杉田映理

J-GLOBALへ         更新日: 14/02/01 00:13
 
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研究者氏名
杉田映理
 
スギタ エリ
所属
東洋大学
部署
国際地域学部
職名
准教授
学位
PhD(University of Florida)
科研費研究者番号
20511322

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2004年
University of Florida Anthropology Applied Anthroplogy
 
 
   
 
東京大学 教養学部 文化人類学
 

論文

 
「村落給水事業の現状:日本と対アフリカ支援を中心に」
杉田映理
『水環境学会誌』   l32(8) 17-21   2009年   [招待有り]
「多言語社会でのコミュニケーションにポリグロットは必要か?-情報流通の視点から」
中挟知延子、村田由美恵、杉田映理
『デジタルドキュメント研究会研究報告』   DD-71(3)    2009年
「エミックの視点から見えるトイレの問題」
杉田映理
『アジ研ワールドトレンド』   6月号(151) 16-19   2008年6月
水量を増加させるーウガンダの世帯からの視点
杉田映理
(8) 529-537   2006年   [査読有り]

Misc

 
「国際保健医療協力のモノサシ、現地のモノサシ」特集「生老病死は測れるか?」
杉田映理
『FIELD+』(フィールドプラス)   2013年1月号    2013年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『テキスト国際開発論‐‐貧困をなくすミレニアム開発目標へのアプローチ』
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「水と衛生」)
ミネルヴァ書房   2011年   
『開発援助と人類学:冷戦・蜜月・パートナーシップ』
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「エミックな視点から見えるトイレの問題:現地社会の内側からの理解とは」)
明石書店   2011年   
『人類学と国際保健医療協力』
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「下痢の民俗病因論と下痢症削減対策をめぐって?ウガンダの事例からの再考」)
明石書店   2008年   
『開発と農村:農村開発論再考』研究双書No.569
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「農村における衛生改善:日本の経験と途上国への示唆」)
アジア経済研究所   2008年   
『アフリカの人間開発ー実践と文化人類学』みんぱく実践人類学シリーズ, 2
杉田映理 (担当:分担執筆, 範囲:「JICAの独立行政法人化と社会的側面配慮への取組み」)
明石書店   2008年   

講演・口頭発表等

 
「ウガンダ東部における住民の水源選択行動」フォーラム「援助と研究のヘルスケア・ローカリティ」 [招待有り]
杉田映理
日本アフリカ学会研究大会   2013年5月   
「ウガンダ農村における水汲みと『手洗い』行動~下痢症削減、最初の一歩」
杉田映理
長崎大学国際連携研究戦略本部 第8回国際連携セミナー   2010年2月   

競争的資金等の研究課題

 
開発援助と人類学、開発途上国の水・衛生問題