藤井 久美子

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/05 02:57
 
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研究者氏名
藤井 久美子
 
フジイ クミコ
通称等の別名
藤井(宮西)、宮西(藤井)、宮西 を過去に使用
eメール
kumikofmcc.miyazaki-u.ac.jp
所属
宮崎大学
部署
語学教育センター
職名
教授
その他の所属
放送大学
科研費研究者番号
60304044

研究キーワード

 
 

経歴

 
2004年2月
 - 
2007年3月
宮崎大学 教育文化学部 英語教育 中国語 助教授
 
2007年4月
 - 
2016年3月
宮崎大学 教育文化学部 英語教育 中国語 准教授
 
2002年4月
 - 
2004年1月
宮崎大学 教育文化学部 英語教育 中国語 講師
 
1994年4月
 - 
1997年3月
武庫川女子大学 非常勤講師
 
1995年4月
 - 
2002年3月
近畿大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1989年3月
大阪大学 文学部 哲学科
 
 
 - 
1999年7月
大阪大学 言語文化研究科 言語文化学
 

論文

 
「台湾における言語状況の歴史的考察―ナショナリズムとの関連を通して―」
藤井久美子
『言語文化学』   1 29-40   1992年3月   [査読有り]
「中華民國の国語政策」
藤井久美子
『言語文化学』   3 5-18   1994年3月   [査読有り]
「国語と普通話―政策としての文字改革―」
宮西久美子
『言語文化学』   7 161-174   1998年3月   [査読有り]
「中華人民共和国の言語政策における普通話の位置付け」
宮西久美子
『言語文化研究』   (26) 273-293   2000年2月
「漢字文化とコンピュータ-文字コード統一の議論をめぐって-」
宮西久美子
『情報と言語文化』   21-33   2001年3月

Misc

 
「台湾社会における国語の位置―普及の要因とその未来―」
藤井久美子
修士論文(学術修士(大阪大学))   1-58   1991年1月
「近現代中国における言語政策―文字改革を中心に―」
宮西久美子
博士論文(博士(言語文化学)(大阪大学))   1-189   1999年3月
「初修外国語習得効率向上に果たすCALL授業の可能性―学生の立場からの一私見―」
宮西久美子
『視聴覚教育』   (22) 21-26   2001年1月
「『中華人民共和国国家通用語言文字法』制定の目的と意義」
宮西(藤井)久美子
『日本中国語学会第51回全国大会予稿集』   134-138   2001年11月
「中国語CALLの現状と課題―教材面からの考察―」
宮西久美子
『視聴覚教育』   (23) 18-22   2002年3月

書籍等出版物

 
『近現代中国における言語政策―文字改革を中心に―』
藤井(宮西)久美子
三元社(東京)全256頁   2003年2月   ISBN:4-88303-112-8
「ことばと社会」編集委員会
三元社   2001年   ISBN:4883030776
藤井 久美子
三元社   2003年   ISBN:4883031128
高岡幸一教授退職記念論文集刊行会
朝日出版社   2006年   ISBN:4255003610
長友 和彦, 森山 新, 史 傑, 藤井 久美子
宮崎大学教育文化学部   2007年   

講演・口頭発表等

 
第1セッション「東南アジアの脱帝国化と多言語性」
A.B.シャムスル,陳培豊,藤井(宮西)久美子,アラム・バクティアル,名和克郎
シンポジウム「脱帝国と多言語化社会のゆくえ アジア・アフリカの言語問題を考える」   2003年10月25日   東京外国語大学21世紀COEプログラム「史資料ハブ地域文化研究拠点」
「『教育部公報』にみる言語政策の変遷」
藤井久美子
東呉大学学術講演会   2005年5月26日   東呉大学外国語文学院日本語文学系
21世紀の台湾社会において言語法制定が持つ意味
藤井久美子
大阪大学言語文化学会   2006年6月   大阪大学言語文化学会
バンクーバーに暮らす華僑華人の英語習得、使用について―S.U.C.C.E.S.S.の英語会話教室でのアンケートを中心に―
藤井久美子
共同研究「日本における移民言語の基礎的研究」第15回研究会   2010年3月19日   共同研究「日本における移民言語の基礎的研究」
中国語圏において「華語」が果たす言語政策的役割
藤井久美子
東京外国語大学AA研共同研究「多言語状況の国際比較」第7回研究会   2010年7月10日   東京外国語大学AA研

競争的資金等の研究課題

 
近現代中国における言語政策
経常研究
研究期間: 1989年4月 - 現在
中国語CALL教材の開発と運用
経常研究
研究期間: 2000年10月 - 現在
中国における言語と民族の問題
経常研究
研究期間: 2001年4月 - 現在
21世紀の授業形態:マルチメディア教材と連動するWEB対応授業システムの開発
民間財団等: 松下視聴覚教育研究財団第8回研究開発助成
研究期間: 2001年5月 - 2002年3月
21世紀にあるべき授業形態の一つとして、マルチメディア教材と連動するWEB対応授業システムの開発に取り組んだ。
近現代中国における言語政策-文字改革を中心に-
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2002年4月 - 2003年2月
博士学位論文「近現代中国における言語政策-文字改革を中心に-」に加筆・修正をおこなったものを出版した。