木村 隆夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/31 02:56
 
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研究者氏名
木村 隆夫
所属
日本福祉大学
部署
福祉経営学部(通信教育)医療・福祉マネジメント学科(通信教育)
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1977年4月
 - 
2008年3月
法務省保護観察官
 
2008年4月
 - 
2011年3月
愛知教育大学大学院教育実践研究科特任教授
 
2011年4月
 - 
現在
日本福祉大学 福祉経営学部(通信教育) 医療・福祉マネジメント学科(通信教育) 特別任用教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年3月
日本福祉大学 社会福祉学部 
 

委員歴

 
2015年8月
 - 
現在
日本司法福祉学会  理事
 

受賞

 
1991年6月
日本福祉大学社会福祉学会 日本福祉大学社会福祉学会慈昭館賞
 
1998年6月
全国養護問題研究会 全国養護問題研究会積賞
 

論文

 
「神戸児童連続殺傷事件、加害者Aの更生過程の考察NO.2」
『子ども発達学論集』   (10) 11-30   2018年1月
<研究ノート>「非行克服支援プログラム試論2-親・家族支援編-」
日本福祉大学社会福祉論集   (135) 77-109   2016年9月
<研究ノート>「非行克服支援プログラム試論1-子ども・若者支援編-」
日本福祉大学社会福祉論集   (134) 125-152   2016年4月
「東海地方における司法福祉実践」
木村隆夫、解説 青木聖久
コミュニティーソーシャルワーク   (16) 36-42   2016年1月   [査読有り][招待有り]
「傷ついた人の心を癒やせるのは、人の心しかない」
『ざ ゆーす』   (No.14) 20-34   2014年12月
NPO法人非行克服支援センターが実施した。非行の子を抱える親へのアンケート調査及び非行を克服した子どもへのインタビュー調査の、調査結果報告のへ論評を求められたもの。
 論評にとどまることなく、①子どもの非行の要因と克服支援の方法、②非行の子を抱えた親への支援のあり方、③非行に関わる相談者、支援者の支援方法と心構えについて記述した。
総ページ:15

書籍等出版物

 
『社会福祉士相談援助演習事例集』
加藤幸雄監修,鈴木武幸・鈴木政史編著,芦田麗子,新井友康,宇都宮みのり,梅谷進康,小泉昇,鈴木里美,高田由香,高橋賢充,前川有希子,宮本雅央,村田一昭,山田京子,渡井友洋,渡辺央 (担当:共著, 範囲:「更生保護(少年司法、刑事施設出所者)に関する相談援助」)
学文社   2015年4月   ISBN:978-4-7620-2527-3
社会福祉士養成教育における相談援助演習の事例集。22事例が網羅されていると共に、事例研究の方法についても触れている。
総ページ:173
『生徒指導資料第4集 学校と関係機関等との連携-学校を支える日々の連携-』
国立教育政策研究所制度指導研究センター (担当:共著, 範囲:「児童養護施設との連携」 pp.36-36,「保護観察所」 pp.54-55,「少年院」 pp.56-57,「民間団体」 pp.64,「保護観察所と連携して高等学校の途中退学を防いだ事例」 pp.39,「自殺未遂の経験のある生徒とその母親を支援した事例」 pp.34)
東洋館出版社   2011年8月   
『非行をのりこえる-家族の絆を信じて-』
子どもの未来社   2011年4月   
総ページ:254
『思春期の問題行動に向きあうハンドブック-プラス一歩-』
非行の青少年自立ネットワーク作成会議 (担当:共著, 範囲:「保護観察」 pp.58-59)
NPO法人関西子ども文化協会   2011年2月   
総ページ:67
『相談援助実習 ソーシャルワークを学ぶ人のための実習テキスト』
加藤幸雄、小椋喜一郎、柿本誠、笛木俊一、牧洋子編 (担当:共著, 範囲:「更生保護施設」 pp.186-189)
中央法規出版   2010年4月   
総ページ:238

講演・口頭発表等

 
「社会復帰を成功させよう」
三重刑務所受刑者教育   2018年2月5日   三重刑務所
「子どもとの心の通わせ方」
宮城非行と向き合う親たちの会公開学習会   2017年11月11日   宮城非行と向き合う親たちの会
「非行少年とどう向き合うか」
群馬非行と向き合う親たちの会公開学習会   2017年10月7日   群馬非行と向き合う親たちの会
「思春期・青年期の育ちの支援」
静岡東部子どもの心勉強会   2016年12月2日   静岡東部子どもの心勉強会・三島市教育研究会
「少年非行とどう向き合うか」
こうち若者サポートステーション講演会   2016年8月5日   高知県社会福祉協議会

Works

 
分科会報告「なにが非行に追い立て、何が立ち直る力になるのか」
その他   2017年7月
「少年Aと『絶歌』 インタビュー 井垣康弘氏(A少年の事件を担当した元裁判官)に聴く」
井垣康弘、木村隆夫   その他   2015年10月
<巻頭言>「今求められている、司法と福祉の連携」
その他   2013年8月
<座談会>「地域生活定着支援事業の現状と課題」
南川久美子、小野田正晴、木原清美、宮馬原弘、川島二三子、土屋直樹、伊藤亜希子、佐脇幸恵   その他   2012年8月
008年から開始された、地域生活定着支援事業の問題点と課題について検討したもの。「矯正施設釈放者社会復帰支援法」(仮称)の策定についても提言している。
「非行少年の親への相談支援活動から」
その他   2011年10月
総ページ:64

競争的資金等の研究課題

 
非行克服のための支援プログラムの開発
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月
高齢犯罪者,障害犯罪者の社会復帰支援方法の研究
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月