尾関 美喜

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/27 14:44
 
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研究者氏名
尾関 美喜
 
オゼキ ミキ
所属
岡山大学
部署
大学院社会文化科学研究科
職名
講師
学位
博士(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
岡山大学 大学院社会文化科学研究科 講師
 
2015年4月
 - 
2018年9月
東京国際大学 人間社会学部 専任講師
 
2008年4月
 - 
2009年11月
 日本学術振興会特別研究員
 
2009年12月
 - 
2011年3月
金沢大学大学教育開発・支援センター 博士研究員
 
2011年4月
 - 
2015年3月
早稲田大学 人間科学学術院  助教
 

学歴

 
 
 - 
2009年
名古屋大学 教育発達科学研究科 心理発達科学
 
 
 - 
2006年
名古屋大学 教育発達科学研究科 心理発達科学
 
 
 - 
2004年
名古屋大学 教育学部 人間発達科学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
2018年9月
日本グループ・ダイナミックス学会  関東地区理事
 
2010年
   
 
 大学コンソーシアム石川 第6回学生意識調査ワーキンググループ分析協力者
 

論文

 
尾関 美喜
Journal of Disaster Research   12(3) 631-638   2018年6月   [査読有り]
尾関 美喜・島崎 敢
Journal of Disaster Resarch   13(1) 199-204   2018年2月   [査読有り]
尾関 美喜・天野正博
実験社会心理学研究   57(1) 1-11   2017年8月   [査読有り]
社会化の発達における近隣住民の相互作用要因と社会構造的要因の影響比較―国際比較研究―
吉澤寛之・吉田俊和・朴賢晶・中島誠・尾関美喜・原田知佳
応用心理学研究   42(1) 25-35   2016年7月   [査読有り]
尾関 美喜
Group Dynamics: Theory, Research, and Practice   19 166-180   2015年9月   [査読有り]

Misc

 
Secondary effects of overseas study programs: Cultural change in Japanese professionals before and after hosting American fellows.
Dobberfuhl, P. M., Kitchaya, W., & Ozeki, M.
A research report submitted to the Air Force Fellows in partial fulfillment of the graduation requirements, Air University      2014年
A new group process model by the development of group identity: from multilevel viewpoint.
尾関美喜
村田学術振興財団年報   25 931-932   2011年
地域住民との社会的交流が子どもの向社会的行動に及ぼす影響―地域からの恩恵と地域への愛着による媒介モデル―
尾関美喜・吉澤寛之・中島誠・吉田琢哉・原田知佳・吉田俊和
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   56 1-10   2009年
社会的自己制御の促進要因の検討―居住地域における社会環境に注目して―
原田知佳・吉澤寛之・朴賢晶・中島誠・尾関美喜・吉田俊和
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   55 127-135   2008年
社会環境が子どもの向社会的行動に及ぼす影響
尾関美喜・朴賢晶・中島誠・吉澤寛之・原田知佳・吉田俊和
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   55 47-56   2008年

書籍等出版物

 
JAXA×WASEDA プロフェッショナルズ・ワークショップ2013 成果報告書
宇宙航空研究開発機構   2014年   
APA心理学大辞典
培風館   2013年   ISBN:978-4-563-05234-8
社会的迷惑の心理学
ナカニシヤ出版   2009年   ISBN:978-4-7795-0395-5
体験で学ぶ社会心理学
ナカニシヤ出版   2010年   ISBN:978-4-7795-0462-4

講演・口頭発表等

 
集団規範継承動機を高めるものとは?文化的自己観と集団アイデンティティによる検討
尾関 美喜
2018年度第1回東京国際大学人文・社会系ファカルティセミナー   2018年6月   
防災意識とは何か:社会心理学と地域防災の視点から
尾関美喜・島崎敢・元吉忠寛・尾崎由佳・磯打千雅子
日本社会心理学会第58回大会   2017年10月   
行動政策学への招待:実証的人間観にもとづく政策立案を目指して
福島由衣・荒川歩・齋藤真由・小林真衣子・尾関美喜・久保山力也
日本心理学会第81回大会   2017年9月   
集団規範の継承メカニズム:なぜ人は次世代にルールを引き継ごうとするのか?
尾関 美喜
東京農工大MOT部会   2017年6月   
統計の力を借りて正義を考える
尾関 美喜
公益社団法人日本心理学会 公正研究会   2016年11月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
農学・バイオ・社会科学の融合研究体制を基礎とした持続的な食料供給体系の確立
早稲田大学: 重点領域研究
研究期間: 2014年 - 2019年    代表者: 天野正博
集団規範の継承過程に関する心理学的研究
日本学術振興会: 学術研究助成助成金(若手(B))
研究期間: 2015年4月       代表者: 尾関 美喜
集団アイデンティティのマルチレベル・アプローチによる研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手(B))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 尾関美喜
革新指向性と精神的健康との関連
財団法人前川報恩会: 学術研究助成
研究期間: 2011年7月 - 2012年3月    代表者: 尾関 美喜
A new group process model by the development of group identity: from multilevel viewpoint
村田学術振興財団: 研究者海外派遣援助
研究期間: 2011年6月 - 2012年3月    代表者: 尾関 美喜