伊藤 孝司

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/05 19:32
 
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研究者氏名
伊藤 孝司
 
イトウ タカシ
所属
京都大学

経歴

 
 
   
 
名古屋大学 医学部附属病院
 

論文

 
Macshut M, Kaido T, Yao S, Yagi S, Ito T, Kamo N, Nagai K, Sharshar M, Uemoto S
Liver transplantation : official publication of the American Association for the Study of Liver Diseases and the International Liver Transplantation Society   25(10) 1524-1532   2019年10月   [査読有り]
Kusakabe J, Yagi S, Okamura Y, Iida T, Ogawa E, Ito T, Hata K, Taura K, Okajima H, Kaido T, Uemoto S
Liver transplantation : official publication of the American Association for the Study of Liver Diseases and the International Liver Transplantation Society      2019年9月   [査読有り]
Ogiso S, Seo S, Okumura S, Ishii T, Fukumitsu K, Ito T, Masui T, Taura K, Kaido T, Uemoto S
Annals of surgical oncology   26(6) 1858   2019年6月   [査読有り]
Significance of Proper Graft Selection in Adult Living-Donor Liver Transplant Recipients with Preoperative Deteriorated Condition.
Iida T, Masuda K, Matsuyama T, Harada S, Nakamura T, Koshino K, Suzuki T, Nobori S, Ushogome H, Ito T, Sakamoto S, Uryuhara K, Okajima H, Kaihara S, Uemoto S, Yoshimura N
Annals of transplantation   22 541-549   2017年9月   [査読有り]
Yoshizumi T, Takada Y, Shirabe K, Kaido T, Hidaka M, Honda M, Ito T, Shinoda M, Ohdan H, Kawagishi N, Sugawara Y, Ogura Y, Kasahara M, Kubo S, Taketomi A, Yamashita N, Uemoto S, Yamaue H, Miyazaki M, Takada T, Maehara Y
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   23(6) 341-341   2016年6月   [査読有り]

Misc

 
臓器移植の現状と課題(Vol.14) わが国における脳死下臓器提供の現状と課題
伊藤 孝司, 上本 伸二
医学のあゆみ   263(4) 335-341   2017年10月
脳死下臓器提供数は年々増加しており、2016年には64事例とこれまで一番多くの提供数があった。しかし、諸外国の提供数と比較しても、現在待機している移植希望者数と比較してもこの提供数ではけっして多いとはいえないのが現状である。その課題として、臓器提供者数が少ないのはなぜか、提供する施設の負担が大きすぎるのではないかなどの問題があげられるが、それを解決するため、厚生労働省をはじめとした行政や、研究班、各関連学会などが連携して移植医療を推進しはじめている。国民の「臓器提供をしたい」という最後の意...
【膵臓・膵島移植Up-to-Date】 膵島移植の現況
穴澤 貴行, 岡島 英明, 増井 俊彦, 伊藤 孝司, 高折 恭一, 上本 伸二
胆と膵   38(9) 845-850   2017年9月
膵島移植は、重症低血糖発作を伴うインスリン依存性糖尿病(1型糖尿病)に対する低侵襲な細胞(組織)移植治療である。低侵襲性に加え安全性も高い治療であるとされるが、臓器移植に比べ臨床実施実績はいまだ少なく、広く臨床実施されるためにはいくつかの課題を有している。本邦では第1種再生医療等および先進医療Bとして、新規免疫抑制療法を採用した多施設共同第II相臨床試験が進行中である。今後は、ES/iPS細胞などの幹細胞由来膵島や異種由来膵島といった新たな細胞ソースを用いた治療の臨床展開も期待され、これま...
小児臓器提供について 臓器移植の現状と問題点
伊藤 孝司, 鈴木 章記
移植   51(総会臨時) 198-198   2016年9月
生体肝移植術後out flow blockの一例
伊藤 哲哉, 一条 祐輔, 林 奈津子, 田中 匡, 寺山 耕司, 竹内 義人, 中村 緑佐, 鈴木 智之, 伊藤 孝司
IVR: Interventional Radiology   31(3) 264-264   2016年8月
単施設における膵腎同時移植および腎移植後膵移植の成績
越野 勝博, 牛込 秀隆, 増田 康史, 松山 剛久, 中尾 俊雅, 原田 俊平, 中村 緑佐, 鈴木 智之, 昇 修治, 伊藤 孝司, 吉村 了勇
日本臨床腎移植学会雑誌   3(2) 195-201   2015年12月
【目的】当施設における単施設の膵腎同時移植および腎移植後膵移植の成績を報告する。【対象・方法】2015年4月までに脳死下膵移植を伴う腎移植を施行した膵腎同時移植(SPK)5例、腎移植後膵移植(PAK)3例を対象とし、移植膵および移植腎の手術成績および予後を検討した。【結果】SPKでは待機期間が22〜65(中央値30)ヵ月であった。SPKでの移植膵生着率は1、3、5年:100%移植腎生着率は1、3、5年:80%であった。一方PAKでは腎移植後9、16、126ヵ月の待機期間ののち膵移植が行われ...