田中 茂

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/27 03:00
 
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研究者氏名
田中 茂
 
タナカ シゲル
eメール
tanakaapplc.keio.ac.jp
所属
慶應義塾大学
部署
理工学部応用化学科
職名
教授
学位
工学 (慶應義塾大学)
科研費研究者番号
10137987

研究分野

 
 

経歴

 
1978年10月
 - 
1979年9月
米国フロリダ州立大学 海洋学科 留学
 
1980年4月
 - 
1988年3月
慶應義塾大学 工学部応用化学科 助手
 
1986年10月
 - 
1987年9月
米国ロードアイランド大学 海洋学大学院 訪問研究員
 
1988年4月
 - 
1992年3月
慶應義塾大学 理工学部応用化学科 専任講師
 
1991年10月
 - 
1993年3月
慶應義塾大学 理工学部専任者会議 幹事会委員
 

学歴

 
 
 - 
1976年3月
慶應義塾大学 工学部 応用化学科
 
 
 - 
1978年3月
慶應義塾大学 工学研究科 応用化学専攻
 
 
 - 
1981年3月
慶應義塾大学 工学研究科 応用化学専攻
 

委員歴

 
1985年4月
 - 
1987年3月
日本分析化学会関東支部  支部幹事
 
1990年10月
 - 
1992年9月
大気汚染研究協会  評議員
 
1991年4月
 - 
1995年3月
大気汚染学会  学会誌編集委員会委員
 
1991年6月
 - 
1999年3月
国立環境研究所  客員研究員
 
1991年7月
 - 
1995年3月
タイ環境研究研修センター  タイ環境研究研修センタープロジェクト国内委員会専門部会(大気汚染)委員
 

受賞

 
2013年9月
大気環境学会 大気環境学会学術賞
 
2013年9月
大気環境学会 大気環境学会・学術賞
 
2010年4月
りそな中小企業振興財団 第22回中小企業優秀新技術・新製品賞・優良賞 ガスボンベを用いない希薄標準ガス調製装置
 
2004年9月
イノベーション・ジャパン2004 UBSイノベーションアワード・特別賞 快適環境を創造する室内空気汚染物質の高性能浄化技術
 
2003年4月
りそな中小企業振興財団 第15回中小企業優秀新技術・新製品賞・優秀賞 ミニチュア拡散スクラバーによる室内空気汚染ガスの簡易測定装置
 

論文

 
田中茂、橋本芳一
日本化学会誌   (3) 427-430   1977年3月   [査読有り]
田中茂、橋本芳一、中村圭吾
分析化学   26(4) 241-246   1977年4月   [査読有り]
大気中の徴量な硫化水素を水酸化ナトリウムを吸収液として吸収びんで捕集し,螢光分析で定量を行った。
田中茂、橋本芳一
日本化学会誌   (5) 712-715   1977年5月   [査読有り]
大気中の二酸化硫黄,硫化水素,硫酸塩をそれぞれ測定し,これらの硫黄化合物の大気中での挙動について検討した。
田中茂、橋本芳一
分析化学   26(5) 285-290   1977年5月   [査読有り]
ガス発生溶液に亜硝酸ナトリウムを用い,溶液のpHを緩衝液でコントロールし,希薄濃度の窒素酸化物ガスを定濃度で発生させ,その発生条件を検討した。
田中茂、橋本芳一
日本化学会誌   (8) 1226-1230   1977年8月   [査読有り]
大気中の徴量な硫化水素を螢光分析により測定し,その大気中における挙動について検討した。

書籍等出版物

 
大気汚染対策の基礎知識
田中茂、菱田一雄、加藤征太郎 (担当:共著, 範囲:第7章 137-180)
産業公害防止協会   1988年5月   
大気測定技術の基礎知識(第7章)を担当。
地球環境ハンドブック
田中茂他 (担当:共著, 範囲:第6章第21節 282-285)
朝倉書店   1994年5月   
酸性雨(第6章)ネットワーク観測を担当。
二酸化炭素問題を考える
田中茂、土器屋由紀子、森康彦、小島紀徳、田中剛、茅野創、大隅多加志 (担当:共著, 範囲:9-31)
日本工業新聞社   1994年5月   
二酸化炭素の地球温暖化効果を担当。
The Concentration Distribution and Chemical Form of Arsenic Compounds in Sea Water
田中 茂、スリジュアリサントサ (担当:共著, 範囲:159-170)
Biogeochemical Processes and Ocean Flux in the Western Pacific   1995年10月   
海水中のヒ素化合物の濃度分布とその形態について検討した。
環境用語辞典
田中茂他 (担当:共著, 範囲:酸性雨モニタリング調査)
オーム社   1997年5月   
酸性雨モニタリング調査を担当。

講演・口頭発表等

 
PM2.5中酸性度(pH)と化学イオン成分濃度の自動連続測定技術の開発 [招待有り]
田中茂
平成28年度第1回技術交流会   2016年7月   日本環境技術協会
”拡散スクラバー法”を用いた大気環境計測技術と空気清浄技術の開発 [招待有り]
田中茂
平成25年度大気環境学会学術賞・受賞講演   2014年5月   大気環境学会
排気ガス中揮発性有機塩素化合物(VOCC)の除去処理技術の実用化 [招待有り]
田中茂
第27回環境工学連合講演会   2014年5月   
中国北京市におけるPM2.5粒子の酸性度の測定 と強酸性粒子の生成プロセス
田中 茂
第58回大気環境学会年会   2017年9月7日   大気環境学会
中国北京市におけるPM2.5粒子の酸性度の測定
田中 茂
第58回大気環境学会年会   2017年9月7日   大気環境学会

Works

 
有害ガスの循環効率的な除去処理技術 -排気ガス中VOC除去後の除去液、活性炭繊維シートの再生技術-
田中 茂   その他   2009年12月
拡散スクラバー法を用いたVOCの除去処理と再利用技術
田中 茂   その他   2009年11月
研究プロジェクト紹介
田中 茂   その他   2009年2月
拡散スクラバー法を用いた循環効率的な有害ガス除去処理技術
田中 茂   その他   2008年12月
拡散スクラバー法を用いた有害ガスの高性能除去処理システムの開発
田中 茂   その他   2008年12月

競争的資金等の研究課題

 
中国北京市でのPM2.5 の酸性度(pH)の実態と酸性化プロセスの解明
慶應義塾大学: 慶應義塾学事振興資金
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 田中茂
中国北京市でのPM2.5の酸性度(pH)の実態調査と酸性化プロセスの解明
平和中島財団: アジア地域重点学術研究助成
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 田中茂
ネットワーク観測による首都圏の酸性雨の長期的動向
慶應義塾大学: 福澤諭吉記念基金
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 田中茂
フィルターを用いない荷電ミスト噴霧によるPM2.5(微小粒子)の除去処理装置の試作と性能評価
鉄鋼環境基金: 鉄鋼環境基金2015年度研究助成金
研究期間: 2015年11月 - 2017年10月    代表者: 田中茂
PM2.5中酸性度(pH)と化学イオン成分濃度の自動連続測定技術の開発
科学技術振興機構: 先端計測分析技術・機器開発プログラム環境問題解決領域
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 田中茂

特許

 
特許第3406968号 : 気体中の窒素酸化物の吸着管、これを用いた捕集・回収法、及びこれを用いた測定法及び装置
田中茂
特許第3192342号 : 気体中の酸性・塩基ガスの自動測定装置
田中茂他
特許第3377716号 : 窒素酸化物サンプラー
田中茂、駒崎雄一
特許第3545161号 : エアロゾル中化学成分の捕集抽出装置
田中茂
特許第4782257号 : 気体浄化装置
田中茂他