新谷 隆彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/05 05:27
 
アバター
研究者氏名
新谷 隆彦
 
シンタニ タカヒコ
eメール
shintaniis.uec.ac.jp
URL
http://home.hol.is.uec.ac.jp/shintani/
所属
電気通信大学
部署
大学院情報理工学研究科、情報理工学域情報・ネットワーク工学専攻、Ⅰ類 (情報系)
職名
准教授
学位
工学士(東京都立科学技術大学), 修士(工学)(東京大学), 博士(工学)(東京大学)
科研費研究者番号
30604623

プロフィール

1994-1999 データマイニングの並列処理方式に関する研究に従事
2000-2001 データベースシステムに関する研究に従事
2002-2005 医療情報システムに関する研究に従事
2006-2008 センサデータ解析に関する研究に従事
2009-2010 データ解析システムに関する研究に従事
2011- データマイニング、大規模データ処理技術、ライフログ活用技術に関する研究に従事

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
1999年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
1999年4月
 - 
2000年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
1999年4月
 - 
2000年3月
東京大学生産技術研究所 博士研究員
 
2000年4月
 - 
2010年12月
(株)日立製作所 研究員、主任研究員
 

学歴

 
 
 - 
1989年3月
東京都立三鷹高等学校 普通科 
 
1996年4月
 - 
1999年3月
東京大学 工学系研究科 情報工学専攻
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
2014年5月
電子情報通信学会データ工学研究専門委員会  幹事補佐
 
2014年6月
 - 
2016年5月
電子情報通信学会データ工学研究専門委員会  幹事
 
2015年4月
   
 
情報処理学会会誌編集委員会  SWG委員
 
2016年6月
   
 
電子情報通信学会データ工学研究専門委員会  専門委員
 
2017年4月
   
 
情報処理学会データベースシステム研究運営委員会  幹事
 

受賞

 
2015年3月
第7回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2015)優秀プレゼンテーション賞(指導学生) スキップ探索を用いた不確実データからの頻出パターンの抽出
 
2014年3月
第6回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2014)優秀プレゼンテーション賞(指導学生) マルチ最小サポートを用いて継続時間と時間間隔を考慮した時系列パターンマイニングアルゴリズム
 
1997年3月
情報処理学会 情報処理学会第53回全国大会大会奨励賞
 

論文

 
Skip Search Approach for Mining Probabilistic Frequent Itemsets from Uncertain Data
Takahiko Shintani, Tadashi Ohmori, Hideyuki Fujita
Proceedings of the 8th International Joint Conference on Knowledge Discovery, Knowledge Engineering and Knowledge Management(IC3K 2016)   Vol.1(KDIR) 174-180   2016年11月   [査読有り]
スキップ探索を用いた不確実データからの頻出パターンの抽出
建島広翔、新谷隆彦、大森匡、藤田秀之
日本データベース学会和文論文誌   14(6)    2016年3月   [査読有り]
Map/Reduce におけるバケット再グループ化 を用いたハイブリッドハッシュ結合アルゴリズム
廣瀬繁雄、大森匡、新谷隆彦
日本データベース学会論文誌   12(1) 61-66   2013年6月   [査読有り]
Takahiko Shintani
Proc. of Int'l Conf. on Computer and Information Science   193-200   2006年7月   [査読有り]
個人健康管理システムに基づく健康データと生活データの相関関係(I)
竹内裕之、橋口猛志、新谷隆彦
高崎健康福祉大学紀要   4 11-21   2005年

Misc

 
新谷隆彦
日本知能情報ファジィ学会   26(2) 51-56   2014年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Large-Scale Parallel Data Mining
Takahiko Shintani, Masaru Kitsuregawa (担当:共著, 範囲:Section 2. Parallel Generalized Association Rule Mining on Large Scale PC Cluster)
Springer   2000年   

講演・口頭発表等

 
頻出長時間エピソードを用いた生活比較に関する一考察
中山恭明、新谷隆彦、大森匡、藤田秀之
第17回情報科学技術フォーラム   2018年9月19日   
リストバンド型センサで取得した運動量のレベル化による異なる期間の生活比較手法の検討
新谷隆彦、中島彩花、大森匡、藤田秀之
第13回日本感性工学会春季大会   2018年3月27日   
リストバンド型センサで取得した動作データからの運動状態の分類に対するSAX適用の試み
中島彩花、新谷隆彦、大森匡、藤田秀之
情報処理学会第79回全国大会   2017年3月17日   
アイテムシーケンスデータからの頻出否定シーケンシャルパターン抽出方式の検討
蘇麗妍、新谷隆彦、大森匡、藤田秀之
第15回情報科学技術フォーラム   2016年9月7日   
ライフログ実証実験
新谷隆彦
JST CREST「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」領域 ビッグデータ統合利用のためのセキュアなコンテンツ共有・流通基盤の構築シンポジウム2016   2016年3月21日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
大規模データからの多種の時間概念が混在するシーケンシャルパターン高速抽出技術
研究期間: 2014年 - 2018年3月    代表者: 新谷隆彦

特許

 
特開2012-073812 : データ分析支援システム及び方法
新谷隆彦,鈴木敬
特開2011-123652 : データ解析システム、及びその方法
特許第4034741 : 診療支援システム
瀬戸久美子、新谷隆彦、光山訓、斎藤聡
特許第4006214 : データ中継サーバ,データベースサーバおよびデータベースのアクセス方法
西澤格、牛嶋一智、新谷隆彦
US Patent 7,228,416 B2 : Database access method and system capable of concealing the contents of query
Itaru Nishizawa, Kazutomo Ushijima, Takahiko Shintani