基本情報

所属
群馬大学 重粒子線医学推進機構 重粒子線医学研究センター 教授
学位
理学博士(京都大学)

ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-9960-2153
J-GLOBAL ID
200901017596735388

外部リンク

"Life (IF=2.991)" special issue editor "Radiobiology in Space" (Deadline 30 October, 2020).
https://www.mdpi.com/journal/l ife/special_issues/radiobio_space.

免許・資格
2012年3月 エックス線作業主任者(番号第10000334951号)
2005年9月 日本ハイパーサーミア指導教育者(番号 指導教育者第12号)
1993年5月 放射線取扱主任者第1種(番号第15288号)
1991年3月 高等学校教諭専修免許(理科)(番号平3高専第10115号)
1989年3月 高等学校教諭2級普通免許(理科)(番号平1高2普第10981号)
1989年3月 中学校教諭1級普通免許(理科)(番号平1中1普第10960号)
KAKEN: https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000060275336/

2018年度「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマに2課題
・宇宙での微小重力環境におけるガンの進行<PI>
・宇宙微小重力・高放射線環境ストレスに対する植物の応答解析<CI>
が採択されました.
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/2018_select.html
https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/researcher/70429.html


群馬大学が参加している「夢ナビライブ」(主催:(株)フロムページ,後援:文部科学省)において,ミニ講義「重粒子線を知り,がんを治し,宇宙に生きる」の動画が公開されました.https://douga.yumenavi.info/Lecture/PublishDetail/2018463440?back=

これまでの宇宙実験
・ほ乳動物培養細胞における宇宙環境曝露後のp53調節遺伝子群の遺伝子発現
ISS(STS-126, 11/15, 2008~STS-119, 3/28, 2009
・ヒト培養細胞におけるTK変異体のLOHパターン変化の検出
ISS(STS-126, 11/15, 2008~STS-119, 3/28, 2009
・宇宙空間での二重鎖切断DNAの修復
S/MM-9, 6/2-6/12, 1998
・宇宙放射線に被曝した細胞で起こる遺伝子形質発現誘
S/MM-8, 1/23-2/1, 1998~S/MM-9, 6/2-6/12, 1998
・宇宙空間で損傷DNAを鋳型としてDNA合成させた時の突然変異誘発
S/MM-8 1/23-2/1, 1998~S/MM-9, 6/2-6/12, 1998
・スペースシャトルでの宇宙放射線被曝DNAのポストラベルによるDNA損傷の同定
S/MM-8, 1/23-2/1, 1998
・ロシアミールを利用した宇宙放射線による酵母菌の突然変異誘導
J/MM, 7/5-8/13, 1997
・宇宙放射線による枯草菌におけるrpsL遺伝子の突然変異誘導
J/MM, 7/5-8/13, 1997
・ミールでの宇宙放射線被曝による大腸菌の突然変異誘発
J/MM, 7/5-8/13, 1997
・ミールでの宇宙放射線被曝DNAのポストラベルによるDNA損傷の同定
J/MM, 7/5-8/13, 1997
・宇宙飛行ラットの皮膚における癌抑制遺伝子p53の形質発現誘導
STS-80, 11/20-12/7, 1996
・細胞性粘菌の宇宙空間における分化と形態形成
IML-2, 7/8-7/23, 1994.S/MM-6, 5/15-5/24, 1997
・宇宙飛行金魚の筋肉・皮膚・脾臓におけるストレスタンパク質
IML-2, 7/8-7/23, 1994


研究キーワード

  3

論文

  169

MISC

  77

書籍等出版物

  29

講演・口頭発表等

  570

共同研究・競争的資金等の研究課題

  28