論文

2014年3月

「永明寺古墳における横ハケのある朝顔形埴輪」

鴨台考古

6
開始ページ
18
終了ページ
20
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(大学,研究機関等紀要)
出版者・発行元
大正大学考古学研究会

これまで所属時期の明確でなかった大形前方後円墳である埼玉県羽生市永明寺古墳の所属時期について検討した。とくに過去の調査で検出されていた朝顔形埴輪に5世紀代に流行した横ハケが残存している資料の存在していることを報告し、その年代を5世紀末から6世紀初頭と位置付けた。

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