論文

1986年3月

(修士論文)「二上山北西麓におけるサヌカイトの獲得と石器生産の構造」

同志社大学大学院文学研究科

記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(大学,研究機関等紀要)

本文400字詰原稿用紙219頁、図版B4判29頁。学術論文(5)として発表(再掲)。奈良県と大阪府の境に所在する二上山で産出するサヌカイトを利用した石器の生産・流通の変遷を考察。弥生時代中期に近畿地方が戦乱状態に入り大量の武器形石器が生産されると、原料のサヌカイトを求めて採掘が活発化し、原産地の利用範囲が麓の地域ごとに異なることを明らかにした(再掲)。

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