斉藤 渉

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
斉藤 渉
 
サイトウ シヨウ
所属
大阪大学
部署
言語文化研究科 言語文化専攻
職名
准教授
学位
博士(人間・環境学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
- 大阪大学大学院言語文化研究科准教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年
京都大学 人間・環境学研究科 人間・環境学
 
 
 - 
1991年
京都大学 文学部 文学科ドイツ語学・ドイツ文学専攻
 

委員歴

 
2006年
   
 
阪神ドイツ文学会  庶務幹事
 
2001年
   
 
日本独文学会  編集委員会
 
2009年
   
 
日本独文学会  文化ゼミナール実行委員
 
2009年
   
 
日本独文学会  企画委員
 
2001年
   
 
日本独文学会  機関誌編集委員
 

受賞

 
2007年
日本独文学会賞(ドイツ語論文部門)
 
2008年
国立大学法人大阪大学教育・研究功績賞
 
2008年
国立大学法人大阪大学教育・研究功績賞
 
2009年
大阪大学共通教育賞(平成21年度第1学期)
 

Misc

 
ハーマンのヘルダー批判 -『言語起源論』の問題性
人間存在論   2 187-197   1997年
W・v.フンボルトの言語論における言語と有機体の類比性について(博士論文)
京都大学人間・環境学研究科1997年提出      1997年
超越の記号論-A・シュッツにおける記号の問題
人間存在論   (5) 107-120   1999年
「知識人共和国」は何語で話すか ―― プロイセンの啓蒙主義とフランス系入植者 ―― (前編)
ドイツ啓蒙主義研究   5, 17-21/,    2005年
A. F. Bernhardi und W. v. Humboldt. Eine negative Auswirkung der allgemeinen Grammatik, in: Neue Beitraege zur Germanistik
Neue Beitraege fuer Germanistik   3(5) 75-91   2004年

書籍等出版物

 
言語は誰が作ったのか? -W.v.フンボルトにおける言語=有機体論-
世界思想社;形象と言語-その哲学的背景と課題   1997年   
地平としての意味 -意味の社会性に関する現象学的考察-
多賀出版;世界・地平・雰囲気-構造存在論と「新しい現象学」の視点からの研究-   1997年   
現象と言語言語の現象学のための予備考察
新現象学運動.世界書院(小川侃・梶谷真司編)   1999年   
フンボルトの言語研究.-有機体としての言語-
京都大学学術出版会   2001年   
ドイツ語初級
大阪大学出版会   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ観念論期における言語=有機体論の比較研究