矢野 久美子

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/12 13:53
 
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研究者氏名
矢野 久美子
 
ヤノ クミコ
所属
フェリス女学院大学
部署
国際交流学部 国際交流学科 国際交流学科
職名
教授
学位
国際学修士(東京外国語大学), 博士(学術)(東京外国語大学)

研究分野

 
 

論文

 
「見捨てられていること」の消息
矢野 久美子
実存思想論集   32 77-91   2017年6月
アーレントにおける物語と共生
矢野 久美子
共生学   (10) 70-83   2015年12月   [査読有り]
なぜアーレントは戦後ドイツ語で「書く」ことができたのか
矢野 久美子
20世紀の思想経験   10-29   2013年3月
危機の時代の公私二元論
矢野 久美子
理想   (690) 40-49   2013年3月
いま日本でアーレントを読むということ
矢野 久美子
国際交流研究   (14) 27-43   2012年3月
物語るー物語る身体とアーレントのまなざし
矢野 久美子
生きる   283-311   2010年11月
承認と自由のあいだー受賞スピーチからアーレントを読む
矢野 久美子
都市とジェンダーー現代的な生の条件とその表象をめぐる学際的研究   131-153   2009年3月
ハンナ・アーレントと自然―「文化の危機の観点から」
『国際交流研究』   第6号    2004年
アーレントと「アメリカ」の戦後
情況   11(4) 27-39   2000年
もうひとつの物語論、あるいはハンナ・アーレントの「身ぶり」について
国際交流研究   2 23-45   2000年

Misc

 
出会うことと証言すること
矢野 久美子
女性・戦争・人権      2017年8月
『全体主義の起原』新版への解説
矢野 久美子
431-440   2017年
Politischer Raum/"Zwischen"
矢野 久美子
Arendt Handbuch   309-311   2011年12月
残されたやわらかな部分でー「黙認浜」の物語り(山城知加子『OKINAWA COMPLX Vol.1ー浦添市イバノの海』を観る)
矢野 久美子
残傷の音ー「アジア・政治・アート」の未来へ      2009年6月
ハンナ・アーレント<受容>に見る「戦後」ドイツ
歴史と未来   (22) 33-42   1996年

書籍等出版物

 
少しだけ「政治」を考えよう
矢野 久美子 (担当:共著)
松柏社   2018年4月   
現代日本の四つの危機
矢野 久美子 (担当:共著)
講談社   2015年8月   
ハンナ・アーレント
矢野 久美子
中央公論新社   2014年3月   
戦争と政治の間
矢野 久美子 (担当:共訳)
岩波書店   2014年   
ユダヤ論集1・2
矢野 久美子 (担当:共訳)
みすず書房   2013年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
表現をはじめる女性ードイツにおける外国人労働者としてのアジア女性たちの調査研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 矢野 久美子
ハンナ・アーレントの政治思想
アーレント思想が照らし出す20世紀の民族・国家・人種間の暴力問題