論文

1987年6月

「耳成山流紋岩製石包丁について」

『考古学と地域文化』森浩一編 同志社大学考古学シリーズⅢ

記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

A5判。119~133頁。<br />
奈良県唐古・鍵遺跡から発見された耳成山産流紋岩を用いた大量の石包丁製作資料をもとに、近畿地方における生産・流通の状況を分析し、稲作農耕の進展に伴って石包丁の流通範囲が変化していく過程を明らかにした。

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