乘松 誠司

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/04 13:23
 
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研究者氏名
乘松 誠司
 
ノリマツ セイジ
URL
http://www-lab26.cce.i.kyoto-u.ac.jp/~norimatu
所属
京都大学
部署
大学院情報学研究科 通信情報システム専攻
職名
助教授
学位
博士(工学)(大阪大学), 理学修士(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1987年
大阪大学 理学研究科 物理学
 
 
 - 
1985年
大阪大学 理学部 物理学
 

論文

 
光コヒーレント検波方式における電気・光フィルタを考慮した ビット誤り率評価法
乗松誠司;中原晃宏;加納佑一郎
電子情報通信学会論文誌 B   J98-B(8) 783-794   2015年8月   [査読有り]
長距離光伝送システムにおける正規化摂動法を用いたファイバ非線形効果補償
津町直人;乗松誠司
電子情報通信学会論文誌 B   J97-B(10) 919-928   2014年10月   [査読有り]
擬似XPM雑音法の光4相差動位相変調/振幅位相変調方式への適用
阿形直起;乗松誠司
電子情報通信学会論文誌 B   J95-B(2) 155-167   2012年2月   [査読有り]
光子統計から光電子統計への変換について
乗松誠司
電子情報通信学会論文誌 B   J95-B(1) 61-64   2012年1月   [査読有り]
任意の入力光子統計に対する一般化した多中継伝送路の出力光子統計
乗松誠司
電子情報通信学会論文誌 B   J94-B(8) 938-946   2011年8月   [査読有り]

Misc

 
自己位相変調補償への正規化摂動法の適用とその改良
津町直人;乗松誠司
電子情報通信学会, 通信ソサイエティ大会, B-10-43, p. 257      2013年9月
疑似XPM雑音法の光振幅位相変調方式への適用
阿形直起,乗松誠司
電子情報通信学会, 総合大会, B-10-28, p. 337      2011年
光振幅差動位相変調―直接検波方式における最適光消光比と誤り率特性
岡野慎也;乗松誠司
電子情報通信学会技術研究報告   109(400(OCS2009 99-117)) 37-42   2010年1月
光多相DPSKにおける雑音分布の歪度と尖度
岡野慎也,乗松誠司
電子情報通信学会, 総合大会, B-10-77, p. 415      2010年
雑音分布の自由度に対する光振幅差動位相変調方式の誤り率
岡野慎也;乗松誠司
電子情報通信学会, 通信ソサイエティ大会 B-10-84, p. 264      2009年9月

書籍等出版物

 
Statistical analysis of stimulated Raman scattering in fiber Raman amplifier systems
OSA Trends in Optics and Photonics Series   2004年   

Works

 
フォトニックネットワーク伝達技術の研究
1998年 - 2001年
パルス光源のパルス幅可変化技術の研究
2002年

競争的資金等の研究課題

 
大容量・長距離光ファイバ通信に関する研究