坂井 敬子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/11 13:50
 
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研究者氏名
坂井 敬子
 
サカイ ケイコ
所属
和光大学
部署
現代人間学部 心理教育学科
職名
准教授
学位
博士(心理学)(中央大学)

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
和光大学 現代人間学部 心理教育学科 准教授
 
2011年3月
 - 
2017年3月
静岡大学 大学教育センター - キャリアデザイン教育・FD部門 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2010年
中央大学 文学研究科 心理学専攻
 
 
 - 
2004年
中央大学 文学研究科 心理学専攻
 
 
 - 
1995年
筑波大学 人文学部 史学専攻
 

論文

 
業務負荷状況におけるソーシャルサポートの要求と提供の一致が動機づけと孤独感に与える影響
長船 亜紀・坂井 敬子
和光大学現代人間学部紀要   12 169-176   2019年3月   [査読有り]
大きなレベルの『社会』観を検討することの可能性―峰尾論文へのコメント―
坂井敬子
青年心理学研究   29 128-131   2018年5月   [査読有り]
大学1年生前期における学びの資質能力自己評価の縦断的検討―初期適応にみるキャリア教育の課題―
坂井敬子・佐藤龍子・須藤智・酒井徹也
静岡大学教育研究   14 19-29   2018年3月   [査読有り]
介護職員のインタビューによる高齢者介護職の資質―求人広告との比較―
坂井敬子・佐藤龍子・須藤智
和光大学現代人間学部紀要   11 135-148   2018年3月   [査読有り]
地域課題を題材とした初年次科目「プレゼンテーション入門」の実践報告 ―静岡大学新設の地域創造学環における試み―
坂井敬子・山本好比古・山本隆太・須藤智
静岡大学教育研究   13 83-88   2017年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
キャリア・コンストラクション ワークブック―不確かな時代を生き抜くためのキャリア心理学
安達 智子,下村 英雄(編著) (担当:共著)
金子書房   2013年11月   
キャリア・コンストラクション ワークブック―不確かな時代を生き抜くためのキャリア心理学
安達 智子,下村 英雄(編著) (担当:共著)
金子書房   2013年11月   

講演・口頭発表等

 
The Differences in Professional Views of Elder Care Work between Elder Care Workers and Ordinary Adults.
Sakai Keiko, Sato Ryuko
2018年   
保育者の離職意思に影響する要因――業務困難感,昇進不希望,ならびに個人要因による検討――
坂井敬子・山本睦
2017年   
保育者の退職に結びつく<資質>の検討――管理職へのインタビュー調査から――
山本 睦・坂井 敬子
2017年   
Resignation Intention of Nursery School Teachers in Japan; Focusing on Sense of Difficulty to Work.
Sakai Keiko, Yamamoto Chika
2017年   
一般成人(20-39歳)を対象にした介護職イメージの検討
坂井敬子,佐藤龍子,須藤智
日本教育心理学会第58回総会発表論文集,PD52(CD-ROM).   2016年10月   

Works

 
ミスマッチを防ぐ介護分野における人材像の検討
坂井敬子・佐藤龍子・須藤智   その他   2016年3月

競争的資金等の研究課題

 
保育士のキャリア形成における阻害要因の研究
基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 坂井敬子
本研究では,近年注目される保育者の退職について,その要因を,質・量の両面で検討することを目的とする。平成27年度末までに実施した19退職事例のインタビューより,保育者の退職理由では以下の3つが大きく目立った。①「業務困難感」。保育士の業務は多岐にわたるが,「能力が足りない」,「時間が足りない」ことで,業務の困難感が昂じると退職決定に至る。②「昇進忌避」。主任へ,副園長へ,園長へと,昇進するに従って責任も大きくなり業務の質も大きく変わる。このことに不安を持つ者が退職決定に至る。③子育てや介護...