) 322-325   2017年12月   [査読有り][依頼有り]
神経調節性失神患者におけるアデニル酸シクラーゼ活性量の違いとアドレナリン受容体α2B遺伝子多型との関係について
小見山智義、永田栄一郎、小林広幸、吉岡公一郎
日本臨床生理学会   47(3) 157-164   2017年8月   [査読有り][依頼有り]
神経調節性失神におけるα2B-AR遺伝子多型(Glu9/12ヘテロ型)とアデニル酸シクラーゼ活性量との関係
小見山智義、永田栄一郎、神口 浩、 橋田匡史、坂間 晋、佐藤恭子、 佐倉 宏、 吉岡公一郎、 小林広幸
自律神経   54(1)    2017年3月   [査読有り][依頼有り]

講演・口頭発表等

 
Clear cell renal cell carcinoma: evaluation of the pathological prognostic parameters recommended by the 2012 International Society of Urological Pathology Consensus Conference
Hakushi Kim, Chie Inomoto , Takato Uchida, Yuki Shimizu, Masayoshi Kawakami, Nobuyuki Nakajima, Masahiro Nitta, Masanori Hasegawa, Yoshiaki Kawamura, Hiroyuki Furuya, Tomoyoshi Komiyama, Hiroshi Kajiwara, Hiroyuki Kobayashi, Naoya Nakamura, Akira Miyajima
第56回日本癌治療学会学術集会   2018年10月18日   
Hakushi Kim, Tomoyoshi Komiyama, Takato Uchida, Tatsuo Kano, Souichiro Yuzuriha, Tatsuya Ootaki, Tatsuya Umemoto, Yuki Shimizu, Masayoshi Kawakami, Nobuyuki Nakajima, Masahiro Nitta, Kazuya Hanai, Yoshiaki Kawamura, Hiroshi Kamiguchi, Chie Inomoto, Hiroshi Kajiwara, Naoya Nakamura, Hiroyuki Kobayashi, Akira Miyajima
113th AUA Annual Meeting, San Francisco   2018年4月20日   The American Urological Association and our affiliated foundation the Urology Care Foundation
神経調節性失神におけるアデニル酸シクラーゼ活性量の違いとα2B-AR遺伝子多型との関係
小見山智義, 永田栄一郎, 神口 浩, 坂間 晋, 橋田匡史, 綾部健吾, 小林広幸, 吉岡公一郎
第54回 日本臨床生理学会総会(宇都宮)   2017年11月4日   
ミトコンドリアND1遺伝子変異と腎細胞癌術後再発との相関について
金 伯士, 小見山智義, 清水勇樹, 川上正能, 中島信幸, 新田正広, 花井一也, 河村好章, 井野元智恵, 神口 浩, 梶原 博, 中村直哉, 宮嶋 哲
第55回 日本癌治療学会学術集会   2017年10月   
神経調節性失神患者におけるアデニル酸シクラーゼ活性量の変化
小見山智義, 永田栄一郎, 橋田匡史, 坂間 晋, 綾部健吾, 神口 浩, 吉岡公一郎, 小林広幸
第70回日本自律神経学会総会   2017年9月1日   
ラブドイド分化を伴う腎細胞癌の臨床病理学的検討
金 伯士, 井野元智恵, 清水勇樹, 川上正能, 中島信幸, 新田正広, 花井一也, 河村好章, 梶原 博, 小見山智義, 中村直哉, 宮嶋 哲
日本泌尿器科学会   2017年9月   
腎細胞癌術後再発症例におけるミトコンドリアDNA変異と予後との相関について
金 伯士, 小見山 智義, 井野元 智恵, 神口 浩, 梶原 博, 中村 直哉, 寺地 敏郎
第105回 日本泌尿器科学会総会 鹿児島大会   2017年4月21日   
神経調節性失神におけるα2B-AR遺伝子多型とアデニル酸シクラーゼ活性量との関係
小見山智義, 永田栄一郎, 神口 浩, 橋田匡史, 坂間 晋, 佐藤恭子, 吉岡公一郎, 小林広幸
第69回 日本自律神経学会総会 熊本大会   2016年11月11日   
腎細胞癌術後再発症例におけるミトコンドリア D-loop領域の多型との相関について
金 伯士、小見山智義、井野元智恵、神口 浩、梶原博、中村直哉、寺地敏郎
第104回日本泌尿器科学会総会   2016年4月24日   
神経調節性失神とADRα2B遺伝子多型との分子相互作用機構の解明
小見山智義, 広川貴次, 佐藤恭子, 神口浩, 永田栄一郎, 佐倉宏, 大塚邦明, 小林広幸
第68回 日本自律神経学会総会   2015年10月30日   

書籍等出版物

 
遺伝子図鑑
小見山智義 (担当:分担執筆, 範囲:遺伝子治療)
悠書館   2013年10月   
ゲノム疫学の発想と実用化
小見山智義 (担当:共訳)
東海大学出版会   2013年5月   
軍鶏は鶏からどう作られたのか?-軍鶏の遺伝的成立に至る人の文化的な介在における一考察-
小見山智義 (担当:共著)
裳華房 雑誌「遺伝」57巻1号 P76-82   2003年   

受賞

 
2018年10月
日本自律神経学会 論文賞 神経調節性失神におけるα2B-AR遺伝子多型(Glu9/12ヘテロ型)とアデニル酸シクラーゼ活性量との関係
 
2016年11月
日本自律神経学会 優秀演題賞
 
2008年
日本進化学会 ポスター優良賞
 
2002年
日本進化学会 最優秀ポスター賞
 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京農業大学 農学研究科 農学
 
 
 - 
1991年
東京農業大学 農学部 農学科
 

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
アジアにおける新種病原アメーバの分布とゲノム多様性に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 橘 裕司
抗腫瘍薬耐性因子を分子標的とする治療開発の基礎的研究
文部科学省 : 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 小林 広幸
ドーパミンレセプター遺伝子の多型と進化に見る闘争心の起源
文部科学省 : 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 小見山智義
本研究の目的は、ドーパミンレセプター遺伝子の多型と動物の持つ行動特性との関連を明らかにすることを目的にした。この目的の達成のために、実験生物には闘争心(攻撃性)が異常に強い闘鶏用(シャモ)と観賞用(ナガナキドリなど)ならびに食用(ホワイトレグホーンなど)として改良されたニワトリを用いることにした。このドーパミンレセプター遺伝子の多型から行動特性との関連性を見ることで、強い人為淘汰をかけて特異的な行動特性をもつに至った品種の進化的成立過程ならびに、その遺伝子型を調べることにより、将来ヒトでの...