論文

2010年12月

「男子埴輪の衣服と文様」

『考古学は何を語れるか』松藤和人編 同志社大学考古学シリーズⅩ

開始ページ
207-218
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(大学,研究機関等紀要)

A5判。男子埴輪の衣服文様として、円文と三角文の二大文様があることを指摘し、その流行に時期差の認められることから、古墳時代後期において、東アジア共通の衣服文様から、わが国独自の衣服文様へと変化した可能性を指摘した。

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