KANEKO Junichirou

J-GLOBAL         Last updated: Oct 9, 2018 at 10:43
 
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Name
KANEKO Junichirou
E-mail
kanekoiuhw.ac.jp
Affiliation
International University of Health and Welfare
Section
School of Health Sciences at Odawara Department of Physical Therapy
Job title
Lecturer

Published Papers

 
Shimoda Nobuaki, Takeda Kotaro, Imai Itsuki, Kaneko Junichiroh, Kato Hiroyuki
NEUROSCIENCE LETTERS   430(1) 43-47   Jan 2008   [Refereed]

Misc

 
金子 純一朗
理学療法ジャーナル   52(3) 199-205   Mar 2018
<文献概要>はじめに 現在,高齢者に対するリハビリテーションは整形外科疾患をはじめ,さまざまな病態を対象としている.特筆すべきは,いずれの疾患に罹患した場合も在宅復帰率が改善され,最大80%以上まで復帰する医療施設もある.また,既往歴に着目すると,大腿骨頸部骨折と脳梗塞を異なる時期に罹患するなど,病態の異なる疾患を重複しながら日常生活を獲得している場合もあり,動作特性を分析するうえで動作分析やアセスメントとして判断することがさらに重要となっており,本稿では高齢者であるがゆえの動作特性をテー...
学内実習ポートフォリオを活用した教育プログラムの有用性
金子 純一朗, 谷口 敬道, 石坂 正大, 関 優樹
国際医療福祉大学学会誌   22(抄録号) 125-125   Mar 2018
理学療法学科学部生における興味のある専門分野の縦断的研究
石坂 正大, 久保 晃, 金子 純一朗, 野村 高弘, 韓 憲受, 貞清 香織, 堀本 ゆかり
理学療法科学   32(5) 627-630   Oct 2017
[目的]理学療法学科学部生における興味を持つ専門分野の縦断的変化を明らかにすること。[対象と方法]平成28年度理学療法学科学部4学年98名とした。アンケートは7専門分野と23専門領域から最も興味のある領域を選択させた。アンケート実施は、2学年前期、3学年前期、3学年後期、4学年後期に行った。[結果]興味のある専門分野は、基礎、神経、内部が縦断的に増加した。専門領域は、2学年前期ではスポーツが49名(55%)と最も人気が高いが、4学年後期では運動と脳卒中に続いて3番の順となった。[結語]スポ...
理学療法士養成校最終学年度の臨床実習における担当症例の疾患名
石坂 正大, 久保 晃, 金子 純一朗, 野村 高弘, 韓 憲受, 貞清 香織, 堀本 ゆかり
理学療法科学   32(5) 631-634   Oct 2017
[目的]理学療法士養成校最終学年度における、総合臨床実習の担当症例の疾患の特徴と基本的理学療法の対象疾患を明らかにすること。[対象と方法]平成27年度理学療法学科4年生103名の206部の症例報告書を解析対象とした。診断名と病歴をもとに、診療報酬算定上の疾患名を参考に分類した割合を算出した。[結果]担当症例の内訳は、脳梗塞38例(18%)、脳出血38例(18%)、骨折50例(24%)であった。[結語]総合臨床実習で担当する主な疾患は脳梗塞、脳出血、骨折であり、理学療法士養成校の到達目標は、...
理学療法学部生の就職決定因子 主成分分析による検討
石坂 正大, 久保 晃, 金子 純一朗, 野村 高弘, 堀本 ゆかり, 韓 憲受, 貞清 香織, 黒澤 和生, 大村 優慈, 森田 正治, 江口 雅彦
理学療法科学   32(4) 531-536   Aug 2017
[目的]円滑な就職活動の支援に向けて、理学療法(以下、PT)学生における就職決定要因を検討することとした。[対象と方法]対象は平成27年度PT学科学部4学年とし、アンケートの協力が得られた144名であった。[結果]就職決定因子のうち重要性の高いのは、PTの上司の理解、役職者のリハビリに対する理解、臨床での技術指導の充実であった。主成分分析の結果、5つの主成分が抽出され、人的地域的親和性、待遇、卒後教育環境、立地、自己実現に関する項目であると解釈できた。[結語]就職決定因子として、上司の理解...

Research Grants & Projects

 
Localized brain activation during motor tasks of lower limb
Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: 2006 - 2008