松森 奈津子

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/17 13:59
 
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研究者氏名
松森 奈津子
 
マツモリ ナツコ
eメール
nmatsuu-shizuoka-ken.ac.jp
URL
http://db.u-shizuoka-ken.ac.jp/show/prof111.html
所属
静岡県立大学
部署
国際関係学部 国際言語文化学科
職名
准教授
学位
Ph. D(政治学)(国立マドリード大学(スペイン)), DEA(社会政治思想史)(国立マドリード大学(スペイン)), 修士(国際政治学)(青山学院大学)

研究分野

 
 

学歴

 
1999年
 - 
2001年
国立マドリード大学(UCM) 博士課程 政治社会学部 社会政治思想史学科
 
1996年
 - 
2001年
青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科 国際政治学専攻
 
1992年
 - 
1996年
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科
 

経歴

 
2014年
 - 
2016年
国立民族学博物館 共同研究員(共同研究分担者)
 
2013年
 - 
2015年
京都大学 地域研究統合情報センター 共同研究員(相関地域研究プロジェクト分担者)
 
2012年
 - 
現在
静岡県立大学 国際関係学部 准教授
 
2014年
 - 
2014年
慶應義塾大学大学院 法学研究科 プロジェクト科目講師(政治思想史)
 
2008年
 - 
2013年
関西大学 法学研究所 研究員(マイノリティ研究センター:文部科学省戦略的研究基盤形成支援事業分担者)
 

委員歴

 
2013年
 - 
2015年
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員
 

受賞

 
2009年
サントリー文化財団 サントリー学芸賞(第31回、思想・歴史部門)
 

論文

 
Reason and Prudence : A Study of the Discussions on the Nature of "Indians" in Sixteenth-Century Spain (VII)
松森 奈津子
Journal of International Relations and Comparative Culture   15(1) 321-332   2016年3月
Reason and Prudence : A Study of the Discussions on the Nature of "Indians" in Sixteenth-Century Spain (VI)
松森 奈津子
Journal of International Relations and Comparative Culture   14(1) 1-11   2015年9月
Reason and Prudence: A Study of the Discussions on the Nature of‘Indians’in Sixteenth-Century Spain (V)
松森 奈津子
Journal of International Relations and Comparative Culture   13(2) 273-289   2015年3月
Reason and Prudence: A Study of the Discussions on the Nature of‘Indians’in Sixteenth-Century Spain (IV)
松森 奈津子
Journal of International Relations and Comparative Culture   13(1) 83-96   2014年9月
Reason and Prudence: A Study of the Discussions on the Nature of‘Indians’in Sixteenth-Century Spain (III)
松森 奈津子
Journal of International Relations and Comparative Culture   12(2) 149-159   2014年3月

Misc

 
カタルーニャ住民投票と自治州国家の行方
松森 奈津子
週刊エコノミスト   10(14)    2014年10月   [査読有り][依頼有り]
経済危機と制度改革――『民主化後』を模索するスペイン
松森 奈津子
アステイオン   (77) 226-230   2012年10月   [査読有り][依頼有り]
主権国家論のオルタナティヴとしての可能性
松森奈津子
イスパニア図書   (12) 96-97   2009年   [依頼有り]
ċ Qué es una guerra justa? : el debate sobre la legitimidad de la guerra española contra los indios
Natsuko Matsumori
博士課程研究期間修了論文(国立マドリード大学)      2001年   [査読有り]
ラス・カサスの政治思想――公正なインディアス認識の生成と展開
松森奈津子
修士号取得論文(青山学院大学大学院)      1998年   [査読有り]

書籍等出版物

 
政治概念の歴史的展開7
押村高編著 (担当:共著, 範囲:第4章 国際法)
晃洋書房   2014年10月   
野蛮と啓蒙――経済思想史からの接近
田中秀夫編著 (担当:共著, 範囲:第1章 バロック期スペインから啓蒙へ――服従と抵抗)
京都大学学術出版会   2014年3月   
岩波講座政治哲学1 主権と自由
川出良枝編著 (担当:共著, 範囲:サラマンカ学派――「野蛮人」と政治権力)
岩波書店   2014年3月   
現代スペインを知るための60章
坂東省次編 (担当:共著, 範囲:「第5章 民主化を進めた首相たち――スアレスからサパテロまで」、「コラム3 ラホイ首相の手腕はいかに」、「第6章 自治州国家――政治の二重構造」、「第9章 EUのなかのスペイン――ヨーロッパ主義の優等生」)
明石書店   2013年3月   
北の十字軍
山内進 (担当:分担執筆, 範囲:解説)
講談社   2011年   

講演・口頭発表等

 
「野蛮人」との秩序の共有――サラマンカ学派とその周辺 [招待有り]
松森 奈津子
慶應義塾大学大学院法学研究科   2014年6月   
スペイン啓蒙とその前史――サラマンカ学派イエズス会派を中心に [招待有り]
松森 奈津子
東北大学政治学研究会   2013年11月   
スペイン債務問題の歴史的背景――内戦、独裁、民主化
松森 奈津子
2012USフォーラム(於静岡県立大学)   2013年9月   
「野蛮人」との共存――16、17世紀スペインにみる『もう一つの国家論』 [招待有り]
松森 奈津子
北海道大学政治研究会   2012年11月   
『野蛮人』と政治権力――前・後期サラマンカ学派における国家と抵抗の論理
松森 奈津子
第37回社会思想史学会大会(於一橋大学)   2012年10月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
近世カトリックの世界宣教と文化順応
国立民族学博物館: 共同研究
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 齋藤 晃
ユーロ危機下における南欧諸国のガヴァナンス変容――東欧諸国との地域間比較の視点から
京都大学: 相関地域研究プロジェクト
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 横田 正顕
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2011年 - 2015年    代表者: 松森 奈津子
静岡県立大学: 静岡県立大学学長権限特別研究費
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 松森 奈津子
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 田中 秀夫

社会貢献活動

 
国際ロータリー財団学友会会
【運営参加・支援】  1998年6月 - 現在
国際ライオンズクラブYE会員
【運営参加・支援】  1993年11月 - 1998年8月
柏市国際交流協会会員
【運営参加・支援】  1993年2月 - 1998年8月
柏市広報広聴課モニター
【運営参加・支援】  1994年4月 - 1995年3月