小野江 和則

J-GLOBALへ         更新日: 09/10/23 00:00
 
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研究者氏名
小野江 和則
 
オノエ カズノリ
URL
http://www.imm.hokudai.ac.jp/byo-ri/
所属
北海道大学
部署
遺伝子病制御研究所 病態研究部門免疫生物分野
職名
教授
学位
医学博士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1970年4月
   
 
北海道大学結核研究所助手
 
1974年6月
   
 
北海道大学免疫科学研究所助手
 
1981年3月
   
 
北海道大学免疫科学研究所助教授
 
1985年9月
   
 
北海道大学免疫科学研究所教授
 
1991年3月
   
 
北海道大学免疫科学研究所・附属免疫動物実施長併任
 

学歴

 
 
 - 
1970年
北海道大学医学部医学科 医学部 医学科
 

委員歴

 
1996年4月
   
 
 日本学術振興会日独科学協力事業審査委員
 
1997年
 - 
2001年
Grant Referee, Human Frontier Science Program (HFSP)
 
1997年
   
 
— 北海道医学会評議員
 
2000年
   
 
1997—2000年度 Microbiology and Immunology誌 編集委員
 
1997年
   
 
—2007 Pathology International 編集委員
 

受賞

 
2007年
秋山財団賞
 
2005年
Japan Pathology Award
 

Misc

 
近交系ウサギによる接触過敏症の研究
森川和雄、奥山春枝、小野江和則、大石 勉、安水良知、三村信輔、武田純子、関川 勲、石原智明、田中 正
北海道大学免疫科学研究所論文集   1(別冊) 179-187   1970年
家兎肺胞細胞の試験管内巨細胞形成
菊地由生子,小野江和則,森川和雄
結核の研究   34(1) 64-70   1974年
サルコイドーシスの進展ー肺胞内滲出細胞の電顕的研究
小野江和則
日本臨床   93(4) 1556-1564   1975年
E-rosetteの意義,改良とその応用
小野江和則
北大免研紀要   35(1) 1-7   1975年
接触過敏症における細胞性免疫ーウサギにおけるOxazolone接触型過敏症
三村信輔、武田純子、小野江和則、奥山春枝、森川和雄
Minophagen Medical Review   21(4) 251-256   1976年

書籍等出版物

 
小野江和則・森川和雄:免疫組織と免疫担当細胞.大原 達編,「免疫の科学2」
文栄堂   1977年   
小野江和則:骨髄移植と拘束特異性.
免疫'82,代謝   1982年   
小野江和則:移植免疫.松田英彦編,「眼科Mook」
金原出版   1985年   
小野江和則・ Good R.A.:胸腺の個体発生.マウスとヒトにおけるT細胞と細胞免疫.山村雄一・ロバートA.グッド・石坂公成編,「免疫科学第4巻」
岩波書店   1985年   
小野江和則:T細胞の分化(マウス),山村雄一編,「免疫の研究」
同文書院   1986年   

講演・口頭発表等

 
シンポジウム「肺胞マクロファージ」、Myrvic法による肺胞マクロファージについて
第12回日本網内系学会(於 名古屋)   1975年   
シンポジウム「骨髄移植の免疫学諸問題」、主要組織適合抗原H-2 完全不適合及びH-2 内部適合マウス間における骨髄移植と移植後免疫担当細胞
第4回日本骨髄移植研究会, (於 名古屋)   1981年   
シンポジウム「細胞工学の臨床免疫への応用」、実験的同種骨髄移植の臨床への示唆
第10回日本臨床免疫学会総会,(於 大阪)   1982年   
ワ−クショップ 同種骨髄移植とリンパ球の適応分化
第19回日本移植学会,(於 旭川)   1983年   
A演説 免疫細胞(T細胞)の自己抗原識別機構に及ぼす生体微小環境の役割.
第75回日本病理学会.(於 東京)   1986年   

Works

 
長寿医療研究  (厚生労働省委託研究)
1998年 - 2000年
秋山記念生命科学財団奨励研究、キメラ白血病研究
1987年
健康科学振興財団研究補助事業 キメラ免疫系研究
1987年
難病の疾患モデル研究 (厚生省)
1990年 - 1995年
寿原記念財団研究助成 胸腺におけるT細胞分化の研究
1990年

競争的資金等の研究課題

 
T細胞の分化と機能
科学研究費補助金
研究期間: 1977年 - 2006年
胸腺内でどのように自己MHC拘束性T細胞が産生されるか研究。
T細胞の分化と機能
基礎科学研究
研究期間: 1977年 - 2005年
胸腺内で自己反応性T細胞が除去されるメカニズムを解明。
免疫異常疾患におけるT細胞の分化と機能
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 1977年 - 2010年
種々の免疫疾患モデルを用いてT細胞の機能を解析。疾患制御法を開発。
NK-T細胞の分化と機能
科学研究費補助金
研究期間: 1990年 - 2008年
NK-T細胞が、胸腺内でどのように分化するかを解明。
NK-T細胞の分化と機能
基礎科学研究
研究期間: 1990年 - 2009年
NK-T細胞の機能を解明。