橋本(関)泰子

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/24 10:37
 
アバター
研究者氏名
橋本(関)泰子
 
ハシモト(セキ) ヒロコ
所属
四国学院大学
部署
社会学部 応用社会学科
職名
教授
学位
国際学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1993年
津田塾大学国際関係学科 助手
 
1993年
 - 
1997年
日本学術振興会 特別研究員
 
1995年
 - 
1996年
東京外国語大学 非常勤講師
 
1996年
 - 
1998年
天理大学 非常勤講師
 
1998年
   
 
- 四国学院大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
津田塾大学 国際学研究科 国際関係論
 
 
 - 
1984年
津田塾大学 学芸学部 国際関係学科
 

Misc

 
タイ農村の社会構造に関する一考察-「屋敷地共住集団」概念をめぐって-
国際関係学研究   (13) 1-19   1986年
現代タイの農村の変動と「屋敷地共住集団」
国際関係学研究   (14) 37-48   1987年
タイ農村社会における親子の農地をめぐる共同関係とその変容に関する一考察-チェンマイ県サラピー郡クアムン村を事例に-
国際関係学研究   (18)    1991年
ノーン・ファーフェート村:1つの開発モデル村
東南アジアにおける移住者の労働と生活(平成3・4年科研費報告書)      1993年
北部タイ農村における兼業化の進行と農民家族の変容
村落社会研究   1(1) 10-21   1994年

書籍等出版物

 
農村開発事業とその問題点
北原淳編『タイ:工業化と地域社会の変動』,法津文化社   1995年   
21世紀アジア家族(共著)
明石書店   2006年   

講演・口頭発表等

 
タイ都市中間層における家族文化の変容と持続
第54回関西社会学会大会研究報告I・家族I部会   2003年   
タイ近代における男女規範の再編成
第6回日本タイ学会テーマ部会I「タイ近代の諸側面」第3報告   2004年   
タイ都市中間層女性のライフコースと子育て
岡山大学学内COE「東方アジアの文化共生・地域共生」主催国際シンポジウム『アジアにおける子育てと老齢介護-インドネシアとタイにみる世代間共生-』   2006年   
タイ・ラーマン(モーン)系住民における家族と宗教
比較家族史学会2007年春季(第49回)研究大会   2007年   

Works

 
タイ国チェンマイ地方における社会学的調査
1988年 - 1989年
タイ国北部地方(チェンマイ、チェンラーイ、ランプーン)における社会学的調査
1993年 - 1994年
タイ国中部地方(ナコンパトム県)における社会学的調査
1995年
タイ国バンコク都郊外にて家族に関する社会学的調査
2002年
タイ・バンコク都郊外および都心における家族調査(質問票およびインタビュー調査)
2003年

競争的資金等の研究課題

 
アジア諸社会における家族とジェンダーの比較研究(タイを中心に)
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2003年
アジア家族の変容と「伝統の創造」に関する比較研究
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年
タイの住民自治制度の発展と市民社会形成の可能性
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年
モーン族のエスニシティと文化
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2010年
ミャンマーとタイにおけるモーン族のエスニシティと文化の変容と持続