森 安彦

J-GLOBALへ         更新日: 05/02/26 00:00
 
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研究者氏名
森 安彦
 
モリ ヤスヒコ
所属
旧所属 中央大学 文学部
職名
教授,国文学研究資料館名誉教授
学位
文学修士(東京教育大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1998年
   
 
- 国文学研究資料館名誉教授
 
1998年
 - 
2005年
 中央大学文学部教授
 
1993年
 - 
1998年
 国文学研究資料館史料館長
 
1984年
 - 
1993年
 国文学研究資料館史料館教授
 
1981年
 - 
1984年
 信州大学教育学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1966年
東京教育大学 文学研究科 日本史学専攻
 

委員歴

 
1998年
   
 
地方史研究協議会  委員
 
1998年
   
 
中央史学会  理事
 
1998年
   
 
中央史学会  評議員
 
2003年
   
 
中央史学会  会長
 
1991年
 - 
1997年
日本歴史学協会  委員
 

Misc

 
近世多摩の新田開発と寺社ー享保期新田と黄檗宗寺院ー
中央史学   (26) 29-68   2003年
世田谷区の歴史
世田谷総合支所生涯学習支援係      2002年
世田谷女性史-江戸の村に生きる女性たち
世田谷区文化財講演会      2002年
遍歴する女性ーある女性の欠落から帰住までー
史料論研究会      2002年
『世田谷区史料叢書第18巻-旧太子堂村森家文書「金銭出入帳編(三)-」』
世田谷区立郷土資料館      2003年

書籍等出版物

 
『古文書を読む-平成14年度版・解読実践コース・テキスト-』
2002年   
『日本歴史地名大系13 東京都の地名』(執筆担当:武蔵野市)
2002年   
『歴史学事典10 身分と共同体』
2003年   
『古文書を読む-平成7年度版・解読実践コース・テキスト-』
1995年   
武蔵国荏原郡太子堂村森家「金銭出入帳」の概要(二)-明治十二年一月「万小遣其外控帳」の分析を中心に
世田谷区史料叢書17巻   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
近世農民史研究。とくに村人の一生(ライフサイクル)の研究として、子どもの誕生、子どもから若ものへ、元服から成人、結婚と離婚、老いと相続などを具体的に検討。
幕末社会の研究。とくに近世から近代への移行期の社会変動の実態の把握。
近世史料学の研究。近世の村方文書の成立とその文書が当時現用文書としてどのように機能していたかを究明。