川方 俊和

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/17 11:21
 
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研究者氏名
川方 俊和
 
カワカタ トシカズ
URL
http://www.naro.affrc.go.jp/tarc/introduction/chart/0503/index.html
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
東北農業研究センター 生産環境研究領域 農業気象グループ
職名
上級研究員
学位
博士(農学)

プロフィール

農業気象。昭和59年4月に農林水産省農業環境技術研究所に採用。平成6年に農業研究センター,平成9年に北陸農業試験場,平成16年に当センターに異動,現在に至る。気象情報に基づいた水稲生育のモデル化に関する研究で学位取得。現在,水稲の面的出穂期予測を開発している。ホームページ上で自動で動作し,面的に水稲の生育状況が把握可能な情報発信を目指す。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
現在
農研機構東北農業研究センター 地域基盤研究部,生産環境研究領域 室長,上席研究員,上級研究員
 
1997年10月
 - 
2004年3月
北陸農業試験場,農研機構中央農業研究センター 水田利用部,北陸水田利用部 主任研究官
 
1994年2月
 - 
1997年9月
農業研究センター 耕地利用部 研究員,主任研究官
 
1984年4月
 - 
1994年1月
農業環境技術研究所 環境資源部 研究員
 

受賞

 
1996年7月
日本農業気象学会奨励賞
 

論文

 
川方 俊和
生物と気象(Climate in Biosphrere)   17 77-82   2017年10月   [査読有り]
川方 俊和
生物と気象(Climate in Biosphrere)   12 52-58   2012年8月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
水稲の面的出穂期予測の2017年度への適用
川方 俊和
日本農業気象学会2018年全国大会   2018年3月   
川方 俊和
日本農業気象学会2017年東北支部大会   2017年8月   
水稲の面的出穂期予測のWeb情報の試作
川方 俊和
日本農業気象学会2017年全国大会講演要旨   2017年3月   
水稲の面的出穂期予測モデルの開発と東北地方への検証
川方 俊和
日本農業気象学会2016年全国大会講演要旨   2016年3月   
川方 俊和
東北の農業気象 、講演要旨   2015年11月   
東北地方の水稲の出穂期を面的に予測する数値モデルの開発
川方 俊和
日本農業気象学会2015年全国大会   2015年3月   
水稲の耕種期日の早晩を面的に予測する数値モデルの開発
川方俊和,大久保さゆり,大野宏之
日本農業気象学会2014年全国大会   2014年3月   
東北地方の水稲の出穂期と刈取期の予測モデル
川方 俊和
日本農業気象学会2013年度全国大会   2013年3月   

Works

 
水稲の面的出穂日予測の計算プログラム (機構-L08)
川方 俊和   コンピュータソフト   2017年10月
川方 俊和   Webサービス   2017年3月
川方 俊和   コンピュータソフト   2005年11月

競争的資金等の研究課題

 
寒冷地における土地利用型作物生産を対象とした気候変動適応型栽培管理支援システムの開発