瀬崎 薫

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 15:24
 
アバター
研究者氏名
瀬崎 薫
 
セザキ カオル
URL
http://www.mcl.iis.u-tokyo.ac.jp
所属
東京大学
部署
空間情報科学研究センター
職名
センター長・教授
学位
工学博士(東京大学)
その他の所属
東京大学
Twitter ID
Miyakehachiman

プロフィール

Google Scholar citations
http://scholar.google.com/citations?user=hXYgAmEAAAAJ&hl=en

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
   
 
東京大学 教授
 

論文

 
Shunsuke Aoki,Kaoru Sezaki
IEEE International Conference on Communications, ICC 2014, Sydney, Australia, June 10-14, 2014   4252-4257   2014年   [査読有り]
Guangwen Liu,Khan Muhammad Asif Hossain,Masayuki Iwai,Masaki Ito,Yoshito Tobe,Kaoru Sezaki,Dunstan Matekenya
The 2014 ACM Conference on Ubiquitous Computing, UbiComp '14 Adjunct, Seattle, WA, USA - September 13 - 17, 2014   459-468   2014年   [査読有り]
Keijiro Nakagawa,Hiroki Kobayashi,Kaoru Sezaki
5th Augmented Human International Conference, AH '14, Kobe, Japan, March 7-9, 2014   27   2014年   [査読有り]
Shunsuke Aoki,Kaoru Sezaki
IEICE Transactions   97-B(4) 721-729   2014年   [査読有り]
Hao Niu,Masayuki Iwai,Kaoru Sezaki,Li Sun,Qinghe Du
IEEE Communications Letters   18(5) 777-780   2014年   [査読有り]

Misc

 
青木 俊介, 瀬崎 薫
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(65) 143-147   2014年5月
斎藤 松汰, 瀬崎 薫, 岩井 将行
情報処理学会研究報告. 情報システムと社会環境研究報告   2014(5) 1-5   2014年3月
スマートフォンでは検索履歴,位置情報から状態,趣味を予測して適切な情報を選択し表示している.このようにユーザの状態や趣味に応じたプロファイリングを行い,より適切な情報を表示することが求められている.[1] 予測するための元となる情報は,収集されている情報のみとなっている.これに対して,ユーザが音楽コンテンツ,PC で閲覧している動画コンテンツなどの提供者から不明確な状態の情報を加えることで,より最適な情報の選択表示が可能となる.本研究では,音の抑揚と光量の変化をスマートフォンのマイク及び光...
青木 俊介, 岩井 将行, 瀬崎 薫
電子情報通信学会論文誌. B, 通信   97(1) 41-50   2014年1月
様々なセンサが搭載されたスマートフォンの普及に伴って,参加型環境センシングの実現が期待されている.参加型環境センシングでは,一般のユーザがスマートフォンをもち歩く中でセンシングを行うため,従来のセンサネットワークと比べて,低コストで広範囲の環境情報を取得できる.しかしながら,スマートフォンは一般のユーザの生活に関するセンサ情報も同時に取得してしまうため,プライバシーの問題が,参加型環境センシングの活用のためには極めて大きな課題となっている.本論文では,参加型環境センシングを想定し,位置情報...
瀬崎 薫
生産研究   65(5) 691-697   2013年9月
Alvarez Jose P., Leppanen Teemu, 岩井 将行, 小林 博樹, 瀬崎 薫
情報科学技術フォーラム講演論文集   12(3) 449-452   2013年8月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 瀬崎 薫
H24年度はセンサネットワークのシュミレーションの構築に成功した。広域エリアを柔軟にカバーできるWSNは気象条件のモニターリングに適している一方でセンサノードのバッテリの容量制限のため,限らた期間での運用を行うことを強いられてきた。都市部で気象を計測するために、しかしより長期運用するため,ソーラーパネルなどのEnergy Harvesting技術でより効率的にエネルギを利用するセンサノードの導入が可能であるが経済的に高コストな点が普及を妨げている。本年度は全体のライフタイムを伸ばすため,H...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 瀬崎 薫
日本国内でも,突発的な局地的集中豪雨により,土石の濁流が人命を奪う痛ましい被害が多数報告されている.国土の7割が山間部である日本において広域なエリアをカバーし,地滑りをいち早く検知のインフラを構築するのはコスト面と技術面で困難である.申請者らは,地滑り検知のため公的施設や一般家庭も含めて自ら設置や運用を可能とする高精度かつ低運用コストを兼ね備えた地盤センシング杭の無線センサネットワークシステムを研究し実用化につなげる研究を行った.特に気象データや斜面の特性を加味したセンサネットワークを構築...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 木實 新一
歩行者の近接関係をセンサ等によつて取得し、これを用いて有用な都市情報サービスを提供するためのモデルを開発した。更に、このモデルに基づくシステムの試作を行い、提案モデルの有効性を検証するとともに次世代の都市情報サービスの可能性を議論した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 瀬崎 薫
アドホックネットワークで用いられる端末は、主に携帯型の端末であり、その上で構築されるアプリケーションについても、モバイル環境特有のLBS (Location Based Services・位置情報依存型サービス)が標準的に提供されると考えられる。このためには位置同定デバイスが具備されている必要があるが、このことはコスト面では問題とならなくなりつつある。従って、近未来において、アドホックネットワークを構成するほとんど全ての端末が位置情報を入手可能であると考えるのが自然である。このような観点か...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 瀬崎 薫
近年のインターネットの高速化に伴い、音声や画像等の既存メディアのみならず、触覚メディアを介した意思伝達や協調作業の可能性が現実のものとなりつつあり、実験レベルの成果が報告されてきた。しかしながらこれらの先行研究は、アプリケーションの開発自体を目的としたロボティックス分野の研究者によってなされてきたものが主であり、理想的な実験回線を想定したシステムが殆どである。しかしながら、現実のネットワークでは、帯域の制限、無視し得ない遅延、パケットの欠落が生じるため、これらに対する対策を施さない限りは、...