基本情報

所属
青森県立中央病院 神経内科 医療顧問
学位
医博

J-GLOBAL ID
200901069110607960

1973年 弘前大学医学部卒 同第三内科にて後藤由夫教授(糖尿病学)松永宗男講師(神経内科学)の許で臨床神経学、神経筋電気診断学、糖尿病神経障害の研究を開始
1974年 北里大学医学部臨床検査医学鳥居順三講師に神経伝導検査を師事
1975年 都立府中病院神経内科にて宇尾野公義副院長に臨床神経学を廣瀬和彦部長に筋電図学を師事
1976年 弘前大学医学部 脳神経疾患研究所 神経病理部門助手
1979年~83年 英国政府医学研究局Research FellowとしてLondon大学Queen Square神経研究所臨床神経学教室に在籍, ロンドン大学臨床神経学教室 Roger William Gilliatt主任教授付助手として National Hospital Clinical Assisstantを兼任.教室では Ian McDonald教授(神経免疫学), PK Thomas教授(末梢神経病学),John Marshall教授(脳卒中病学)、Dr S Shorvon(てんかん学:後年ロンドン大教授)、Dr A Compston(神経免疫学:後年ケンブリッジ大教授)、Dr AE Harding(神経遺伝学:後年ロンドン大教授), Dr CJ Fowler(自律神経病学:後年ロンドン大教授)、Dr C Krarup(臨床神経生理学:後年Copenhagen大教授), Dr K Reiners(臨床神経生理学:後年Wuelzburg大学教授)らと共に勤務、また神経病理学教室で Leo Duchen教授および Dr JM Jacobsに末梢神経病理形態計測を学ぶ。
1983年 帰国 弘前大学病院第三内科助手
1986年 同 講師
1987年 弘前大学医学部 脳神経疾患研究施設助教授
1996年 アラブ首長国連邦国立大学臨床神経学客員教授としてアブダビに半年間滞在
1997年~98年 コペンハーゲン大学臨床神経生理学客員教授としてコペンハーゲンに半年滞在
2007年 弘前大学附属病院神経内科診療科長
2009年 弘前大学医学部臨床教授、青森県立中央病院神経内科部長
2015年より 青森県立中央病院 脳神経センター医療顧問として勤務

学会活動:1990年より日本臨床神経生理学会神経筋電気診断向上委員会委員長として神経筋電気診断セミナーを開始し臨床神経生理学専門医育成に尽力.日本糖尿病学会では神経障害国際調査委員として糖尿病神経障害の診断法および電気生理診断基準の作成に取り組む
Editor, Journal of the Peripheral Nerve Diseases
Fellow, Royal Society of Medicine (London)
Member, American Association of Neuromuscular & Electrodiagnostic Medicine
名誉会員、日本臨床神経生理学会
名誉会員、日本糖尿病合併症学会


論文

  165

MISC

  889

所属学協会

  5