山﨑 義光

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/11 23:04
 
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研究者氏名
山﨑 義光
 
ヤマザキ ヨシミツ
所属
秋田大学
部署
教育文化学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(東北大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2006年
   
 
横光利一文学会  運営委員
 

論文

 
堕落論の論理と世界連邦論  ─「続堕落論」を起点に─
山﨑 義光
坂口安吾研究   (4) 14-30   2018年12月   [査読有り]
山﨑 義光
秋田大学教育文化学部紀要 人文科学・社会科学   (73) 85-93   2018年2月
グローバル化と大衆化の一九二〇年代 ─ 錯綜としての中間という問題圏 ─
山﨑 義光
文芸研究   (183) 1-13   2017年3月
山崎 義光
秋田大学教育文化学部紀要:人文科学・社会科学   (72) 51-60   2017年3月
「存在の無力」という「時代の悩み」 ―「幸福といふ病気の療法」論―
山崎 義光
三島由紀夫研究   (15) 61-69   2015年3月
吉本隆明における島尾敏雄論の布置
山崎 義光
季刊 iichiko   (118) 78-94   2013年4月
「小品」の時代のなかの吉江孤雁(下)
山崎 義光
文芸研究   (173) 14-26   2012年3月   [査読有り]
「小品」の時代のなかの吉江孤雁(上)
山崎 義光
文芸研究   (172) 26-46   2011年9月   [査読有り]
山崎義光
原爆文学研究   (8) 50-68   2009年12月
『金閣寺』から『美しい星』へ
山崎義光
三島由紀夫研究   (6) 125-136   2008年7月
教室のなかの「蠅」と文学史のなかの「蠅」(横光利一文学会 第7回研究集会 特集:教室のなかの横光利一)
山崎義光
国文学 解釈と鑑賞   72(2) 180-183   2007年2月
〈もの〉の文化的な価値を読む―「蠅」を起点として
山崎義光
月刊国語教育   27(5) 86-89   2007年7月
久野豊彦における1930年前後―「ナタアシア夫人の銀煙管」と「人生特急」―
山崎義光
横光利一研究   (4) 1-12   2006年3月
山崎義光
大阪府立工業高等専門学校研究紀要   40 45-56   2006年7月
モダニズムの言説様式としての〈座談会〉―「新潮合評会」から『文藝春秋』の「座談会」へ―
山崎義光
国語と国文学   83(12) 29-42   2006年12月
物語の断片への回帰-三島由紀夫『天人五衰』-
山崎義光
文芸研究   第153, p.14-25    2002年3月
山﨑義光・望月久稔・黒川真吾
大阪府立工業高等専門学校研究紀要   36    2002年6月
二重化のナラティヴ-三島由紀夫『美しい星』と一九六〇年代の状況論-
山崎義光
昭和文学研究   43 92-103   2001年9月
島木健作『癩』『盲目』と亀井勝一郎の初期評論
山崎義光
日本文芸論叢   (12) 61-73   1998年3月
形式主義論争の争点
山崎義光
日本文芸論稿   (23・24合併) 44-56   1997年2月

Misc

 
〔書評〕茂木謙之介『表象としての皇族 メディアにみる地域社会の皇室像』
山﨑 義光
日本近代文学会東北支部会報   (56) 5-8   2018年6月
「放蕩」する「時代」のなかの横光利一とプロレタリア文学
山﨑 義光
横光利一研究   (16) 3-7   2018年3月
矢田津世子の周辺で交差しすれ違った人々
山﨑 義光
あきた文学資料館だより   (20) 1-1   2016年1月
〔書評〕位田将司『「感覚」と「存在」 横光利一をめぐる「根拠」への問い』
山﨑 義光
日本文学   64(1) 82-83   2015年1月
(書評)中村三春著『花のフラクタル 20世紀日本前衛小説研究』
山﨑 義光
横光利一研究   (11) 84-87   2013年3月
島木健作と秋田
山﨑 義光
日本近代文学会東北支部会報   (45) 1-3   2012年10月
《研究展望》横光以降を問うこと
山﨑 義光
横光利一研究   (9) 148-149   2011年3月
(書評)テレングト・アイトル著「三島文学の原型 ― 始原・根茎隠喩・構造 ―」(日本図書センター、2002.9)
山﨑 義光
日本近代文学   (68) 222-224   2003年5月

書籍等出版物

 
日本浪曼派とアジア
山﨑 義光 (担当:共著, 範囲:第六章 林房雄における一九三〇年代の浪曼主義的転回  ─ 『青年』前後)
晃洋書房   2019年2月   
一九四〇年代の〈東北〉表象 文学・文化運動・地方雑誌
山﨑 義光 (担当:共著, 範囲:1章 島木健作の「地方」表象)
東北大学出版会   2018年10月   
21世紀の三島由紀夫
山崎義光 (担当:共著, 範囲:(三島由紀夫作品を読むための事典)「5天皇」「6政治と文学」)
翰林書房   2015年11月   
横光利一と関西文化圏
山崎義光 (担当:共著, 範囲:月給取りの視点から見た大阪—水上瀧太郎『日曜』『大阪』『大阪の宿』)
松籟社   2008年12月   
展望 現代の詩歌 第5巻 詩V
山崎義光 (担当:共著, 範囲:佐々木幹郎)
明治書院   2007年12月   
現代女性作家読本シリーズ 笙野頼子
山崎義光 (担当:共著, 範囲:S倉迷妄通信 ―《私》の魂鎮めとしてのテクスト)
鼎書房   2006年2月   
近代文学作品論集成17 三島由紀夫「金閣寺」
共著、クレス出版   2002年   
三島由紀夫論集Ⅱ 三島由紀夫の表現
共著、勉誠出版   2001年   
三島由紀夫事典
共著、勉誠出版   2000年   
近代の夢と知性 文学・思想の昭和一〇年前後(1925~1945)
共著、翰林書房   2000年   

講演・口頭発表等

 
(パネル発表)戦後文学における〈現実〉の表象と理論
山﨑 義光
2018年度日本近代文学会秋季大会   2018年10月28日   日本近代文学会
日野啓三における〈現実〉の表象と理論 ─『ベトナム報道』を起点に
山﨑 義光
日本近代文学会東北支部2018年度夏季大会   2018年7月7日   
「続堕落論」の論理と回路
山﨑 義光
坂口安吾研究会第29回研究集会   2016年9月18日   
三島由紀夫のアメリカ認識
山﨑 義光
日本比較文学会東北支部第14回比較文学研究会   2016年7月30日   
(パネル発表)1940年代の東北表象と地方文学運動、島木健作の「地方」表象
山﨑 義光
2015年度日本近代文学会秋季大会   2015年10月25日   日本近代文学会

競争的資金等の研究課題

 
新潟市新津美術館所蔵・坂口安吾旧蔵書の調査に基づいた創作原理に関する総合的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2016年10月 - 2021年3月    代表者: 加藤達彦
1930年代日本の経済と地方・農村・満州の文学における表象に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 山﨑 義光
1940年代日本文学における地域性の生成─東北地方における疎開・移住を視座に
科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 森岡卓司
近代日本における〈座談会〉の成立過程についての動態的・総合研究―雑誌メディアにおける基礎的調査を中心に―
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 高橋世織→佐藤伸宏
脱ジャンル領域としての「小品」に関する動態的・文化史的総合研究
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 佐藤伸宏