杉田映理

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/16 18:32
 
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研究者氏名
杉田映理
 
スギタ エリ
所属
大阪大学
部署
人間科学部
職名
准教授
学位
PhD(University of Florida)
その他の所属
東洋大学 国際共生社会研究センター
科研費研究者番号
20511322

研究分野

 
 

経歴

 
2017年10月
 - 
現在
大阪大学 人間科学研究科 准教授
 
2017年4月
 - 
2017年9月
東洋大学 国際学部 国際地域学科 教授
 
2009年4月
 - 
2017年3月
東洋大学 国際地域学部 国際地域学科 准教授
 
2008年4月
 - 
2009年3月
東洋大学 国際地域学部 国際地域学科 講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年5月
University of Florida Anthropology 
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
国際開発学会  『国際開発研究』編集委員
 
2018年
 - 
現在
国際開発学会  選挙管理委員
 
2017年
 - 
現在
国際ボランティ学会  『国際ボランティア学』編集委員
 

論文

 
Comparison of Handwasihng Methods in Uganda: Is using a Tippy Tap better than washing hands using a basin?
杉田映理・貫久望子
Bulletin of the Graduate School, Toyo University, Graduate Program of Regional Development Studies   52 25-37   2016年
「村落給水事業の現状:日本と対アフリカ支援を中心に」
杉田映理
『水環境学会誌』   32(8) 17-21   2009年   [招待有り]
「多言語社会でのコミュニケーションにポリグロットは必要か?-情報流通の視点から」
中挟知延子、村田由美恵、杉田映理
『デジタルドキュメント研究会研究報告』   DD-71(3)    2009年
「エミックの視点から見えるトイレの問題」
杉田映理
『アジ研ワールドトレンド』   6月号(151) 16-19   2008年6月
「水をエントリーポイントとした農村開発」
杉田映理
『アジ研ワールドトレンド』   129 36-39   2006年
Increasing Quantity of Water: perspectives from rural households in Uganda
杉田映理
Water Policy   (8) 529-537   2006年   [査読有り]
援助機関の組織文化と「住民参加」—タンザニア・マラリア対策プロジェクトの事例
杉田映理
『民族学研究』   64(3) 335-353   1999年   [査読有り][招待有り]

Misc

 
エボラ熱流行への人類学の対応 : アメリカとイギリスの人類学者の取組み
杉田映理
『文化人類学』   79(4) 429-432   2015年   [査読有り]
「国際保健医療協力のモノサシ、現地のモノサシ」特集「生老病死は測れるか?」
杉田映理
『FIELD+』(フィールドプラス)   2013年1月号    2013年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『国際開発学事典』
杉田映理 (担当:分担執筆)
丸善出版   2018年11月   ISBN:9784621303405
『持続可能な開発目標と国際貢献 ―フィールドから見たSDGs―』
志摩憲寿・杉田映理・花田真吾 (担当:分担執筆, 範囲:「マサイ・コミュニティとSDGs」)
朝倉書店   2017年8月   
『グローバル支援の人類学—変貌するNGO・市民活動の現場から』
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「参加するの私たち—大学生の国際ボランティア活動参加の動機と意義」)
昭和堂   2017年3月   
『男も女もフィールドへ』100万人のフィールドワーカーシリーズ
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「子連れフィールドワーク—ウガンダへ」)
古今書院   2016年3月   ISBN:9784772271332
『テキスト国際開発論—貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ』
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「水と衛生」)
ミネルヴァ書房   2012年3月   ISBN:9784623061396
『開発援助と人類学—冷戦・蜜月・パートナーシップ』
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「エミックな視点から見えるトイレの問題—現地社会の内側からの理解とは」)
明石書店   2011年   
『人類学と国際保健医療協力』
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「下痢の民俗病因論と下痢症削減対策をめぐって—ウガンダの事例からの再考」)
明石書店   2008年2月   
『開発と農村—農村開発論再考』研究双書No.569
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「農村における衛生改善—日本の経験と途上国への示唆」)
アジア経済研究所   2008年3月   
『アフリカの人間開発ー実践と文化人類学』みんぱく実践人類学シリーズ, 2
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「JICAの独立行政法人化と社会的側面配慮への取組み」)
明石書店   2008年3月   ISBN:9784750327433
『テキスト社会開発』
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「水問題への働きかけ—安全な水と衛生」)
日本評論社   2007年4月   ISBN:978-4-535-55488-7

講演・口頭発表等

 
「アフリカでの水・衛生支援の必要性と水の防衛隊の意義」 [招待有り]
杉田映理
国際協力機構「水の防衛隊10周年記念フォーラム」   2018年12月   
「医療人類学の質的研究からの示唆-ウガンダ農村における調査より」 シンポジウム「アカデミズムと実践を繋ぐ―グローバルヘルス分野における質的研究の意義」
杉田映理
国際保健医療学会 第33回研究大会   2018年12月   
「ライフステージの変化が触媒となるフィールドとの繋がり」 ラウンドテーブル企画 「フィールドとホームの往還から考える『より良き生』の探求―開発フィールドワーカーのライフイベントに着目して―」
杉田映理
国際開発学会  第29回全国研究大会   2018年11月   
Menstrual Hygiene Managementfor promoting adolescent health
杉田映理
The 7th Annual Course on School Health and Nutrition Programmes in Asia (於タイ国マヒドン大学)   2018年2月   
「アフリカにおける水へのアクセス向上とジェンダー」 [招待有り]
杉田映理
アジア経済研究所 専門講座『開発途上国の水、トイレ、ジェンダーとSDGs』   2016年7月   
「子連れフィールドワーク:フィールドワーカーの立ち位置はどう変わるのか」
杉田映理
文化人類学会 第50回研究大会   2016年5月   
「月経の経験を形づくる知とモノと―開発支援されるウガンダと、衛生大国 日本の事例から考える」
杉田映理・出野結香
白山人類学研究会   2015年7月   
「子連れフィールドワーク:ウガンダ編を中心に」
杉田映理
FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ ・サロン   2015年7月   
「月経はどのように捉えられ経験されるのか ―月経対処が開発アジェンダになる中で、ウガンダの事例から考える―」
杉田映理
文化人類学会 第49回研究大会   2015年5月   
How did better access to water change people's lives in 15 years? : A case study from rural Uganda
杉田映理
Environmental Health Group Meeting, London School of Hygiene and Tropical Medicine   2015年3月   
Long Term Effect of Improved Access to Water Sources on Water Use and Hygiene Behaviour
杉田映理
Environmental Health Group Meeting, London School of Hygiene and Tropical Medicine   2014年4月   
「ウガンダ東部における住民の水源選択行動」フォーラム「援助と研究のヘルスケア・ローカリティ」 [招待有り]
杉田映理
日本アフリカ学会 第49回学術大会   2013年5月   
「衛生分野の国際協力の動向」 [招待有り]
杉田映理・塚本彩華・荒谷知佳
トイレ研究所トイレラボ勉強会   2012年12月   
「ウガンダ農村における水汲みと『手洗い』行動~下痢症削減、最初の一歩」
杉田映理
長崎大学国際連携研究戦略本部 第8回国際連携セミナー   2010年2月   
「ウガンダにおける病因論と下痢症削減対策への示唆」 シンポジウム「文化人類学は医療協力の役に立つのか?:医療従事者と人類学者の対話にむけて」 [招待有り]
杉田映理
日本熱帯医学会・日本国際保健医療学会合同大会   2009年10月   
「多言語社会でのコミュニケーションにポリグロットは必要か?-情報流通の視点から」
中挟知延子・村田由美恵・杉田映理
デジタルドキュメント研究会   2009年6月   
「水・衛生セクターへの文化人類学的知見の活用—ウガンダ東部の事例を通じた考察」
杉田映理
日本文化人類学会 第40回研究大会   2006年6月   
Human Security and Domestic Water Management at the Household level: A case study from Uganda.
杉田映理
国連大学・総合地球環境学研究所・国際協力機構共催Workshop on Managing Groundwater Resources for Human Security in Changing Global Climate and Human Interception.   2006年8月   
「JICAの組織文化 今むかし:組織改編を経て人類学者との関係性はどう変わったか」
杉田映理
日本国際文化学会 第4回全国大会   2005年7月   
Domestic Water Use in Rural Uganda and Its Impact on Children’s Diarrhea
杉田映理
アメリカ応用人類学学会 第65回大会   2005年4月   

競争的資金等の研究課題

 
グローバルなアジェンダとなった月経のローカルな状況の比較研究
文部科学省: 科学研究費
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 杉田映理
ウガンダ農村部の給水施設普及が水利用・衛生行動の変容に与える影響に関する研究
文部科学省: 科学研究費
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 杉田映理
バングラデシュ村落部における地下水中ヒ素除去装置の開発と普及に関する実証的研究
文部科学省: 科学研究費
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月    代表者: 北脇秀敏
バングラデシュ村落部における人々の衛生行動と衛生観念の実態研究
文部科学省: 科学研究費
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 杉田映理

社会貢献活動

 
(NPO)日本トイレ研究所 トイレ向上委員
【運営参加・支援】