Profile Information

Affiliation
Professor, Faculty of Science and Technology, Department of Information and Communication Sciences, Sophia University
Degree
工学士(上智大学)
工学修士(上智大学)
博士(工学)(上智大学)

Contact information
araisophia.ac.jp
Researcher number
80266072
J-GLOBAL ID
200901064275514612
researchmap Member ID
1000260131

Research and professional experience:

2008-present Professor at the Department of Information and Communication Sciences,
Sophia University
2006-2008 Professor at the Department of Electrical
and Electronics Engineering, Sophia University
2003-2004 Visiting Scientist at the Research Lab. of Electronics,
Massachusetts Institute of Technology (Cambridge, MA, USA)
2000-2006 Associate Professor at the Department of Electrical
and Electronics Engineering, Sophia University
1998-2000 Assistant Professor at the Department of Electrical
and Electronics Engineering, Sophia University
1997-1998 Research Fellow at the International Computer Science Institute
/ University of California at Berkeley
(Berkeley, California, USA)
1995-1996 Visiting Scientist at the Department of Electrical Engineering,
Oregon Graduate Institute of Science and Technology
(Portland, Oregon, USA)
1994-1995 Research Associate at the Department of Electrical and
Electronics Engineering, Sophia University
working with Professor Yoshida
1992-1993 Visiting Scientist at the Department of Computer Science
and Engineering, Oregon Graduate Institute of Science and Technology
(Portland, Oregon, USA)

Short-term Visiting Scientist:

2000, August / 2001, August / 2002, August
Massachusetts Institute of Technology (Cambridge, Massachusetts, USA)
2001, March
Max Planck Institute for Psycholinguistics (Nijmegen, the Netherlands)

The series of events involved in speech communication is called “Speech Chain,” and it is a basic concept in the speech and hearing sciences. We focus on research related to speech communication. The fields of this research are wide-ranging, and our interests include the following interdisciplinary areas:
- education in acoustics (e.g., physical models of human vocal tract),
- acoustic phonetics,
- speech and hearing sciences,
- speech production,
- speech analysis and speech synthesis,
- speech signal processing (e.g., speech enhancement),
- speech / language recognition and spoken language processing,
- speech perception and psychoacoustics,
- acoustics for speech disorders,
- speech processing for hearing impaired,
- speaker characteristics in speech, and
- real-time signal processing using DSP processors.

(Subject of research)
General Acoustics and Education in Acoustics (including vocal-tract models)
Acoustic Phonetics, Applied Linguistics
Speech Science (including speech production), Hearing Science (including speech perception), Cognitive Science
Speech Intelligibility, Speech Processing, Speech Emhancement
Assistive Technology related to Acoustics, Speech and Acoustics for Everybody
Speech Processing, Applications related to Acoustics
Speaker Characteristics of Speech

(Proposed theme of joint or funded research)
acoustic signal processing
speech signal processing
auditory signal processing


Research History

  2

Papers

  601

Misc.

  80

Books and Other Publications

  21

Presentations

  185

Works

  11

Research Projects

  36

Academic Activities

  1

Social Activities

  1

Other

  55
  • Apr, 2006 - Jun, 2008
    英語によるプレゼンテーションを学ぶ講義の中で、自分のプレゼンテーションを客観的に学生に示すため、発表風景をビデオに収め、後で学生にそれを見て自己評価させるようにしている。また、同内容で2回目のプレゼンテーションを行わせ、改善する努力を促す工夫もしている。
  • 2003 - Jun, 2008
    音響教育に関する委員会の委員を務め、教育セッション(例えば2006年12月に行われた日米音響学会ジョイント会議における教育セッション)をオーガナイズするなど。
  • 2003 - Jun, 2008
    音響教育に関する委員会の委員を務め、教育セッション(例えば2004年4月に行われた国際音響学会議における教育セッション)をオーガナイズするなど。特に2005年からは委員長を仰せつかり、精力的に活動している(例えば、2006年10月に国立博物館にて科学教室を開催)。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    本学に赴任して以来、「Progress Report」と称して研究室の教育研究活動に関する報告書を作成し発行している。これにより、研究室の学生の意識の向上にも役立ち、効果を発揮している。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    普段から英語に慣れておくことが重要であると考え、研究室の定例ミーティングの中で定期的に英語によるミーティングを行っている。また、2006年度からは研究グループごとに行われる毎回の進捗報告も英語で行うことを義務付けている。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    研究室内では用途に応じて複数のメーリングリストを設置し、それぞれにおいて頻繁に情報の交換や共有化を図っている。また、週毎の研究進捗報告をメールで各メンバーに配信するように義務付けている。サーバ上には共有データを置き、研究室メンバーが随時アクセスできるように整備している。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    論文の書き方や実験の進め方に関して、研究室のミーティングの中で学生に指導している。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    プレゼンテーションの技法について学生に指導を行っている。特に、学生が何らかの発表を控えている際には、その都度、研究室メンバーの前で発表練習を行い、良い点や改善点などを皆でディスカッションし合う環境を常に整えている。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    各講義に対応したホームページを設置し、学生との情報伝達はそのホームページを通して行っている。特に、講義ノートをホームページ上で公開し、毎回の授業前に予習をしてから講義に臨めるように工夫している。また、適宜、演習問題などもホームページ上にアップロードしている。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    穴埋め形式の講義ノートを作成し、講義の際に学生が重要なところに集中できるよう工夫している。さらに、講義ノートをコンピュータからプロジェクタを介して投影し、あえて画面上で空欄に手書きで入力していくスタイルをとっている。これによって手書き(板書)の良さも取り入れた工夫をしている。なお、手書きを行うコンピュータとして、最近ではタブレットPCを活用している。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    学生実験の試問の際、学生(主に3年生)に担当箇所に対する3分間のプレゼンテーションをさせることを義務付けている。プレゼンテーションの後、質疑応答を展開することで内容の理解度のチェックやコミュニケーションのスキルを向上させるきっかけを与えている。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    大学院の講義「音声・音響・聴覚情報処理」では、理系と文系の学生が受講生として混在する。そこで、文系の学生にも数式や現象を理解してもらうため、物理模型を用いたデモンストレーションをふんだんに取り入れて、直感的にも理解できる講義を行っている。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    電気回路やディジタル信号処理の講義では、学んでいる理論の工学的応用例もあげながら解説を行うなどの工夫をしている。学生が実際の社会でどのように役立っているか実感できると、学習への動機や意欲も増すようである。
  • Apr, 2002 - Jun, 2008
    例えばディジタル信号処理や信号処理工学(大学院)の講義において、理論の説明に留まることなく、コンピュータ上で信号処理に強いソフトウェア(Matlab)を紹介しながら、演習も行うようにしている。
  • 2002 - Jun, 2008
    サマーセミナーにおいて講師を務めたり、音響教育の充実を図るため実行委員として活動している。
  • Mar, 2008 - Mar, 2008
    T. Arai, ``Gel-type tongue for a physical model of the human vocal tract as an educational tool in acoustics of speech production,'' Acoustical Science and Technology, Vol. 29, No. 2, pp. 188-190, 2008.
  • Mar, 2008 - Mar, 2008
    荒井隆行, ``軟らかい舌による声道模型教材,'' 日本音響学会春季研究発表会講演論文集, pp. 439-442, 2008.
  • Mar, 2008 - Mar, 2008
    荒井隆行, ``音の科学教室: 音のふしぎ・声をつくろう,'' 日本音響学会春季研究発表会講演論文集, pp. 1483-1486, 2008.
  • Jan, 2008 - Jan, 2008
    荒井隆行, ``小特集「現代のニーズに即した魅力ある音響教育」にあたって,'' 日本音響学会誌, Vol. 64, No. 1, pp. 27-28, 2008.
  • Jan, 2008 - Jan, 2008
    荒井隆行, ``小中学生に対する音響教育,'' 日本音響学会誌, Vol. 64, No. 1, pp. 29-34, 2008.