金山 勉

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:14
 
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研究者氏名
金山 勉
 
カナヤマ ツトム
所属
立命館大学
部署
産業社会学部現代社会学科
職名
教授
学位
文学士(山口大学), 修士(ウェスタンミシガン大学), 博士(オハイオ大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
1994年9月
 - 
1997年6月
州立オハイオ大学助手 [国外]
 
1998年4月
 - 
2001年3月
上智大学専任講師
 
1999年4月
 - 
2004年3月
津田塾大学非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2007年3月
上智大学助教授
 
2004年8月
 - 
2005年3月
ジョージワシントン大学フルブライト客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1983年3月
山口大学 人文学部 人文学科西洋史専攻
 
 
 - 
1993年12月
ウェスタンミシガン大学大学院 コミュニケーション研究科 ゼネラル・コミュニケーション学専攻
 
 
 - 
1998年3月
オハイオ大学大学院 コミュニケーション研究科 マス・コミュニケーション専攻テレコミュニケーション・スクール
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
2015年6月
日本マス・コミュニケーション学会  国際ジャーナル創刊準備号編集委員会・編集委員
 
2011年11月
 - 
2015年10月
日本放送協会  日本放送協会 近畿地方番組審議会 審議委員
 
2004年5月
 - 
2009年5月
日本出版学会  日本出版学会(The Japan Society of Publishing Studies)理事
 
2010年4月
 - 
2013年3月
NPO京都コミュニティ放送  NPO京都コミュニティ放送理事
 
2005年
 - 
2008年
Society of Satellite Professionals International (SSPI)  Society of Satellite Professionals International (SSPI) Academic Council Member
 

受賞

 
2004年10月
Western Michigan University Western Michigan Univsity Alumni Academy Award
 
2004年8月
Council for International Exchange of Scholars Fulbright Scholarship Award
 
1997年2月
Phi Beta Delta Ohio University Chapter of Phi Beta Delta
 

論文

 
Broadcasting Policy and Regulation in Transition before the Dawn of a New Paradigm: Comparing Digital Television in Transition between Japan and the U.S.
KANAYAMA, Tsutomu
立命館産業社会論集   53(2) 1-15   2017年9月
日本の放送政策研究―1950年代から2000年代までを概観する―
金山勉
立命館産業社会論集   4(52) 37-51   2017年3月
米メディア競争環境の変化と大規模なメディア合併・買収―1980年代の規制緩和政策、96年電気通信法、地上放送デジタル化のインパクト―
金山勉
立命館産業社会論集   3(52) 1-18   2016年12月
ラジオ・メディアの来し方行く末:「能動的」な読者の理解と活用に任せる (書評:『増補改訂 戦争・ラジオ・記憶』)
週刊 読書人:2015年11月20日   (3116) 6   2015年11月
海外メディア事情:AT&TとディレクTVが進めるもの
金山 勉
月刊民放   40-41   2015年9月

Misc

 
新聞経営の課題 知りたかった「メディア時評」
金山 勉
毎日新聞「オピニオン」(2015年11月14日)   9   2015年11月
ラグビー報道総合力発揮を「メディア時評」
金山 勉
毎日新聞「オピニオン」(2015年10月17日)   8   2015年10月
読者関心に応える国際報道に期待「メディア時評」
金山 勉
毎日新聞「オピニオン」(2015年9月19日)   9   2015年9月
戦後70年 新聞の決意示した「メディア時評」
金山 勉
毎日新聞「オピニオン」(2015年8月22日)   9   2015年8月
米スポーツ中継はネットが主役の座に:既存メディアは絶滅危機の恐れも
金山 勉
Japan Business Press ウォッチング・メディア      2010年5月

書籍等出版物

 
21世紀スポーツ大事典「スポーツとインターネット」
中村敏雄、高橋健夫、寒川恒夫、友添秀則(編集主幹)
大修館書店   2015年1月   ISBN:978-4-469-06235-9
現代ジャーナリズム事典「ウォーターゲート事件」「ニュースアンカー」「ニュースキャスター」
三省堂   2014年6月   ISBN:978-4-385-15108-3
はじめてのメディア研究:「基礎知識」から「テーマの見つけ方」まで 第2章「メディア史を概観する」column2「メディア政策と地デジ化」column4「人間を解放する営みとしての「パブリック・アクセス」
浪田陽子、柳澤伸司、筒井淳也、瓜生良則、福間良明、日高勝之、奥村信幸、坂田謙司、川口晋一、小泉秀昭、増田幸子、仲間裕子、粟谷佳司、赤井正二、長澤克重
世界思想社   2012年4月   ISBN:9784790715634
『知る権利と伝える権利のためのテレビ:日本版FCCとパブリックアクセスの時代』
魚住真司
花伝社   2011年11月   ISBN:978-4-7634-0617-0
ネット時代のパブリック・アクセス
津田正夫、松本恭幸、隅井孝雄、金山智子、高野春廣、松原明、小山帥人、川島隆、玄武岩、松浦さと子、平塚千尋、長山千香子、川上隆史、林怡蓉、村上桂太郎、日比野純一、杉浦裕樹、梅田ひろ子、魚住真司、浜田忠久
世界思想社   2011年4月   ISBN:9784790715160

講演・口頭発表等

 
Broadcasting Policy and Regulation in transition before dawn of a New Paradigm:Comparing Digital Television in Transition between Japan and the U.S.
The 14th ITS Asia-Pacific Conference, International Telecommunications Society (ITS) Kyoto 2017   2017年6月25日   
変貌をとげる日韓のメディア状況:環境変化の中で浮かびあがる課題を国際メディア比較研究の観点から概観する
Korea-Japan Joint Seminar: Similarities and Differences in Media Use of Korean and Japanese Adolescents   2016年10月21日   
韓国におけるジャーナリズム環境の変化と代替メディアの登場
日本マス・コミュニケーション学会2014年度秋季研究発表会   2014年11月8日   
日本型ジャーナリズム認証制度の可能性 ――米国ACEJMC調査の知見から
日本マス・コミュニケーション学会2013年度秋季研究発表会   2013年10月21日   
災害報道のレジリエンス-南海トラフ巨大地震に備える放送メディア-
日本マス・コミュニケーション学会2013年度春季研究発表会   2013年6月8日   

担当経験のある科目