基本情報

所属
中央大学 理工学部 教授
学位
工学修士(1985年3月 大阪大学)
工学博士(1988年3月 大阪大学)

通称等の別名
SUZUKI Hisashi
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-7162-8730
researchmap会員ID
1000264360

外部リンク

1999 年 4 月~ 中央大学 理工学部 教授 (情報工学科),現在に至る.胃がんサバイバー.健康維持のため太極拳が日課.おもな研究分野は 機械心理学,サイバネティクス,情報理論,人工知能,医用工学.1986 年,現在の電子透かし技術の前身である 画像深層暗号化 を考案.1987 年,機械学習の位置同定と障害物回避による,視覚方式では世界初の 自律ナビゲーション を発表.2009 年頃から,医療用ステレオ内視鏡による 3D 再構成 の研究を進めている.近年は,トロリー問題 (トロッコ問題) に対する ブール多値論理 を用いた機械心理学的アプローチに取組中.


主要なWorks(作品等)

  3

主要なメディア報道

  8

主要な社会貢献活動

  3

主要な委員歴

  29

主要な講演・口頭発表等

  7

主要な書籍等出版物

  8

主要な所属学協会

  4

主要な学術貢献活動

  10

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  24

主要な論文

  180

主要なMISC

  13

その他

  1
  • 2017年11月 - 現在
    ソフトウェア情報センター (SOFTIC) プログラム著作物登録 P第10779-1号 https://www.softic.or.jp/touroku/list/list2017sh.pdf 【概要】例えば論理式は n ビット列、真理値はビット 1 の個数を n で割った値とし、論理演算はブール二元論理演算をビットごとに適用したものとするとき、n = 4 かつ論理式 x と y の真理値が共に 0.5 なる前提下で、(x, y) の候補として (1100, 1100) や (1100, 1010) や (1100, 0011) などが得られるので、含意 x→y は 1111(真理値 1)や 1011(真理値 0.75)や 0011(真理値 0.5)などとなり、含意の真理値は一意には定まりません。このように、知識(すなわち、真理値が既知である複数の論理式)に対し論理演算を適用して推論をおこなう際に真理値が一意には定まらないような論理系は、一般的なコンピューター上の多次元ブール論理系として構築でき、このことはコンピューターが合理的に個性を持ち得ることを示唆します。 【著作物の内容】固定小数点の二進数をとる原子論理式、および、論理式自身にビットごとのブール演算を適用して論理式が構成される多次元ブール多値論理系において、論理式xが目標真理値rをとるべきことを意図する知識x=rがいくつか与えられたとき、知識を構成する各論理式について、目標真理値rと、原子論理式の論理値に基づくxの真理値との差x-r(間隙とよぶ)の自乗の、全知識に関する平均(平均自乗間隙)は、なるべく小さいほうが望ましく、平均自乗間隙をなるべく小さくするように原子論理式の論理値を準最適化することを最も主たる目的とする。この目的に関連するいくつかの機能および演示を実現する一連のC言語関数群、ならびに前記関数群を試験するためのC言語関数群からなるプログラムである。曖昧推論の上位代替な汎用手法となりうる、多段階推論の一貫性が保証された多値論理系の推論コアとして活用できる。