小林奈央子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/12 10:46
 
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研究者氏名
小林奈央子
 
コバヤシナオコ
所属
愛知学院大学
部署
文学部 宗教文化学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(名古屋大学)
その他の所属
愛知学院大学大学院文学研究科

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2018年3月
『新修豊田市史』執筆協力員(民俗編)
 
2009年4月
 - 
2011年9月
慶應義塾大学文学部 非常勤講師
 
2010年10月
 - 
現在
南山宗教文化研究所 非常勤研究員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
名城大学理工学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
愛知大学国際コミュニケーション学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
愛知学院大学文学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
四日市大学総合政策学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
愛知学院大学文学部宗教文化学科  講師
 
2015年4月
 - 
2017年3月
中京大学文学部歴史文化学科 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
愛知学院大学文学部宗教文化学科  准教授
 
2017年4月
 - 
現在
愛知学院大学大学院文学研究科 准教授
 
2018年4月
 - 
現在
『新修豊田市史』総集編部会 民俗班員
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
名古屋大学大学院文学研究科  人文学専攻
 
1999年9月
 - 
2000年12月
ロンドン大学大学院東洋アフリカ研究学院(SOAS)  宗教学専攻
 

委員歴

 
2011年6月
 - 
現在
「宗教と社会貢献」研究会  編集委員
 
2009年6月
 - 
2013年6月
「宗教と社会」学会  常任委員
 
2013年11月
 - 
現在
日本山岳修験学会  評議員
 
2016年9月
 - 
現在
日本宗教学会  評議員
 
2017年6月
 - 
現在
「宗教と社会」学会  常任委員
 
2017年10月
 - 
現在
日本宗教学会  男女共同参画・若手研究者支援ワーキンググループ委員
 

受賞

 
2009年
日本山岳修験学会奨励賞「霊神碑は語る―東海地方における霊神碑の現況と霊神信仰」、『山岳修験』第42号(2008)掲載論文
 

論文

 
「ロマン化されたイメージに抗う―日本における霊山と女性行者―」 川橋範子・小松加代子編著『宗教とジェンダーのポリティクス』 
小林奈央子
   2016年11月
「霊山と女性―ジェンダー宗教学からの再検討」
『HERITEX』vol.1 (名古屋大学文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター)      2015年12月
「東日本大震災の教訓を技術者倫理教育にどう活かすか」
大野波矢登、小林奈央子、阿河武志、深谷実
『名城大学教育年報(第7号)』   (7) 25-32   2013年3月
「御嶽講登拝を支えた女性強力」
『宗教民俗研究』   (21/22) 65-87   2013年1月   [査読有り]
Gendering the Study of Shugendo: Reconsidering Female Shugenja and the Exclusion of Women from Sacred Mountains
Japanese Review of Cultural Anthropology   vol. 12 51-66   2012年3月   [査読有り]
「技術者倫理教育による理工学部1年次学生への教育効果」
大野波矢登、小林奈央子、阿河武志、深谷実
『名城大学教育年報(第6号)』   20-29   2012年3月   [査読有り]
「御嶽講における宗教テクスト諸位相の分析的研究」【学位論文】
学位論文(名古屋大学)      2010年3月   [査読有り]
「木曽山伏と御嶽講―名古屋市博物館所蔵「木曽王瀧村永宝院資料」を中心に―」
日本山岳修験学会
『山岳修験』   (43) 63-84   2009年   [査読有り]
「木曽御嶽と霊神信仰-神と人を結ぶもの―」
日本精神文化学会
『日本精神文化』   (18) 49-53   2008年
「霊神碑は語る―東海地方における霊神碑の現況と霊神信仰」
日本山岳修験学会
『山岳修験』   (42) 101-122   2008年   [査読有り]

Misc

 
「女人禁制」大谷栄一・菊地暁・永岡崇編『日本宗教史のキーワード―近代主義を超えて』
小林奈央子
   2018年8月
「組織に属す」男性、「人につく」女性?
小林奈央子
『女たちの如是我聞』   第18巻    2018年7月
「信心」は女性のもの?
小林奈央子
『女たちの如是我聞』   第17巻    2017年7月
「尾州鷹羽講の遷座祭」(調査報告)『まつり通信』vol. 54、No.5
小林奈央子
   2014年9月
「女性研究者たちの「絆」―国際宗教学宗教史会議大会報告」
小林奈央子(川橋範子と共著)
『中外日報』(平成27年12月4日付)   

書籍等出版物

 
Japanese Journal of Religious Studies 44-1: Gendering Religious Practices in Japan
Nanzan Institute for Religion and Culture   2017年6月   
「女人禁制」はつづけるべきか? 大谷栄一・川又俊則・猪瀬優理編『基礎ゼミ 宗教学』
小林奈央子
世界思想社   2017年4月   
「第三章 工場の民俗」「第一節 加茂蚕糸」『新修豊田市史 別編 民俗Ⅲ 民俗の諸相』
小林奈央子 (担当:共著)
豊田市史編さん委員会   2017年3月   
「神仏習合・修験道」、櫻井義秀・平藤喜久子編著『よくわかる宗教学』
小林奈央子
ミネルヴァ書房   2015年3月   
「第九章 信仰」『新修豊田市史 別編 民俗Ⅱ 平地のくらし』
小林奈央子
豊田市史編さん委員会   2015年3月   
「講を継承するしくみと工夫―尾州鷹羽講の組織と運営―」、長谷部八朗編著『「講」研究の可能性Ⅱ』
慶友社   2014年10月   
「山里の宗教者としての花太夫―御嶽教―」、『特別展 奥三河のくらしと花祭・田楽』
名古屋市博物館   2013年11月   
「現代日本の自然環境と宗教―東日本大震災後の日本―」佐藤悦成編著『現代社会と宗教 愛知学院大学国際研究センター叢書4』
成文堂   2013年7月   
「〈越境〉する行者たち―東海地方の木曾御嶽講を事例として―」、長谷部八朗編著『「講」研究の可能性』
慶友社   2013年5月   
「第九章 信仰」『新修豊田市史 別編 民俗Ⅰ 山地のくらし』
豊田市史編さん委員会   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
「鳥取からの小豆島巡拝-大山北麓地域を中心にー」
小林奈央子
第39回日本山岳修験学会大山学術大会   2018年10月21日   
「地域を結ぶ講組織・尾州鷹羽講」
小林奈央子
名古屋民俗研究会   2018年3月28日   
「諸神・諸仏の現来―御嶽講の御座儀礼と霊神信仰―」
小林奈央子
第2回死霊表象研究会   2018年3月8日   
「 講組織のこれから―秋葉代参講・尾州鷹羽講から考える―」 [招待有り]
小林奈央子
美術文化史研究会   2018年2月16日   
「日本の民俗学研究と「女性」―ジェンダー研究の視点から―」
小林奈央子
第303回京都民俗学会談話会   2018年1月26日   
「山岳信仰と「擬死再生」」
小林奈央子
朝日カルチャーセンター(名古屋)と愛知学院大学文学部宗教文化学科の連携講座「日本仏教における老いと死」   2017年11月25日   
「 尾張に生きる御嶽信仰―その歴史と現在―」 [招待有り]
小林奈央子
玉野御嶽神社創建150年奉祝記念大祭   2017年4月9日   
「覚明・普寛と御嶽山」
小林奈央子
朝日カルチャーセンター(名古屋)と愛知学院大学文学部宗教文化学科の連携講座「日本仏教の名僧に学ぶ」   2016年11月26日   
尾張の秋葉信仰ー扶桑町の鷹羽講を中心としてー [招待有り]
小林奈央子
名古屋郷土文化研究会   2016年3月19日   
「講を存続させるしくみと工夫-尾州鷹羽講を事例に-」
小林奈央子
第884回日本民俗学・講研究会共催談話会(公開シンポジウム、駒澤大学)   2015年12月13日   

競争的資金等の研究課題

 
伝統宗教の「次世代教化システム」の継承と創造による地域社会の活性化
文部科学省: 科学研究費助成事業(基盤研究C)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 川又俊則
「御嶽講を率いた愛知の商人―民間信仰の担い手としての在地商人―」
公益財団法人シキシマ学術・文化振興財団: 第30回研究助成金
研究期間: 2015年3月   
「霊神碑信仰から見る東海地域の死者供養」
財団法人東海冠婚葬祭産業振興センター: 財団法人東海冠婚葬祭産業振興センター調査研究助成
研究期間: 2008年1月 - 2010年1月