田中 亜紀子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 10:11
 
アバター
研究者氏名
田中 亜紀子
 
タナカ アキコ
所属
三重大学
部署
人文学部
職名
教授
学位
修士(法学)(大阪大学), 博士(法学)(大阪大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
三重刑務所視察委員会 委員
 
2017年
 - 
現在
亀山市いじめ再調査委員会  委員
 
2016年
 - 
現在
亀山市人権施策審議会  委員
 
2016年
 - 
現在
三重県開発審査会  委員
 
2016年
 - 
現在
三重県人権施策審議会  委員
 
2015年
 - 
現在
三重県私立学校審議会  委員
 
2015年
 - 
2018年3月
三重県少子化対策推進県民会議みえの子ども応援プロジェクト部会  委員
 
2010年
 - 
2018年3月
三重県青少年健全育成審議会  委員
 
2008年
 - 
2011年
三重県情報公開審査会  委員
 

論文

 
昭和戦前期における未成年者対策―児童扶助法案をめぐる議論より―
田中 亜紀子
三重大学 法経論叢   36(1) 53-68   2018年10月
性犯罪規定改正に向けての一考察
田中 亜紀子
三重大学『法経論叢』   34(2) 11-27   2017年3月
戦前期京都の弁護士および事務所事務員の実態(一)-京都弁護士会『退会会員記録』(明治三八年度-明治四四年度)より
田中 亜紀子
三重大学『法経論叢』   33(2) 1-20   2016年3月
戦前期における被虐待児童保護制度の意義と課題 ―昭和八年児童虐待防止実施状況を素材として―
田中 亜紀子
杉山博昭編『戦前期における社会事業の展開』   71-98   2015年3月
「学界回顧 日本法制史(近代)」
田中 亜紀子
法律時報   86(13) 320-321   2014年12月
「学界回顧 日本法制史(近代)」
田中 亜紀子
法律時報   85(13) 332-333   2013年12月
昭和戦前期の未成年者処遇制度―昭和八年児童虐待防止法案審議を主たる対象として―
田中 亜紀子
阪大法学   63(3=4) 537-561   2013年12月
明治十五年名古屋監獄所における行刑状況(二・完) ―「愛知新聞」掲載 白井菊也「牢獄土産」を主たる手がかりとして―
田中 亜紀子
三重大学 法経論叢   30(2) 1-19   2013年3月
「学界回顧 日本法制史(近代)」
田中 亜紀子
法律時報   84(13) 321-322   2012年12月
明治十五年名古屋監獄署における行刑状況(1):「愛知新聞」掲載 白井菊也「牢獄土産」を主たる手がかりとして」
田中 亜紀子
三重大学 法経論叢   29(2) 1-19   2012年3月
大正少年法における「保護」概念
田中亜紀子
元村智明編『日本の社会事業-社会と共同性をめぐって』   81-106   2010年3月
明治末期から大正期における未成年犯罪者に対する言説に関する一考察
田中亜紀子
法経論叢(三重大学)   27(1) 1-17   2009年
二〇世紀初頭における刑事政策と社会事業に関する一考察 -大正少年法案初期審議に見る未成年犯罪者の処遇 -
田中亜紀子
法経論叢(三重大学)   26(1) 19   2008年
明治初期における「預ヶ金」」 -『司法省日誌』ならびに大阪裁判所判決の分析を通じて-
田中亜紀子
阪大法学   56(1) 109-138   2006年
明治前期司法官資料に関する一考察(一) -『明治期 官員録・職員録』一八七一~一八八六年の司法省・裁判所名簿資料整理を通じて-
田中亜紀子
阪大法学   53(5) 289-312   2004年
明治前期司法官資料に関する一考察(二・完)  -『明治期 官員録・職員録』一八七一~一八八六年の司法省・裁判所名簿資料整理を通じて-
田中亜紀子
阪大法学   53(6) 253-277   2004年
明治期における刑事事件と未成年者に関する一考察 -司法省調査部『刑事判決書集成』の分析を通じて-
田中亜紀子
阪大法学   54(3) 105-133   2004年
明治期における未成年犯罪者処遇制度(一)
田中亜紀子
阪大法学   52(5) 145-162   2003年
明治期における未成年犯罪者処遇制度(二・完)
田中亜紀子
阪大法学   52(6) 125-150   2003年
明治四十一年感化法改正の意義(一)-「未成年犯罪者」処遇に対する明治四十年刑法の影響-
田中亜紀子
阪大法学   50(6) 91-114   2001年

Misc

 
(書評) 児玉 圭司氏「明治初期における千葉県監獄の展開」(中央学院大学法学論叢22(1))
田中 亜紀子
(『法制史研究』   60 200-203   2011年4月
(書評)松永寛明 氏『刑罰と観衆-近代日本の刑事司法と犯罪報道』(昭和堂、2008年)
田中亜紀子
『法社会学』   (71) 195-200   2009年
(書評)新井 勉 氏 論文 「旧刑法における内乱罪の新設とその解釈」(日本法学72巻4号)、 「明治四〇年刑法の成立と内乱罪-朝憲紊乱を中心として」(日本法学73巻1号)、「刑法改正仮案の編纂と内乱罪」(日本法学73巻2号)
田中亜紀子
法制史研究   58 270-273   2009年
(書評)重松一義 氏 論文 「少年法制発展の歴史的考察 -形成・分岐をめぐる諸問題とその実態-」
田中亜紀子
法制史研究   51 258-260   2002年

書籍等出版物

 
愛知県史 通史編6 近代1
田中 亜紀子 (担当:分担執筆, 範囲:第1章第2節「戸籍制度」「司法の創始」「警察の創始」)
愛知県   2017年3月   
愛知県史 資料編24 近代1 政治・行政1
田中 亜紀子 (担当:分担執筆, 範囲:「第5章第3節 郡の改正」,「第6章第2節 戸籍の制定と壬申戸籍」,「第6章第3節 司法体制の整備と治安維持」)
愛知県   2013年4月   
レクチャージェンダー法
田中 亜紀子 (担当:分担執筆, 範囲:日本における性差別―近現代日本の法体制に取り込まれた性差別)
法律文化社   2012年4月   
『明治時代史事典』
田中 亜紀子 (担当:分担執筆, 範囲::「網走監獄」「違警罪即決例」「監獄」「監獄教誨師」「監獄法」「拘置所」「集治監」「懲役」「典獄」「徒刑」「保釈条例」「免囚保護事業」「留置場」)
吉川弘文館   2011年11月   
君塚 正臣 編著 『法学部生のための選択科目ガイドブック』
田中 亜紀子 (担当:分担執筆, 範囲:「法制史」(pp208 - 215))
ミネルヴァ書房   2011年4月   
統計から見た 大正・昭和戦前期の民事裁判
田中 亜紀子 (担当:共著)
慈学社   2011年2月   
山中永之佑・藤原明久・中尾敏充・伊藤孝夫編 『日本現代法史論 近代から現代へ』
法律文化社   2010年   ISBN:978-4-589-03239-3
近代日本の未成年者処遇制度 - 感化法が目指したもの -
大阪大学出版会   2005年   ISBN:978-4872591989
石川一三夫・中尾敏充・矢野達雄編 山中永之佑 古稀記念論文集 『日本近代法制史研究の現状と課題』
弘文堂   2003年   ISBN:978-4335352522

講演・口頭発表等

 
職場におけるセクシャル・ハラスメントとその防止
田中 亜紀子
セクシャル・ハラスメント防止研修会における部外者講演   2013年10月   
明治33年感化法に関する一考察
法制史学会 近畿部会報告   1998年   
明治期における未成年犯罪者処遇制度 -明治33年感化法及び明治41年感化法改正に見られる議論を中心に-
法制史学会研究大会報告   2000年   
民事裁判を支える基盤としての裁判所ならびに司法職員について -大正・昭和戦前期の司法統計データ作成作業から-
法制史学会 中部部会報告   2008年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
戦前社会事業の到達点と現在への視座-福祉国家の源流をたどる-
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 今井小の実
近代市民社会における法的サービス需要充足の構造とその担い手に関する比較史的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 三阪 佳弘
大正期の司法官・裁判職員の実体的研究(『官員録・職員録』のデータ化とその分析)
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 田中 亜紀子
戦前日本の社会事業の現代的特質に関する研究-社会・共同性を中心に-
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 元村 智明
近代日本の未成年者に対する刑事法の理念と実態
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 田中 亜紀子
大正・昭和戦前期の民事訴訟実態分析-司法統計のデータ化とその分析-
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 林 真貴子
近代日本における未成年者をめぐる法制度
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 田中 亜紀子