野呂 靖

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/15 17:37
 
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研究者氏名
野呂 靖
 
ノロ セイ
所属
龍谷大学
部署
文学部 仏教学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(龍谷大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
龍谷大学 文学部 准教授
 
2014年
 - 
2017年
龍谷大学文学部専任講師
 
2011年
 - 
2014年
花園大学非常勤講師
 
2011年
 - 
2014年
龍谷大学文学部特任講師
 
2009年
 - 
2014年
浄土真宗本願寺派総合研究所研究員
 
2007年
 - 
2010年
中央仏教学院講師
 
2007年
 - 
2010年
龍谷大学非常勤講師
 
2007年
 - 
2009年
浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター研究助手
 

委員歴

 
2010年3月
 - 
現在
NPO法人京都自死・自殺相談センター  理事
 
2006年
   
 
龍谷教学会議  常任委員
 
2014年
   
 
龍谷大学仏教学会  理事
 

論文

 
室町期の南都仏教―東大寺戒壇院志玉とそのネットワーク―(パネル発表報告)
野呂靖・芳澤元・大谷由香・高橋悠介
印度学仏教学研究   66(2)    2018年3月   [査読有り]
東大寺再興期の華厳論義―尊玄の断惑義・浄土義解釈を中心に―
野呂 靖
栄原永遠男・佐藤信・吉川真司『東大寺の思想と文化(東大寺の新研究3)』法蔵館   133-165   2018年3月
明恵における宋代仏教の受容
野呂 靖
印度学仏教学研究   68(2)    2018年3月   [査読有り]
明恵門下の密教理解―唐招提寺本『六大無碍義抄』解説並びに下巻翻刻―
野呂 靖
日本古写経研究所研究紀要   2 1-27   2017年3月
中世真言宗における諸宗教学の受容について―富山大学附属図書館ヘルン文庫所蔵『王心鈔』翻刻—
野呂 靖
仏教学研究   71    2015年3月   [査読有り]
普一国師志玉の華厳学―『五教章視聴記』を中心に―
野呂 靖
印度学仏教学研究   64(2)    2015年3月   [査読有り]
智積院新文庫蔵の倶舎・因明・法相関係資料について
野呂 靖
『根来寺聖教の基礎的研究―智積院聖教を中心として―』(平成23年度~25年度科学研究費補助金基板研究B研究成果報告書/研究代表者・宇都宮啓吾)   80-87   2014年3月
普一国師志玉による『五教章』講説について―智積院新文庫資料を中心に―
野呂 靖
龍谷大学論集   480    2012年3月
明恵の顕密観―五秘密与五聖同体説を中心に―
印度学仏教学研究   54(2)    2006年
日本華厳における三生成仏説に関する諸師の見解
龍谷大学大学院文学研究科紀要   (28)    2006年

Misc

 
明恵の顕密観―五秘密与五聖同体説を中心に―
印度学仏教学研究   54(2)    2006年
日本華厳における三生成仏説に関する諸師の見解
龍谷大学大学院文学研究科紀要   (28)    2006年
順性房高信と頼瑜―頼瑜教学に与えた高山寺系密教学の影響―
印度学仏教学研究   55(2)    2007年
基弁撰『大乗一切法相玄論』における心識説
龍谷大学仏教学研究室年報   (13)    2007年
明恵門下における『即身成仏義』解釈―高信撰『六大無碍義抄』上巻翻刻―
仏教学研究   (62・63合併号)    2007年

書籍等出版物

 
『蔵俊撰『仏性論文集』の研究』
野呂靖 (担当:共著, 範囲:第二章・第三節)
法蔵館   2019年3月   
『華厳 無礙なる世界を生きる』
野呂 靖 (担当:共著)
自照社出版   2016年3月   
『明恵上人夢記訳注』
野呂 靖 (担当:共著)
勉誠出版   2015年2月   
『事典 日本の仏教』
野呂 靖 (担当:分担執筆)
吉川弘文館   2014年2月   
『ケアとしての宗教』叢書・宗教とソーシャルキャピタル3巻
野呂 靖 (担当:共著, 範囲:第3章:自死対策における宗教者の役割(宇野全智との共著))
明石書店   2013年3月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
新義真言系聖教の形成と教学的交流に関する基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究B)
研究期間: 2017年 - 2021年    代表者: 宇都宮啓吾
中世新義真言寺院における華厳思想に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費(若手研究B)
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 野呂靖
多面的把握に基づく新義真言宗系聖教の解明と公開促進を果たす研究
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究B)
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 宇都宮啓吾