馬場 康維

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研究者氏名
馬場 康維
 
ババ ヤスマサ
所属
統計数理研究所
職名
名誉教授
学位
理学博士(1986年)(九州大学)
その他の所属
(公財)統計情報研究開発センター

研究分野

 
 

受賞

 
2018年6月
日本分類学会 日本分類学会貢献賞
 
2006年11月
(一般社団法人)日本官能評価学会 優秀研究発表賞 フランスパン官能評価用語体系の構築
受賞者: 早川文代,鵜飼奈緒子,西田順司,神山かおる,馬場康維
 

論文

 
中村 光一, 高橋 啓, 松田 菜穂子, 馬場 康維, 清野 辰彦, 西村 圭一, 太田 伸也, 高橋 昭彦, 藤井 斉亮
日本数学教育学会誌 = Journal of Japan Society of Mathematical Education   99(2) 2-15   2017年
スリランカの家計収支の地域差分析
米澤香,安井浩子,新井郁子,馬場康維
Sinfonica研究叢書「国際ミクロデータ・ラボラトリー研究報告」   (22) 55-74   2013年9月   [招待有り]
松田 芳郎, 馬場 康維, 竹村 伊津子, 山本 貴司
統計数理 = Proceedings of the Institute of Statistical Mathematics   57(2) 255-275   2009年12月
要旨ありミクロ経済データによる統計解析-日本の法人企業の構造-総合報告
早川 文代, 井奥 加奈, 阿久澤 さゆり, 米田 千恵, 風見 由香利, 西成 勝好, 中村 好宏, 馬場 康維, 神山 かおる
日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology   54(11) 488-502   2007年11月
前報2)の調査データを用いて,性別,年齢層別,調査地点別に消費者のテクスチャー語彙およびその中核となる用語を求めた.また,ロジスティック回帰分析によって用語の認知度に及ぼす人の属性の影響を調べた.その結果,以下の結果を得た.<BR>(1)各属性の各区分における消費者のテクスチャー語彙およびその中核となる用語を得た.<BR>(2)日本語テクスチャー用語445語について,用語の認知度に及ぼす人の属性の影響が明らかになった.<BR>(3)消費者のテクスチャー語彙の用語数も,...
家口 実智子, 家入 葉子, 馬場 康維
摂大人文科学   (15) 93-105   2007年9月
馬場 康維, 坂口 尚文
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   21(0) 23-26   2007年
早川 文代, 井奥 加奈, 阿久澤 さゆり, 米田 千恵, 風見 由香利, 西成 勝好, 馬場 康維, 神山 かおる
日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology   53(6) 327-336   2006年6月
日本語テクスチャー用語445語について,消費者を対象とした質問紙による調査を行い,以下の知見を得た.<BR>1)認知度が0.75以上の用語を消費者の語彙とし,135語を得た.そのうち,認知度0.90以上のテクスチャー語彙の中核となる用語は66語あった.<BR>2)&ldquo;crisp&rdquo;,&ldquo;crunchy&rdquo;,&ldquo;juicy&rdquo;,&ldquo;soft&rdquo;,&ldquo;creamy&rdquo;に相当する用語は,異種の言語...
Siew Hai-Yen, Baba Yasumasa
日本計算機統計学会大会論文集   20(0) 115-118   2006年
In the regression analysis, sometimes we encounter the detectable but immeasurable observations due to their extremely small values. These data are treated as the binary data, which have value 1 or 0 for exist or not at each point of the explanato...
早川 文代, 井奥 加奈, 阿久澤 さゆり, 米田 千恵, 馬場 康維, 神山 かおる
日本調理科学会大会研究発表要旨集   17(0) 50-50   2005年
<BR>【目的】消費者パネルを用いたテクスチャーの官能評価において,用語は重要な役割を果たす.そこで,アンケートや文献調査等によって収集したテクスチャー用語445語(文献1)を用いて,消費者のテクスチャー語彙を調べた.<br>【方法】テクスチャー用語445語について,それぞれ「食表現だと思うか」「食表現として使うか」を質問した.回答者の負担を軽減し,かつ用語の順序効果を排除するため,445語を4群に分割し,任意に2群ずつ組み合わせて12通りの調査票を作成した.調査は2004年6月から10月...
中村 好宏, 胡 洪営, 藤江 幸一, 馬場 康維
統計数理 = Proceedings of the Institute of Statistical Mathematics   52(2) 343-352   2004年12月
要旨あり環境科学と統計科学の融合に向けて研究ノート
早川 文代, 陳 舜勝, 王 錫昌, 李 再貴, 齋藤 昌義, 馬場 康維, 横山 雅仁
日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology   51(3) 131-141   2004年3月
中国語の食品のテクスチャ表現を収集,分類することを目的に,中国国内でアンケートを実施し,以下の結果を得た.<br>(1) 北京,山西,上海および広東で自由記述形式によるアンケートを行い,テクスチャ表現を収集した.得られた317語について,中国人の専門パネルが辞書類を参考にディスカッションを行い,144語を中国語のテクスチャ用語とした.<br>(2) 北京および上海で144語のテクスチャ用語が30のテクスチャ基本要素のいずれを表しているかについてアンケートを行った.数量化理論第III類を適用...
中村 好宏, 馬場 康維
計算機統計学   16(2) 109-123   2004年
実際の解析において質的データに関する明確な分類が求められる場合がある.これまでの質的データの解析法では,データ構造の記述は行っても,個体または変数に明確な分割を与えるような分類は行えない.これらの手法で尺度を与え,それを用いて分類を行うという2つのステップが必要とされる.データ構造の記述と分類を同時に行う手法は,等質性に基づくクラスタリング(中村,1999;Nakamura&Baba,2000)が提案されている.しかしこれは連続量のデータへ適用する手法であり,質的データの解析には適さない....
早川 文代, 陳 舜勝, 王 錫昌, 李 再貴, 齋藤 昌義, 馬場 康維, 横山 雅仁
一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集   56(0) 171-171   2004年
【目的】現在,中国は経済発展が著しく,我が国との間での食品の流通および人の移動も盛んとなっている.中国製の食品のテクスチャ評価あるいは中国におけるテクスチャ評価を行う際,中国語のテクスチャ用語は重要な役割を担うが,中国語テクスチャ用語に関する研究例はない.そこで本研究は,中国語のテクスチャ用語を収集し,分類することを目的とした.【方法】用語収集は,北京(首都;北部地域),山西(北部内陸地域),上海(東部沿岸地域)および広東(南部沿岸地域)で,各30名から成る研究室パネルを対象とした自由記述...
早川 文代, 馬場 康維
日本家政学会誌 = Journal of home economics of Japan   53(5) 437-446   2002年5月
"Mattari, which is a term for describing food properties, was clarified by a questionnaire to 496 young people in the metropolitan area around Tokyo. The respondents were first asked when and how they had known the term, and the answers reveal tha...
早川 文代, 馬場 康維
日本家政学会誌 = Journal of home economics of Japan   53(5) 447-456   2002年5月
Mattari, a dialectic term for describing food properties, was clarified by a questionnaire and interviews in the area around Kyoto. The questionnaire had three questions, the first being when and how the term had come to be known. The answers reve...
早川 文代, 馬場 康維
日本家政学会誌   53(5) 447-456   2002年
"まったり" について, 京都・滋賀地方でのアンケート調査および京都市内での専門家による聞き取り調査を行い, 前報の首都圏のデータと比較し, 以下の結果を得た.<BR>(1) "まったり" は, 京都高年層には方言として用いられているが, 京都若年層には, 首都圏若年層の流行語と同様に用いられている.<BR>(2) 方言としての "まったり" は, 食物名による尺度化の精度が悪く, 食物名で "まったり" を説明することは困難であるが, "まったり" している可能性が高い食物は, 栗きんと...
中村 好宏, 馬場 康雄, 胡 洪営, 藤江 幸一
日本統計学会講演報告集   69 223-224   2001年9月
馬場 康維
教育と情報   (516) 4-7   2001年3月
馬場 康維
教育と情報   (505) 20-23   2000年4月
南 弘征, 山本 義郎, 水田 正弘, 森 裕一, 栗原 考次, 馬場 康維, 垂水 共之
計算機統計学   12(2) 137-143   2000年
1997年5月の評議員会において本学会の将来計画策定を目的として将来計画委員会が組織され, 翌年の5月に委員会より出された最終答申において, 「インターネットを利用したオンラインシンポジウムの開催」が提案された.本稿では, 企画に至る経緯のほか, 実施までの準備, 経過, およびその成果, 今後の可能性などについて報告する.
NISHISATO Shizuhiko, BABA Yasumasa
Behaviormetrika   26(2) 207-219   1999年6月
The forced classification procedure of dual scaling can be regarded as discriminant analysis for categorical data. Although its procedure is simple, there are a number of interesting, but hidden, characteristics. This study employs dual scaling of...
垂水 共之, 馬場 康維, 水田 正弘, 南 弘征, 森 裕一, 山本 義郎
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   13(0) 70-71   1999年
Park Sung H., Lim Jun H., Baba Yasumasa
Annals of the Institute of Statistical Mathematics   45(4) p655-664   1993年12月
水田 正弘, 馬場 康維
統計数理 = Proceedings of the Institute of Statistical Mathematics   41(1) 1-11   1993年6月
村田 磨理子, 馬場 康維
計算機統計学   6(1) 25-36   1993年
ランキングに基づく分析法は,感覚的な評価を扱う場合にしばしば用いられる.ランキングデータの解析には古くから研究された検定を主体とした検証的な方法が標準的に使われているが,近年ではコンピュータの使用によるグラフィカルな探索的・発見的手法が提案されてきている.その中で,順位グラフはランキングデータの構造を平均順位と一致度によって表現する方法として知られている. 本論文では,順位グラフを構成するアイテムベクトルの漸近的な信頼領域を用いて,評価されるもの(アイテム)と評価する側(判定者)の両方を分...
後藤 昌司, 白旗 慎吾, 垂水 共之, 馬場 康維, 安田 嘉純, 松原 義弘, 余田 明夫, 脇本 和昌
日本統計学会誌   21(3) 333-351,265   1992年
統計的グラフィクスは,データの記述・探索の枠を超えて,モデルの構成とあてはめ,さらには推測と決定にまで適用範囲を広げ,データの解釈の全過程で利用されるようになってきている.統計的グラフィクスの研究・開発では,その実際的活用が必須であるが,「特殊」を普遍化するよりもその「特殊」により磨きをかけることが重要である.本稿では統計的グラフィクスを研究する立場よりは,それを活用・改善し,開発する立場に重きをおき,若干の省察を試みる.最初に,データ解析における用途別諸法として,データ省察,多変量データ...
佐藤 洋一, 阿部 大司, 馬場 康維
愛知教育大学研究報告 自然科学   (40) p15-19   1991年2月
馬場 康維
教育と情報   (370) p44-51   1989年1月
馬場 康維
統計数理研究所彙報   32(1) p15-23   1984年
馬場 康維, 脇本 和昌, 遠藤 紀久雄, 金子 武, 飯田 豪, 野中 敏雄
統計数理研究所彙報   32(1) 15-23   1984年
馬場 康維, 脇本 和昌
統計数理研究所彙報   30(2) 67-75   1983年3月
馬場 康維, 脇本 和昌
統計数理研究所彙報   30(2) p67-75   1983年
駒沢 勉, 馬場 康維, 金子 義徳
日本公衆衛生雑誌   29(10) p535-540   1982年10月
馬場 康維
統計数理研究所彙報   28(1) p41-54   1981年3月
馬場 康維
統計数理研究所彙報   28(1) 41-54   1981年3月
馬場 康維, 駒沢 勉, 加藤 貴雄
医用電子と生体工学   18(3) p213-217   1980年6月
馬場 康維, 駒澤 勉, 加藤 貴雄
医用電子と生体工学   18(3) 213-217   1980年
This paper presents an approach to the computerized quantitative diagnosis of arrhythmia from the point of view of mathematical statistics.<BR>We propose a method in which serial scatter diagrams of RR-interval in electrocardiogram are used. We ha...
馬場 康維
統計数理研究所彙報   25(2) p87-105   1978年3月
馬場 康維, 駒澤 勉, 村上 征勝, 加藤 貴雄
統計数理研究所彙報   25(2) 87-105   1978年3月
馬場 康維
統計数理研究所彙報   24(2) 73-78   1977年3月
A SVM Applied Text Categorization of Academia-Industry Collaborative Research and Development Documents on the Web
Analysis and Modeling of Complex Data in Behavioral and Social Science, Books of Short papers, JCS-Cladag-12, First Edition      [査読有り]

Misc

 
数えること・測ること・尺度をつくること
馬場 康維
日本行動計量学会第45回大会      2017年8月   [依頼有り]
馬場 康維, 馬場 恵美子
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   43 106-107   2015年9月
馬場 康維
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   42 174-175   2014年9月
馬場 康維, 馬場 恵美子
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   42 70-71   2014年9月
馬場 康維, 馬場 恵美子
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   41 210-211   2013年9月
蔵川圭, 孫媛, 馬場康維
全国大会講演論文集   2013(1) 521-523   2013年3月
科学技術政策立案の材料として、産官学連携の実態を把握することの重要性が指摘されている。実態を把握するための情報源としてWeb上の情報は有用である。そこで、本研究は、Web上の産学の情報源を収集することを念頭に、Web上の大学や企業のプレスリリースに着目して、収集、および分類する手法の構築を目的とする。目的達成のために、Webから収集したテキストを言語処理し、SVMおよびLDAを適用し分類実験を行った。
蔵川圭, 孫媛, 馬場康維
第75回全国大会講演論文集   2013(1) 521-522   2013年3月
科学技術政策立案の材料として、産官学連携の実態を把握することの重要性が指摘されている。実態を把握するための情報源としてWeb上の情報は有用である。そこで、本研究は、Web上の産学の情報源を収集することを念頭に、Web上の大学や企業のプレスリリースに着目して、収集、および分類する手法の構築を目的とする。目的達成のために、Webから収集したテキストを言語処理し、SVMおよびLDAを適用し分類実験を行った。
馬場 康維
家計経済研究   (99) 85-87   2013年
馬場 康維
家計経済研究   (97) 77-79   2013年
馬場 康維, 馬場 恵美子
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   40 461-462   2012年9月
馬場 康維
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   26(0) 39-40   2012年
馬場 康維
家計経済研究   (95) 79-81   2012年
馬場 康維
家計経済研究   0(94) 77-80   2012年
馬場 康維
家計経済研究   0(93) 77-80   2012年
馬場 康雄, 馬場 恵美子
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   39 399-400   2011年9月
馬場 康維
家計経済研究   (92) 84-87   2011年
馬場 康維
家計経済研究   (91) 62-64   2011年
馬場 康維
家計経済研究   (90) 74-77   2011年
馬場 康維
家計経済研究   (89) 63-65   2011年
馬場 康維
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   38 130-131   2010年9月
馬場 康維
日本計算機統計学会大会論文集   24(0) 41-42   2010年
馬場 康維
ファジィシステムシンポジウム講演論文集   25    2009年7月
高久 雅生, 相澤 彰子, 馬場 康維
ファジィシステムシンポジウム講演論文集   25    2009年7月
馬場 康維
日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集   25(0) 145-145   2009年
連続型の変数の観測値を離散化することにより大量データを圧縮することができるが、圧縮により情報が失われる。圧縮したデータによる情報の損失が多変量解析においてどれだけの損失になるか評価し、最適な圧縮について考察する。
高久 雅生, 相澤 彰子, 馬場 康維, 蔵川 圭, 谷藤 幹子
日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集   25(0) 141-141   2009年
書誌データベースをはじめとする人手により整備された情報からのデータマイニングの一事例として、科研費データベースを対象とした研究者コミュニティの分析を行った。統計関連分野の研究者、物質・材料研究機構所属者の2つのデータセットを手掛かりとして研究者の同定を行い、各研究分野における研究者コミュニティそれぞれの特徴抽出と比較を試みる。
坂口 尚文, 馬場 康維
日本計算機統計学会大会論文集   22(0) 129-132   2008年
馬場 康維
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   22(0) 183-184   2008年
馬場 康維
言語   34(12) 78-85   2005年12月
馬場 康維
言語   34(11) 76-85   2005年11月
馬場 康維
言語   34(10) 82-90   2005年10月
馬場 康維
言語   34(9) 84-91   2005年9月
馬場 康維
言語   34(8) 82-89   2005年8月
馬場 康維
言語   34(7) 8-15   2005年7月
馬場 康維, 馬場 恵美子
行動計量学   32(1)    2005年3月
馬場 康維
応用統計学   34(2) 139-141   2005年
馬場 康維, 馬場 恵美子
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   32 160-161   2004年9月
中村 好延, 馬場 康維
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   31 384-385   2003年9月
叶 雄, 町田 和彦, 馬場 康維
日本統計学会講演報告集   71 213-214   2003年9月
馬場 康維
エストレ-ラ   (112) 51-55   2003年7月
馬場 康維
日本統計学会講演報告集   70 249-250   2002年9月
安部 光弘, 馬場 康維
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   30 6-7   2002年8月
中村 好宏, 馬場 康維
日本計算機統計学会大会論文集   16(0) 106-109   2002年
馬場 康維
日本統計学会誌   32(3)    2002年
中村 好宏, 馬場 康維, 胡 洪営, 藤江 幸一
日本統計学会誌   31(3)    2001年
馬場 康維
教育と情報   (512) 20-23   2000年11月
馬場 康維
教育と情報   (511) 20-23   2000年10月
中村 好宏, 馬場 康維
計算機統計学   12(1) 7-21   2000年
多変量データ解析の目的の一つに, データ空間の次元縮小によるデータ構造の視覚化がある.その一つの手法として, 等質性分析(Gifi, 1990)がある. 等質性分析は, 主成分分析等を特殊ケースとして含む分析法であり, 個体空間上でのベクトルとベクトルとの距離に基づく損失関数で定義された等質性を基準とした手法である. 本論文では, 等質性の概念の拡張として, 点と直線, 点と平面, 点と空間との距離に基づいた等質性の基準を導入し, 拡張された等質性に基づく損失関数の最小化によってデータ構造...
江見 康一, 井原 哲夫, 馬場 康維
統計   50(8) 2-14   1999年8月
南 弘征, 水田 正弘, 垂水 共之, 馬場 康維, 栗原 考次, 森 裕一, 山本 義郎
日本統計学会誌   29(3)    1999年
水田 正弘, 馬場 康維
日本統計学会講演報告集   66 485-486   1998年7月
馬場 康維
日本統計学会講演報告集   66 368-369   1998年7月
馬場 康維, 土屋 隆裕
日本統計学会講演報告集   66 42-43   1998年7月
馬場 康維, 土屋 隆裕, 中村 好宏, 小林 良行
計算機統計学   10(2) 158-159   1998年
馬場 康維, 中村 好宏
計算機統計学   10(2)    1998年
馬場 康維, 馬場 恵美子
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   25 144-145   1997年8月
馬場 康維, 土屋 隆裕, 中村 好宏, 山崎 伸彦
計算機統計学   9(2)    1997年
林 篤裕, 馬場 康維
日本計算機統計学会大会論文集   11(0) 90-93   1997年
馬場 康維, 土屋 隆裕, 中村 好宏, 小林 良行
日本計算機統計学会大会論文集   11(0) 86-89   1997年
馬場 康維, 中村 好宏
日本計算機統計学会大会論文集   11(0) 82-85   1997年
武ヶ原 克彦, 馬場 康維
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   24 294-295   1996年9月
馬場 康維
エストレ-ラ   (29) 43-51   1996年8月
馬場 康雄
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   10(0) 72-73   1996年
馬場 康維, 土屋 隆裕, 中村 好宏, 山崎 伸彦
日本計算機統計学会大会論文集   10(0) 68-71   1996年
水田 正弘, 馬場 康維
統計数理   41(1) p1-11   1993年
馬場 康維
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   20 32-35   1992年9月
馬場 康維, 田崎 武信
計算機統計学   4(2) 95-96   1991年
馬場 康維
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   2(0) 53-54   1988年
馬場 康維
統計数理   36(2) p197-202   1988年
馬場 康維
日本計算機統計学会大会論文集   1(0) 36-39   1987年
馬場 康維
統計数理   34(2) p327-330   1986年
馬場 康維, 真木 和美
物性研究   18(3) C3-C6   1972年6月
この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
馬場 康維, 眞木 知美
年会予稿集   27(0)    1972年

書籍等出版物

 
German-Japanese Interchange of Data Analysis Results
Springer   2014年   
Measurement and Multivariate Analysis
Shizuhiko Nishsisato, Yasumasa Baba, Hampersum Bozdogan and Koji Kanefuji (担当:共編者)
Springer-Verlag,Tokyo   2002年   
Recent Advances in Statistical Research and Data Analysis
Chikio Hayash, Noboru Ohsumi, Keiji Yajima, Yutaka Tanaka and Yasumasa Baba (担当:共編者)
Springer-Verlag,Tokyo   1998年   
Data Science, Classification, and Related Methods
Chikio Hayash, Noboru Ohsumi, Keiji Yajima, Yutaka Tanaka and Yasumasa Baba (担当:共編者)
1998年   
Data Science and its Applications
馬場 康維 (担当:共編者)
Academic Press   1995年   
記述的多変量解析法
大隅昇、L.ルバール、A.モリノウ、K.M.ワーウィック、馬場康維 (担当:共著)
日科技連出版   1994年   
グラフィックの実際
水田正弘、馬場康維 (担当:共著)
共立出版   1994年   
数量化理論
駒澤勉 (担当:分担執筆)
放送大学教育振興会   1992年   
パソコンによるデータ解析
村上征勝,馬場康維他 (担当:共著)
朝倉書店   1988年   
選択の諸相
野中敏夫、馬場康維他 (担当:共著)
翔人社   1985年   

講演・口頭発表等

 
Making data typing efforts or automatically detecting data types for automatic data processing?
"Kei Kurakawa*,Takayuki Sekiya and Yasumasa Baba
11th Research Data Alliance Plenary Meeting   2018年3月21日   
Emerging domain agnostic functionalities on the handle-centered networks [招待有り]
馬場 康維
International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines Joint Support-Center for Data science Research (DS)   2017年12月6日   
「アジアの公的ミクロ統計の活用」について [招待有り]
馬場 康維
統計関連学会連合大会   2017年9月6日   
研修教材としての擬似データの作成と利用
馬場 康維
統計関連学会連合大会   2017年9月4日   
連続・離散変換の影響評価-線形と非線形-
馬場 康維
日本行動計量学会第45回大会   2017年8月31日