千秋 貞仁

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/28 11:22
 
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研究者氏名
千秋 貞仁
 
チアキ サダヨシ
URL
http://www.nmri.go.jp
所属
独立行政法人海上技術安全研究所
部署
海上技術安全研究所 総務部 施設安全課
職名
専門職
学位
工学修士(大阪大学)

プロフィール

・8年前より管理部に移り、総務・企画を通じて研究系にかかる業務を行っています。
・学会、大学の講演会や研究関連行事に参加討論などして最新情報収集・交換しています。
・以前より計算力学(CAE)に興味と所内実績を持っています。近ごろは材料計算(MD)
 にも関連した活動をしています。
・趣味は囲碁(日本棋院アマ五段)、音楽鑑賞、ゴルフを少々

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
平成 2年 運輸省船舶技術研究所 運輸技官
 
 
   
 
平成13年 独立行政法人 海上技術安全研究所 主任研究員
 

学歴

 
 
 - 
1991年
大阪大学 工学研究科 船舶海洋工学
 
 
   
 
大阪大学 工学部 造船学科
 

委員歴

 
 
   
 
船舶海洋工学会  会員
 
 
   
 
複合材料学会  正会員
 

受賞

 
 
大阪大学楠本賞 (1988年)
 

Misc

 
FRP経年船の残存強度 (静的強度)
関西造船協会講演論文集 (第9号)、pp.79-84   
On the Transitions of Secant Modulus of GFRP Laminates for Ship Structure during Fatigue Test
Proc.9th International Offshore and Polar Engineering Conference (1999), Vol.4, pp.253-258   
Stress Singularity of Edge-Bonded Dissimilar Elastic Wedges with a Slightly Undulating Interface
Proc.6th Japan International SAMPE Symposium (1999), Vol.2, pp.705-710   
Proc. 13th International Conference on Composite Materials (2001), pap1525
座屈強度としての船用MR積層材圧縮強度
第31回FRPシンポジウム講演論文集   183-184    2002年

競争的資金等の研究課題

 
鋼材の延性破壊発生・成長のメカニズム解明に関する研究
国立試験研究機関技術開発研究費
研究期間: 2004年 - 2006年
船体強度解析の高度化に関する研究
研究期間: 2002年 - 2005年
船体構造損傷時の破壊発生・伝播に関する定量的予測法の確立及び、FRP船並びにABS樹脂整ボート等の積層複合構造の構造モデル化手法及び強度評価の3項目について理論構築を行い、実験結果及びシミュレーション解析結果と比較検証して高精度化を図る。