小谷 賢

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 03:38
 
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研究者氏名
小谷 賢
 
コタニ ケン
所属
日本大学
部署
危機管理学部危機管理学科
職名
教授
学位
国際関係学士(立命館大学), 人間・環境学修士(京都大学), 戦争学修士(MA, War Studies)(ロンドン大学キングスカレッジ(英国)), 人間・環境学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2010年9月
防衛省防衛研究所 戦史部 教官
 
2008年10月
 - 
2009年9月
英国王立統合軍防衛安保問題研究所(RUSI) 客員研究員
 
2010年10月
 - 
2016年3月
防衛省防衛研究所 戦史研究センター 主任研究官
 
2011年4月
   
 
防衛大学校 総合安全保障研究科 講師
 
2014年9月
   
 
青山学院大学 国際政治経済学研究科 兼任講師
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年3月
立命館大学 国際関係学部 国際関係学科
 
1996年4月
 - 
1998年3月
京都大学 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻
 
1999年9月
 - 
2000年12月
ロンドン大学キングスカレッジ 戦争学研究科 
 
1998年4月
 - 
2004年3月
京都大学 人間・環境学研究科 
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
国際武器移転史研究所  編集委員
 
2015年
 - 
現在
日本国際政治学会  企画委員
 

受賞

 
2007年
山本七平賞奨励賞
 

論文

 
日本版国家安全保障会議(NSC)の機能的特徴
小谷賢
国際安全保障   42(4) 61-75   2015年3月   [査読有り][招待有り]
フォークランド戦争の外交的側面
小谷賢
フォークランド戦争史   29-67   2014年3月
スエズ危機におけるイギリスの政策決定過程と外務次官事務局(PUSD)
小谷賢
国際政治   160 94-107   2010年3月   [査読有り][招待有り]
日本軍とインテリジェンス-成功と失敗の事例から
小谷賢
防衛研究所紀要   11(1) 43-68   2008年11月
Japanese Intelligence and the Soviet – Japanese border conflicts in the 1930s
Ken Kotani
戦史研究年報   (11) 131-137   2007年3月

Misc

 
日中戦争における日本軍のインテリジェンス
軍事史学会編
『日中戦争再論』      2008年3月
戦略決定におけるインテリジェンスの役割
年報戦略研究      2005年
Could Japan read the Allied Signal Traffic? : Japanese Codebreaking and the Advance into French Indo-China, September 1940
Ken KOTANI
Intelligence and National Security, vol.20/2      2005年6月   [査読有り]
June 2005
イギリスの外交戦略とインテリジェンス-南部仏印進駐問題とイギリスの対応を例に
国際安全保障      2003年   [査読有り]
サッチャー外交の形成過程
社会システム研究   6    2003年

書籍等出版物

 
国際政治史における軍縮と軍備管理
榎本珠良 (担当:共著)
日本経済評論社   2017年3月   
CIAの秘密戦争
マーク・マゼッティ (担当:監修)
早川書房   2016年2月   
入門・安全と情報
大沢秀介 (担当:共著)
成文堂   2015年   
インテリジェンスの世界史-第二次世界大戦からスノーデン事件まで
小谷 賢
岩波書店   2015年12月   
Routledge Companion to Intelligence Studies
小谷 賢 (担当:共著, 範囲:Japan)
Routledge   2013年   

講演・口頭発表等

 
政策と情報のリンケージ-戦前日本を例に
2007年度日本国際政治学会研究大会   2007年   
Japanese intelligence and the Soviet-Japanese border conflicts in the 1930s
The 33rd International Congress of Military History, Cape Town   2007年   
日本のインテリジェンス体制:変革へのロードマップ
PHP研究所政策提言発表   2006年   
イギリスの対日外交政策とインテリジェンス
2004年度日本国際政治学会研究大会   2004年