鈴木 孝

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/02 02:56
 
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研究者氏名
鈴木 孝
 
スズキ タカシ
eメール
suzuki.takashi09nihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
理工学部一般教育
職名
教授
学位
文学修士(日本大学)
科研費研究者番号
20297782

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年
日本大学 文理学部(文科系) 英文学科
 
 
 - 
1995年
日本大学 大学院 文学研究科 英文学
 

委員歴

 
2006年4月
   
 
日本大学英文学会  会計監査
 
2005年4月
   
 
サイコアナリティカル英文学会  運営委員
 
2003年4月
   
 
日本大学英文学会  運営委員
 
2000年4月
 - 
2002年3月
日本マーク・トウェイン協会  幹事
 
1999年
   
 
日本ナサニエル・ホーソーン協会  事務局員
 

論文

 
天使は何をささやいたのか―フロイト理論を通してみる “Was It Heaven? Or Hell?” に関する一考察―
『サイコアナリティカル英文学論叢』   (36) 41-53   2016年3月   [査読有り]
先送りされた禁止命令― Mark Twainが描く「楽園追放」が意味するもの―
鈴木孝
『日本大学理工学部一般教育教室彙報』   97 1-9   2014年9月   [査読有り]
『ハドリバーグを破滅させた男』の善と悪 ---フロイト理論から見るMark Twainの倫理観---
『サイコアナリティカル英文学論叢』   (27) 69-85   2007年3月
「結末のない話」の結末やいかに?--『アラビアン・ナイト』との関係に見るマーク・トウェインの語りの戦略
鈴木 孝
日本大学理工学部一般教育教室彙報   (76) 11-18   2004年9月   [査読有り]
老人の主張 --- 『人間とは何か?』に見るマーク・トウェインの倫理観 ---
『マーク・トウェイン 研究と批評』日本マーク・トウェイン協会 南雲堂   (2) 86-95   2003年4月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『恐怖の文学―その社会的・心理的考察 1765年から1872年までの英米ゴシック文学の歴史』
松柏社   2016年6月   
王子と乞食のパラノイア―ラカン的解釈から見たThe Prince and the Pauper―(『英米文学の精神分析学的考察』 第3巻)
サイコアナリティカル英文学会(啓文社)   2016年3月   
マーク・トウェインの「新たな出発」―「当為の自己了解」から「欲望の自己了解」へ―(『英米文学の精神分析学的考察』第2巻)
サイコアナリティカル英文学会(啓文社)   2013年3月   ISBN:978-4-9904247-1-8
「汝は汝の欲望に従って行動したか」―「ハドリバーグを破滅させた男」に見る欲望の倫理―(『英米文学の精神分析学的考察』)
鈴木孝 (担当:共著)
サイコアナリティカル英文学会(啓文社)   2009年1月   ISBN:978-4-9904247-0-1

講演・口頭発表等

 
「そのときアダムとイヴに何が起きたのか ― マーク・トウェインが描く‘Humanity’を探る」
鈴木孝
日本大学英文学会9月例会(シンポジウム)   2013年9月28日   日本大学英文学会
ホーソーンとアメリカ児童文学
鈴木孝
日本ナサニエル・ホーソーン協会東京支部会11月例会   2012年11月17日   日本ナサニエル・ホーソーン協会東京支部
マーク・トウェインの『自伝』第一巻---「日記と歴史の融合」の背後にあるもの---
日本マーク・トウェイン協会第15回大会   2011年10月7日   
晩年のペシミズムにみるMark Twainの倫理観
サイコアナリティカル英文学会   2005年10月8日   
英語基礎学力養成とTOEIC受験のためのe-Learningによる学習支援システム構築に向けて
谷岡朗/多恵基継、葉島千歌、ジョセフ・ファラウト、鈴木孝
私立大学情報教育協会   2005年9月8日