勝又 陽太郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/21 23:56
 
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研究者氏名
勝又 陽太郎
 
カツマタ ヨウタロウ
URL
http://www.unii.ac.jp/researcher/detail/158.html
所属
公立大学法人 新潟県立大学
部署
人間生活学部 子ども学科
職名
准教授
学位
博士(心理学)(首都大学東京)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
公立大学法人 新潟県立大学 人間生活学部 子ども学科 准教授
 
2013年4月
 - 
2018年3月
公立大学法人 新潟県立大学 人間生活学部 子ども学科 講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 自殺予防総合対策センター 自殺実態分析室 研究員
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2011年3月
首都大学東京大学院 人文科学研究科 博士後期課程 心理学専攻
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科 博士前期課程 心理学専攻
 
1999年4月
 - 
2003年3月
東京都立大学 人文学部 心理・教育学科(心理学専攻)
 

受賞

 
2016年1月
第5回 日本社会精神医学会優秀論文賞
 

論文

 
都市部居住の若年者の過去1年間の自殺念慮経験と心理社会的特徴の関連―性差に着目した分析
成田太一,勝又陽太郎,中川拓也
厚生の指標   65(6) 24-31   2018年   [査読有り]
Katsumata Y, Narita T, Nakagawa T
Asian journal of psychiatry   30 190-191   2017年12月   [査読有り]
自己破壊的行動に対する援助態度尺度の作成
勝又 陽太郎, 成田 太一, 中川 拓也
臨床精神医学   46(7) 931-940   2017年7月   [査読有り]
身近な他者の自己破壊的行動に遭遇した際に生起する若年者の援助行動を評価するための新たな尺度作成を行った。調査1では尺度作成の項目プールのために、関東地域のA大学に所属する大学生28名(男性7名、女性21名、平均年齢20.5歳)、調査2では尺度項目の選定と因子構造の確認を目的に、北信越地域のB大学およびC専門学校、関東地域のD大学の学生169名(男性77名、女性92名、平均年齢20.4歳)、調査3では作成した尺度の妥当性を確認するために六つの政令指定都市に居住する18歳から25歳の学生229...
Kodaka M, Matsumoto T, Takai M, Yamauchi T, Kawamoto S, Kikuchi M, Tachimori H, Katsumata Y, Shirakawa N, Takeshima T
Asian journal of psychiatry   27 123-126   2017年6月   [査読有り]
自殺予防いのちの電話フリーダイヤルによる電話相談利用者の特徴
勝又 陽太郎, 及川 紀久雄, 森野 嘉郎, 堀井 茂男
厚生の指標   64(4) 1-8   2017年4月   [査読有り]
目的 本研究では,日本いのちの電話連盟が実施している自殺予防いのちの電話フリーダイヤルによる電話相談(自殺予防フリーダイヤル)の相談記録の分析をもとに,当該電話相談を利用する自殺ハイリスク者の心理社会的特徴を探索的に明らかにするとともに,自殺予防対策における電話相談のあり方について考察を行った。方法 一般社団法人日本いのちの電話連盟が実施している自殺予防フリーダイヤルの相談電話記録のうち,2015年の1年間に受信した計30,387件の相談電話の記録データを分析し,自殺予防フリーダイヤルの利...

Misc

 
【公認心理師のための職場地図】 医療・保健領域 自殺プリベンション・ポストベンション
勝又 陽太郎
臨床心理学   18(4) 407-407   2018年7月
【「こんなときどうする?」にこたえる20のヒント-心理職の仕事術】 自殺をほのめかすクライエントにどう対処するのか? 自殺予防
勝又 陽太郎
臨床心理学   17(1) 52-55   2017年1月
【パーソナリティ障害の現実】 精神障害・精神症状の併存 自殺行動とパーソナリティ障害
勝又 陽太郎
こころの科学   (185) 32-36   2016年1月
勝又 陽太郎
精神医学   57(7) 507-513   2015年7月
【自殺予防と精神科臨床-臨床に活かす自殺対策-I】 若年者に対する自殺予防のヒント 英国と豪州における実践から
勝又 陽太郎
精神科治療学   30(3) 355-359   2015年3月
本稿では、自殺のリスクの高い若年者を専門的援助につなげるための取り組みとして英国で実施されたリーチング・アウトと、豪州のヴィクトリア州で取り組まれている境界性パーソナリティ障害を抱える人に対する地域支援の実践例を紹介し、わが国における若年者の自殺予防対策のあり方や自殺予防と関連した臨床活動のあり方について考察を行った。(著者抄録)

講演・口頭発表等

 
学校における自殺予防教育プログラム プログラム実施による中学校生徒への効果
白神 敬介, 川野 健治, 勝又 陽太郎, 川島 大輔, 荘島 幸子
日本心理学会大会発表論文集   2014年8月   
学校における自殺予防教育プログラム 背景と概念の構成
川野 健治, 白神 敬介, 勝又 陽太郎, 川島 大輔, 荘島 幸子
日本心理学会大会発表論文集   2014年8月   
中学校における自殺予防教育プログラムGRIP
川野 健治, 勝又 陽太郎, 白神 敬介, 小泉 令三, 福地 成
日本心理学会大会発表論文集   2013年8月   
自殺問題に対する態度(2) 自殺問題への対応との関連について
宮崎 朋子, 川野 健治, 高崎 文子, 勝又 陽太郎
日本心理学会大会発表論文集   2004年9月   

競争的資金等の研究課題

 
中高年男性における援助要請の特徴に応じた自殺予防対策の検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 勝又陽太郎
若年者の自傷行為に対する援助態度の構造と関連要因の検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 勝又陽太郎