加藤 雄一郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/10 13:03
 
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研究者氏名
加藤 雄一郎
 
カトウ ユウイチロウ
URL
http://brand-design.web.nitech.ac.jp/index.htm
学位
博士(学術)(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
名古屋工業大学
 
2003年4月
 - 
2015年9月
名古屋工業大学 大学院工学研究科 産業戦略工学専攻 准教授
 
1995年4月
 - 
2003年3月
株式会社大広 東京本社マーケティング局 主任研究員
 
1992年4月
 - 
1993年4月
株式会社ニチレイ 船橋食品工場 製造技術課 職員(技術系)
 
2003年4月
 - 
2015年9月
名古屋工業大学 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年3月
東京工業大学 - 経営工学専攻
 
 
 - 
2002年3月
東京工業大学 - 価値システム専攻
 

委員歴

 
2015年1月
 - 
現在
デミング賞審査委員
 
2012年4月
 - 
現在
クオリティフォーラム企画委員
 
2010年10月
 - 
2016年9月
日本品質管理学会  代議員
 
2006年1月
 - 
2016年10月
日本品質管理学会  学会誌編集委員
 
2008年1月
 - 
2011年9月
日本広告学会  論集委員
 

受賞

 
2016年9月
一般社団法人 日本市場創造研究会 市場創造研究 第1回 梅澤伸嘉賞
受賞者: 加藤雄一郎, 松村喜弘
 

論文

 
An advertising information process model based on the cognitive appraisal theory
Yuichiro Kato and Akifumi Tokosumi
Proceedings for the 2nd International Conference of Cognitive Science and The 16th Annual Meeting of the Japanese Cognitive Science Society Joint Conference (ICCS/JCSS99)   442-447   1999年7月   [査読有り]
Decomposition of Literature Appreciation: A proposal for Literary Computing
Akifumi Tokosumi, Norikazu Yoshimine, Yuichiro Kato and Naokazu Shinoda
Proceedings of the International Conference on Artificial Intelligence: IC-AI'2000   4 1661-1665   2000年7月   [査読有り]
ブランド知識形成における感情の役割について
加藤雄一郎,徃住彰文
広告科学   40 29-44   2000年9月   [査読有り]
認知科学に基づく広告マネジメントフレーム開発に向けて ~ブランド知識形成プロセスの検証・設計方法に関する一考察~
加藤雄一郎,金井明人,徃住彰文
季刊マーケティングジャーナル   20(4) 13-24   2001年3月   [査読有り]
A multi-agent based model for analyzing human cognitive process of advertising information
Michiaki Iwazume, Yuichiro Kato and Akihito Kanai
Proceeding of 5th World Multi-conference on Systemics, Cybernetics and Informatics   14 573-578   2001年7月   [査読有り]

Misc

 
Brand Quality Control: ブランドマネジメントにおける科学的管理フレーム開発に向けて
加藤雄一郎
月刊品質管理   52 59-64   2001年7月
加藤雄一郎
日本ファジィ学会誌   14(1) 2-5   2002年2月
顧客価値開発7つ道具
加藤雄一郎
月刊クオリティマネジメント   53(11) 57-69   2002年11月
顧客価値最適化に向けた品質管理対象の拡張
加藤雄一郎,圓川隆夫
月刊クオリティマネジメント   53(11) 17-28   2002年11月
産業クラスターの果たす役割
佐々木昌子,柳田博明,加藤雄一郎
月刊クオリティマネジメント   54(8)    2003年8月

書籍等出版物

 
マーケティングコミュニケーション
清水公一,加藤雄一郎他 (担当:共著)
五絃舎   2009年3月   ISBN:978-4-901810-79-1
JSQC選書9 ブランドマネジメント: 究極的なありたい姿が組織能力を更に高める
加藤雄一郎
日本規格協会   2009年10月   ISBN:978-4-542-50460-8
新版 品質保証ガイドブック
中條武志,光藤義郎,山田秀,加藤雄一郎他 (担当:共著)
日本科学技術連盟   2009年11月   ISBN:978-4-8171-9307-0
ニッポン品質の更なる飛躍を目指したブランドマネジメント
加藤雄一郎
品質月刊委員会   2010年10月   
理想追求型QCストーリー: 「未来の顧客価値」を起点にしたコンセプト主導型の新製品・サービス開発手法
加藤雄一郎
日科技連出版社   2014年11月   ISBN:9784817195326

講演・口頭発表等

 
マーケティング講座
加藤雄一郎
新入社員研修   1998年1月   日本広告業協会
ブランドマネジメントセミナー
加藤雄一郎
主催セミナー   2001年1月   SASインスティチュートジャパン
ブランドマネジメントセミナー
加藤雄一郎
社内講演会   2002年1月   東京電力㈱
マーケティング戦略の新しい潮流: ブランドマネジメントの現状と課題
加藤雄一郎
セミナー講演会   2003年1月   新産業フォーラムN-Cube
顧客価値最大化に向けた自社コアバリュー抽出
加藤雄一郎
エグゼクティブセミナー講演会   2003年1月   ㈱フルハシ環境総合研究所

Works

 
開発部門を中心とした組織実態の把握
2007年4月 - 現在
就職活動学生による企業評価モデルの構築
2013年1月 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
コンセプト主導型オープンイノベーションの推進
共同研究
研究期間: 2016年4月 - 現在
事業ドメイン・ブランディングの手続き
共同研究
研究期間: 2014年7月 - 現在
事業ドメインの再定義
組織開発(インターナル・マーケティング)の推進方法
共同研究
研究期間: 2013年10月 - 現在
事業価値創造の組織横断的取組を推進するための体制と手続きの確立
事業創造人財の育成方法
共同研究
研究期間: 2012年4月 - 現在
将来の事業を経営を担う幹部候補を育成する上で、「スキル」と「センス」を区別することの重要性が説かれている。業務担当者の育成はその業務遂行スキルを習得すればよいが、将来の経営者の育成は「経営のスキル」の習得によって実現するのではなく、「経営のセンス」が求められる。しかし、現状における経営教育は、SWOT分析など経営分析及びフレームワークなどツールの習得レベルに留まっており、経営のセンスを習得する教育の在り方はほとんどまったく確立されていない。本研究は、事業構想4点セット(ビジョン、事業の戦略...
イノベーション思考技術の確立と啓蒙
共同研究
研究期間: 2003年4月 - 現在
産業戦略工学専攻独自のイノベーション思考技術として、2013年度に「理想追求型QCストーリー ver.1」を確立した。2014年度以降は本思考技術を産業界に広く啓蒙する活動を展開すると同時に、実際の企業への適用を通じて本思考技術の更なる精緻化を目指す。

特許

 
特開2007-133865 : コミュニケーション費用計算方法、この方法を用いた装置、システム、プログラムおよび記録媒体
加藤雄一郎、河村法征
課題:マーケティング目標を実現するためのコミュニケーション総費用を最小化する顧客接点ごとの投下金額を推定する。
解決手段:本発明では、(1)顧客の情報処理プロセスのデータ(処理ベクトル)を用い、(2)すべての顧客接点を同時に取り扱い、(3)顧客の購買行動までを視野に入れ、以下のように顧客接点ごとの投下金額を推定する。具体的には、マーケティング目標を達成するためには、意思決定に必要なすべての処理ベクトルViに対して、顧客接点ごとに必要な費用Tj、前記マーケティング目標S、前記必要な喚起回数F...