大谷 直輝

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/01 02:52
 
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研究者氏名
大谷 直輝
eメール
otanitufs.ac.jp
URL
https://sites.google.com/site/naokiotani1979/
所属
東京外国語大学
部署
大学院総合国際学研究院
職名
講師
学位
博士(人間・環境学)(京都大学), 修士(人間・環境学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都府立大学 文学部 講師
 
2009年4月
 - 
2013年3月
埼玉大学 英語教育開発センター 助教
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2009年3月
京都大学 人間・環境学研究科 共生人間学専攻博士後期課程
 
2004年4月
 - 
2006年3月
京都大学 人間・環境学研究科 共生人間学専攻修士課程
 
1999年4月
 - 
2004年3月
東京外国語大学 外国語学部 欧米第一課程(英語)
 

論文

 
実用的な文法について考える:語の反義性に注目して
大谷直輝
英語教育   65(9) 26-28   2016年11月   [招待有り]
コーパスからの認知言語学へのアプローチ
長加奈子・大谷直輝・大橋浩・川瀬義清
英語コーパス研究   23 61-78   2016年3月   [査読有り][招待有り]
類義的な動詞不変化詞構文における不変化詞の指向性
大谷直輝
認知言語学研究   1 202-222   2015年9月   [査読有り]
前置詞の補語句として用いられる前置詞句の名詞的用法について
大谷直輝
JELS   (32) 98-104   2015年3月
The Grammatical Function of Under as a Head of Protasis: From Spatial Senses to Grammatical Functions
Naoki Otani, Fumino Horiuchi
English Linguistics   30(1) 169-190   2013年6月   [査読有り]

Misc

 
認知言語学演習② 解いて学ぶ認知意味論
大谷直輝
英語教育   66(6) 92-92   2017年9月   [依頼有り]
謎解きの英文法―副詞と数量詞
大谷直輝
英語教育   91-91   2016年2月   [依頼有り]
Reviews of Vyvyan Evans (2009), How Words Mean: Lexical Concepts, Cognitive Models, and Meaning Constructions
Naoki Otani
Studies in English Literature   (88) 222-231   2011年12月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
スーパー・アンカー英和辞典
山岸勝榮(編), 大谷直輝、他(執筆) (担当:分担執筆)
学研プラス   2015年12月   
A Cognitive Analysis of the Grammaticalized Functions of English Prepositions: From Spatial Senses to Grammatical and Discourse Functions
Naoki Otani
開拓社   2013年11月   
認知文法論序説
大谷直輝、他7名 (担当:共訳)
開拓社   2012年5月   
道を歩けば前置詞がわかる
宗宮喜代子, 石井康穀, 鈴木梓, 大谷直輝 (担当:共著)
くろしお出版   2007年12月   

講演・口頭発表等

 
A usage-based approach to the spray/load alternation
Naoki Otani
The 9th International Conference on Construction Grammar   2016年10月5日   
Prepositional Phrases used as Complements of Prepositions: A Functional and Cognitive Account
Naoki Otani
the 4th conference of the International Society for the Linguistics of English   2016年9月18日   the International Society for the Linguistics of English
A cognitive analysis of the use of prepositions and adverbial particles in English
Naoki Otani
The 46th Poznań Linguistic Meeting   2016年9月15日   Poznań Linguistic Meeting
前置詞か副詞辞かを動機づける認知的な要因について
大谷直輝
日本認知言語学会(第17回)   2016年9月10日   日本認知言語学会
英語の不変化詞の直示的機能について
大谷直輝
英語語法文法学会(第23回)   2015年10月24日   英語語法文法学会

競争的資金等の研究課題

 
言語の身体性に注目した英語の前置詞の類義性・反義性・多義性の実証的な研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
 英語の前置詞に見られる類義性・反義性・多義性を実証的に研究するための定量的・定性的な分析を行うことで、身体的な経験が言語の構造に与える影響を分析する。
A Cognitive Analysis of the Grammaticalized Functions of English Prepositions: From Spatial Senses to Grammatical and Discourse Functions
文部科学省: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月
前置詞の文法機能を認知言語学と談話・機能言語学の観点から分析を行った。
用法基盤モデルに基づく前置詞の文法・談話機能の研究:文法化と意味拡張の認知的基盤
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 大谷直輝
前置詞の意味拡張や文法化を動機づける要因を、用法基盤モデルを用いて認知言語学の観点から考察した。
コーパスを利用した言語の認知的・談話的基盤研究および定量的な言語分析手法の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 大谷直輝
コーパスを用いて言語の意味的な特徴を分析するためのモデルを提案して、改良を行った。
日常言語における多義構造の研究とその定量的分析モデルの構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 大谷直輝
英語の前置詞を考察対象として、多義性を分析するための定量的な分析手法を提案した。