小酒井 正和

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 04:07
 
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研究者氏名
小酒井 正和
 
コザカイ マサカズ
通称等の別名
小酒井 正和
eメール
kozakaieng.tamagawa.ac.jp
所属
玉川大学
部署
工学部 マネジメントサイエンス学科
職名
教授
学位
博士(経営学)(専修大学), 修士(経営学)(専修大学)
科研費研究者番号
50337870

プロフィール

<理論研究>
管理会計
経営戦略
戦略的マネジメント
コストマネジメント
バランスト・スコアカード/戦略マップ
マネジメント・コントロール
IT投資マネジメント

<フィールド研究>
原価企画活動・商品開発活動の研究
経営戦略・ビジネスモデル研究
バランスト・スコアカードの導入研究
ソーシャルメディアを活用したアプリ開発の研究
ドローンの産業研究/製品デザインの研究

<講義内容>
コストマネジメント
経営戦略分析
コンテンツビジネス

<ゼミナール>
マネジメント・コントロールシステムの構築
戦略的マネジメント・システム、コストマネジメント、経営戦略マネジメントの研究

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
玉川大学 工学部 教授
 
2017年4月
   
 
玉川大学学術研究所 先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター) 兼担研究員
 
2007年4月
 - 
2018年3月
玉川大学 工学部マネジメントサイエンス学科 准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
専修大学北海道短期大学 商経社会総合学科
 
2003年4月
 - 
2006年3月
専修大学北海道短期大学 商科
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年3月
専修大学 経営学部 経営学科
 

受賞

 
2017年10月
日本会計研究学会 日本会計研究学会2017年度第4回学会賞 多様なキャリア形成を前提とした会計教育の姿-経営工学・管理工学の教育現場からの知見
 
2017年9月
全日本能率連盟 全日本能率連盟顕彰碑
 
2013年6月
日本商学研究学会賞学術賞
 
2012年10月
日本経営実務研究学会賞功労賞
 
2012年1月
The Best Poster Award on The 2012 Academic Conference on Business Administration
 

論文

 
マレーシア進出企業における原価企画に関連する情報資本構築
小酒井正和、田坂公
ビジネス・マネジメント研究   (14) 1-23   2018年9月   [査読有り]
ドローンのビジネス活用に関する技術開発の方向性
小酒井正和, 中島絵美花
玉川大学工学部紀要   (53) 19-28   2018年3月   [査読有り]
マレーシア進出日本企業における原価企画の現地化の課題:現地化コンテクストの比較分析
田坂公、小酒井正和
韓国日本近代學研究   (59) 479-500   2018年   [査読有り]
教育実習事後アンケート調査と教職実践演習の授業計画
大久保英敏、日下芳郎、小酒井正和、塩澤秀和
玉川大学教師教育リサーチセンター年報   (7) 73-83   2017年   [査読有り]
多様なキャリア形成を前提とした会計教育の姿−経営工学・管理工学の教育現場からの知見
小酒井正和
会計教育研究   (5) 8-16   2017年   [査読有り]

Misc

 
数学教員養成におけるICT機器の活用
牛越惠理佳、日下芳朗、小酒井正和、佐藤健治、菅原昭博、豊田昌史
玉川大学工学部紀要   (51) 25-29   2016年
IT子会社における経営計画の実行と業績評価
小酒井正和
玉川大学工学部紀要   (51) 31-39   2016年
ICTを活用したアクティブラーニングの可能性と課題?ビジネス教育とSTEM教育との統合?
小酒井正和
玉川大学教師教育リサーチセンター年報   (5) 45-54   2015年
北海道空知地方の地域振興のための炭鉱遺産ツーリズム・スタンダードの提案−炭鉱遺産とスイーツ商品に関するデータ分析から−
岡田穣、小酒井正和、北見紫織
経営実務研究   (第9号) 85-101   2014年   [査読有り]
IT組織に求められる業績評価指標のあり方―IT組織のコンピテンシー指標と貢献指標に関わる考察―
小酒井正和
玉川大学工学部紀要   47 87-99   2012年

書籍等出版物

 
ビジネス・キャリア検定標準テキスト【共通知識】生産管理2級
中央職業能力開発協会   
戦略的管理会計と統合報告
伊藤和憲、小西範幸監訳 (担当:分担執筆, 範囲:「第3章財務報告2.0」)
同文舘出版   2018年   
ケース管理会計
櫻井通晴・伊藤和憲編著 (担当:分担執筆, 範囲:「第19章IT管理会計」)
中央経済社   2017年   
地方創生に向けたGlobal-CEPプロデューサー
玉木欽也編著 (担当:共著, 範囲:「第3章 地方創生事業のためのファイナンスとコストマネジメント」)
「青山学院Hicon×博進堂」プレス   2016年4月   ISBN:978-4-938137-75-5
ビジネス・キャリア検定標準テキスト 生産管理BASIC級
中央職業能力開発協会   2016年   

講演・口頭発表等

 
論理的思考を育てるスライド作成講座 [招待有り]
小酒井正和
次世代教員養成フォーラム2018   2018年10月8日   NPO法人iTeachers Academy主催
ICT教育の最前線 AI時代を生きるICT教育の本質 [招待有り]
小酒井正和
『これからの社会を生きる力を育む教育とは?』を考えるワークショップ   2018年9月24日   株式会社勝央体験ファクトリー
ドローン(UAV)の創発的応用研究
小酒井正和、岡田浩之、水野真
玉川大学平成29年度共同研究成果発表会   2018年8月17日   玉川大学
マレーシア進出企業における原価企画に関するインタンジブルズ:情報資本および組織資本に関するフィールド研究
小酒井正和、田坂公
第15回日本ビジネス・マネジメント学会全国研究発表大会   2018年6月23日   日本ビジネス・マネジメント学会
iTeachers TV LIVE! 教育ICTの先駆者が語る!2020年に向けたICT活用 [招待有り]
金子暁、反田任、品田健、小酒井正和、小池幸司
第9回教育ITソリューションEXPO   2018年5月18日   リードエグジビジョンジャパン(株)

Works

 
合同企画写真展『撮ルンです』
コザカイマサカズ   芸術活動   2018年10月 - 2018年10月
写真家Yumiko Yamano企画によるレンズ付きフィルムをテーマとした合同企画写真展。
参加作家はまつばらあつし、luckyhole、Mak、YU-KI、コザカイマサカズ、YuMiTaNの6名。
2015年度iPhoneケース展
2015年 - 現在
作品名「ドローンの巣」

競争的資金等の研究課題

 
ソーシャルメディアを活用したアプリ開発の実践研究
ソーシャルメディアをベースとしたコミュニティにおけるユーザーニーズの吸い上げ、要件定義などからiOSベースのアプリを開発する際における課題解決手法の研究
ソーシャルメディアに関する企業のITガバナンス
ソーシャルメディアが進展した現在、コーポレートガバナンスの一環として、ソーシャルメディアについても、レピュテーションマネジメント(企業の評判管理)のために考慮しなくてはならなくなった。本研究は、企業のレピュテーションマネジメントの観点から、ソーシャルメディアのガバナンスや監査をどのようにすべきかについて研究する。
ドローン(UAV)の産業活用に関する研究
研究期間: 2016年4月 - 現在
本研究の目的は、ドローン(UAV)の新しい産業活用の方法を模索し、今後のドローンビジネスの姿を明らかにすることにある。現状において、ドローンの産業レイヤーはいまだに草創期にあたるものであり、今後の学際的研究により新しい産業が創出される可能性は大いにある。本研究では、ドローンの各種実験を通じて、新しい活用方法(教育活用を含む)を開発することを目標とする。
IoTおよびクラウドコンピューティングのビジネス活用に関する研究
研究期間: 2014年10月 - 現在
本研究は、企業におけるクラウドコンピューティングおよびIoT活用に関わる戦略の策定と実行について研究し、一般化を勧めることを狙いとしている。
教育活動におけるICT活用(教育ICT)の実践研究
研究期間: 2012年4月 - 現在
教育活動において、どのようにICT活用を行うか、教育実践について調査、公表、普及を行う。

社会貢献活動

 
【講師, 情報提供, 運営参加・支援】  2017年 - 現在
これからの教育を担う教員志望者や教員のため、ICT活用をベースとした“新しい学び”を実現する力を養成するための場をつくり、日本の教育の発展と革新に寄与する。
【出演, 司会】  iTeachers  2015年5月29日 - 現在
教育ICTを通じて新しい学びを提案する“iTeachers”がお届けする「教育ICT」チャンネル。
毎回、教育現場でICT活用を実践している先生や学生たちが、その実践事例やノウハウをプレゼンテーション形式で紹介。
【出演, パネリスト, 司会, 運営参加・支援】  ITACHIBA実行委員会  2014年7月16日 - 現在
・学び、議論し、共有する場としてのオフライン・イベントを開催する。
・意見や情報を共有するオンライン・コミュニティを提供する。
・イベントやコミュニティでの取り組みをまとめ、報告し、共有するWebサイトを運営する。
・「この取り組みへの想い」を実現するための活動を行う。
【運営参加・支援】  2013年4月27日 - 現在
教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する革新的なエデュケーター
これからの未来を担う子どもたちのために。そして、新たな教育へのチャレンジを続ける現場の先生たちのために。“iTeachers”は実践の中で生まれた知恵と教育への熱い想いを結集することで、現場目線から「教育3.0」の実現に向けたムーブメントを起こしていきます。