于 康

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研究者氏名
于 康
 
ウ コウ
URL
http://www2.bbweb-arena.com/yukang/
所属
関西学院大学
部署
国際学部/関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科
職名
教授
学位
博士(学術)(広島大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1998年
広島大学 教育学研究科 日本言語文化教育学
 
 
 - 
1982年
山東大学 外国語学部 日本語日本文学
 

委員歴

 
2009年8月
 - 
現在
(中国)漢日対比語言学研究(協作)会  副会長,常務理事,理事,編集委員会委員
 
2008年4月
 - 
現在
関西言語学会  運営委員会委員
 
2008年1月
 - 
現在
日中言語研究と日本語教育』  審議委員会副委員長、編集員会副編集長、編集委員
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本語文法学会  学会誌委員
 
1999年4月
 - 
2010年3月
現代中国語研究会  幹事・編集委員
 

論文

 
「今私たち主張するのは旅行は公民の基本権利である。」错在哪儿?
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第7期)    2012年7月
「日本人は契約をたてまえだと思っている人多いということです。」错在哪儿?
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第6期)    2012年6月
「これらを中国文化といっても、・・・」错在哪儿?
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第5期)    2012年5月
「彼女は自分で荷物を安全検査をしました。」错在哪儿?
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第4期)    2012年4月
「NPを実現する」と「NPが実現する」から見る動作主の意志性の関与
于 康
『北研学刊』,広島大学北京研究センター,白帝社   (7号)    2012年3月   [査読有り]
「それは中国人の消費心理を捕まって、取った政策でした。」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第3期)    2012年3月
「相当なレベルに到達できるのなら、それを越したことはない。」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第2期)    2012年2月
「過去を戻るのは意味がないと思います。」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第1期)    2012年1月
「電子書籍は完全に紙の本を取り替わるのでしょうか。」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第12期)    2011年12月
第5講・標签的制作与語料検索(講座)
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第12期)    2011年12月
「・・・。本格的にチームワークを実現します。」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第11期)    2011年11月
第4講・制作簡易語料庫(講座)
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第11期)    2011年11月
「父を会うことを待ち望んでいた。」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫ ,大連外国語学院   (第10期)    2011年10月
第3講・語料庫専用文件格式的転換(講座)
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第10期)    2011年10月
「私も、十回ぐらいを見たが、なかなか面白い物語だと思って」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第9期)    2011年9月
第2講・収集和保存語料(講座)
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第9期)    2011年9月
「後で資料を調べて、そのことを分かりました」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第8期)    2011年8月
第1講・軟件的下載与安装(講座)
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第8期)    2011年8月
「津波、台風などの言葉をまず思い浮かぶ」錯在哪儿
于 康
≪日語知識≫,大連外国語学院   (第7期)    2011年7月
名詞の定指示か不定指示と量の副詞の意味指示との関わりー「たくさん」を手掛かりにー
于 康
『横川伸教授古希記念日中言語文化研究論集』,古希記念論集編集委員会編,白帝社      2011年3月
日語複合動詞的使用解析与日語教学中複合動詞的選択
于 康
≪日語学習与研究≫,中国日語教学研究会会刊,≪日語学習与研究≫雑誌社   (第3期)    2011年3月   [査読有り]
日語他動詞分類的可行性与他動詞的意志性
于 康
≪日語学習与研究≫,中国日語教学研究会会刊,≪日語学習与研究≫編集委員会   (第5期) 19-26   2009年10月   [査読有り]
日漢所有関係被動句与所有物共現的語義条件
于 康
≪日語学習与研究≫,中国日語教学研究会会刊,≪日語学習与研究≫編集委員会   (第4期) 2-9   2009年8月   [査読有り]
複合動詞位移義与完成義的選択―以「Vあげる」為例
于 康
『語言学研究』,北京大学外国語学院外国語言学及応用語言学研究所編,高等教育出版   (第7輯)    2009年4月   [査読有り]
雙円模式与套円模式在中日文化理解中之応用
于 康
≪廣譯≫,(台湾)政治大学外国語文学院翻譯中心,政治大学外国語文学院翻譯中心   (第二期) 23-39   2009年1月   [査読有り]
従「入れる」和「放」的対比看受事位移動詞与致使義
于康
『北京大学日語学科成立60周年国際研討会論文集 日本語言文化研究』学苑出版社   (第8輯) 62-72   2008年
動詞的語義制約与「Vないでいる」語義功能
于康・呉松梅
『日語研究』商務印書館   (5) 71-90   2007年12月   [査読有り]
「NP1+在L+VP+NP2]的岐義機制与必有論元之間的語義制約関係
于康
『現代中国語研究』 朋友書店   (第9期) 38-50   2007年10月   [査読有り]
“V下”的語義拡展与結果義
于康
張黎・古川裕・任鷹・下地早智子(主編)『日本現代漢語語法研究論文選』(再録) 北京語言大学出版社   250-268   2007年9月
従「V上」和「V下」的対立与非対立看語義拡展中的原型効応
任鷹・于康
『漢語学習』『漢語学習』編集部   (第4期) 13-20   2007年8月   [査読有り]
中国語母語話者の「舌打ち」のコミュニケーション機能について
于康
『eXエクス言語文化論集 巻下吉夫先生退職記念号』関西学院大学経済学部   (第5号) 109-134   2007年3月
日本語の存在構文とその存在構文からみた動詞の意味と構文の意味とのかかわり
『国文学攷』広島大学   (192・193合併号)    2007年3月   [査読有り]
“V下”的語義拡展与結果義
于 康
『中国語の補語』,白帝社      2006年10月
日語的処所動詞与存現句
于康
『漢日語言対比研究』(北京外国語大学国際交流学院)   (7) 1-10   2006年7月   [査読有り]
意味拡張モデルと中日両言語の対照研究―中国語の“听”と日本語の「聞く」を手掛かりにー
于康
彭飛編『日中対照言語学研究論文集―中国語からみた日本語の特徴、日本語からみた中国語の特徴』和泉書院   59-80   2006年3月
語義特徴対共現論元的選択与予測ー以漢語的「揉」与日語的「揉む」為例
『エクス 言語文化論集』関西学院大学経済学部      2006年3月
「V上」中「上」的義項分類与語義拡展機制
『言語と文化』関西学院大学言語教育研究センター   (第9号)    2006年
「飛ぶ」的語義拡展機制与「飛んだ」的句式義-兼談移動焦点在句式選択中的作用   ・
于康・陳小英
『日語研究』商務印書館   第3輯    2005年12月   [査読有り]
「~てやる」的語義拡展機制与論元角色
于 康
『日語研究』,商務印書館   (第3輯)    2005年9月   [査読有り]
多義・岐義機制与漢日対比研究  
『日中言語対照研究論集』白帝社   第7号    2005年3月   [査読有り]
語義拡展模式与漢日対比研究
于 康
『語言科学』,科学出版社   (第1期)    2005年1月   [査読有り]
論元角色和論元位置与義項的相互制約関係
于 康
『現代中国語研究』,現代中国語研究編集員会   (第6期)    2004年10月   [査読有り]
“V不得”的否定焦点与語法化過程
語文研究   (2) 15-19   2004年5月   [査読有り]
論元角色和論元位置与義項的相互制約関係
現代中国語研究   (6)    2004年3月   [査読有り]
「没(有)」と「~了」との共起条件及び否定の焦点
言語と文化(関西学院大学言語教育研究センター)    (5) 51-61   2002年3月
"想要V"と要想V"
言語と文化(関西学院大学言語教育研究センター)   (4) 55-70   2001年3月
中国語科目では何をどのように教えているか(共著)
『こんな授業をしています-関学における事例集-』(関西学院大学総合教育研究室)   84-86   2001年3月
大学における初習言語としての中国語教育その目的とテキスト編集(共著)
言語教育研究センター研究年報(関西学院大学言語教育研究センター)   (3) 3-12   2000年3月
現代中国語のモダリティ構造の階層性
言語と文化(関西学院大学言語教育研究センター)   (3) 67-81   2000年3月
論「意義表現」、命題和話者心態的研究性質(共著)
exエクス・言語文化論集関西学院大学経済学部   (創刊) 135-150   2000年3月
現代中国語のモダリティ構造の階層性
言語と文化関西学院大学言語教育研究センター   (3) 67-81   2000年3月
現代中国語の命題構造の階層性
言語と文化 関西学院大学言語教育研究センター   (2) 11-27   1999年3月
視聴説課総体設計、教材編写与教学原則及其在対外漢語教学中的運用
于 康
第二届国際漢語教学討論会論文選      1998年11月   [査読有り]
「V不得」的表義功能
『範疇語法論集』   (1) 59-67   1998年3月
関於現代漢語話者心態表現結構
『範疇語法論集』   (1) 32-41   1998年3月
関於現代漢語命題結構
『範疇語法論集』   (1) 19-31   1998年3月
現代漢語「特指疑問句」与現代日語「内容性疑問句」的比較 -以名詞性疑問詞為主-
『東アジア言語研究』   (2) 44-58   1998年3月   [査読有り]
不定語と共起する終助詞「ぞ」の機能-平安時代の仮名文献を手掛かりとして-
『国語国文』   67(6) 34-54   1998年3月   [査読有り]
不定語が共起する希望表現の史的変遷
『国語国文』   65(8) 1-22   1997年3月   [査読有り]
漢外語言対比研究中的語法与文化的関係
『東アジア言語研究』   (創刊号) 28-37   1997年3月   [査読有り]
日本語に於ける推量の助動詞の機能 -疑問語と共起する場合を手掛かりとして
于康
『広島大学教育学部紀要第2部』   (45) 321-331   1997年3月
関於「けむ」的几個問題
于康
『日語学習与研究』   2(2) 25-28   1996年6月   [査読有り]
副詞的不定語の用法変遷について-鎌倉時代語から江戸語へ
于康
『鎌倉時代語研究』   (19) 186-207   1996年3月   [査読有り]
中古和文における「いかで」「いかに」「いかが」の機能
于康
『山口国文』   (19) 1-11   1996年3月   [査読有り]
「古事記」における「将」と「欲」の用字法
于康
『広島大学教育学部紀要第2部』   (44) 11-21   1996年3月   [査読有り]
「いかに」の述語用法
于康
『国語国文』京都大学   65(11) 1-19   1996年3月   [査読有り]
『天草版平家物語』における「なぜに」の意味用法
于康
『広島大学日本語教育科紀要』   (6) 53-61   1996年3月   [査読有り]
命題内成分与命題外成分 - 以漢語助動詞為例
于康
『世界漢語教学』世界漢語教学学会   (1) 26-33   1996年3月   [査読有り]
「など」「などか」の意味用法とその変遷
于康
『国文学攷』   (147) 1-15   1995年3月   [査読有り]
漢語「是非問句」与日語「肯否性問句」的比較
于 康
世界漢語教学    (3)    1995年3月   [査読有り]
「いかで」「いかに」「いかが」的語法特性
于康
『洛陽外語学院学報』   第74期 37-45   1995年3月   [査読有り]
現代漢語口語視聴説課堂教学原則与教学実践初探
于康、王暁葵、馬玲、要紅
南京大学学報・哲学社会科学優秀論文集      1988年7月   [査読有り]
心理需要和規範需要在対外漢語教学中的運用
于康
『世界漢語教学』世界漢語教学学会   (1) 34-36   1988年1月   [査読有り]

Misc

 
現代中国における日本語からの借用語(共訳)
エクス言語文化論集,関西学院大学経済学部研究会   (2) 107-124   2002年

書籍等出版物

 
語法学
于 康
高等教育出版社   2012年3月   
『眼睛看不见的东西』(湯川秀樹著『目に見えないもの』)
于 康 (担当:単訳)
訳林出版社   2009年12月   
『日語論文写作―方法与実践』
于 康
高等教育出版社   2008年7月   
『英語『OLIVER TWIST』の日本語・中国語対照訳本』
于康 (担当:編者)
自家版   2006年11月   
『世界的末日』(中村文則著、「世界の果て」、『文学界』2006新年号)
于康 (担当:単訳)
中国社会科学院外国文学研究所《世界文学》2006年第6期   2006年11月   
『中国語の補語』
分担執筆者は于康、荒川清秀、高橋弥守彦、丸尾誠、王学群、張岩紅、山田留里子、張国憲、張黎、劉勲寧、王亜新 (担当:分担執筆, 範囲:「“V下”的語義拡展与結果義」(pp.209-231))
白帝社   2006年10月   
『講座・日本語教育学 第6巻』
部義憲監修、多和田眞一郎編。分担執筆者は、于康、井上優、大田享、加納千恵子、酒井弘、白川博之、多和田眞一郎、土岐哲、縫部義憲、沼本克明、野田尚史、深見兼孝、町博光、松崎寛 (担当:分担執筆, 範囲:「第三節 日本語と中国語(可能表現、命題や聞き手に関わるモダリティ、テンスとアスペクト)」(pp.141-155))
スリーエーネットワーク   2006年9月   
『日語語言学』
翟東娜編、中国「普通高等教育“十五”国家級規劃教材」(国家プロジェクト・大学教材)。分担執筆者は于康、朱春躍、王亜新、于日平、張威、翟東娜など13名。 (担当:分担執筆, 範囲:「第十章 日語語法研究」と「第十一章 日語的語法結構与語義研究」(pp.229-275))
高等教育出版社   2006年5月   
日本語学研究基礎(統語論・意味論)
于康
山東大学外国語学院日語系   2006年4月   
中国語プライマリーⅡ
于康、成田靜香、大平幸代 (担当:共著)
好文出版   2004年4月   
中国語プライマリーⅠ
于康、成田靜香、大平幸代 (担当:共著)
好文出版   2004年4月   
トライアングル中国語(修訂版)上
于康、成田靜香 (担当:共著)
朋友書店   2003年3月   
トライアングル中国語(修訂版)下
于康、成田靜香 (担当:共著)
朋友書店   2003年3月   
『さまざまな角度からの中国論』
阪倉篤秀編。分担執筆者は于康、阪倉篤秀、成田靜香、大平幸代、川村康、宮谷宣史、荒山正彦、伊藤正一、川久保美智子、その他7名 (担当:分担執筆, 範囲:中国語―その特徴と共通語への道」(pp.37-59)、「現代中国語における日本語からの借用語」(p.42)、「外来語の扱い方」(p.48)、「言語と地域文化とのかかわり」(p.54))
2003年3月   
動詞に後続する「着」について
于康、成田靜香 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』   2001年11月   
「着」とそれに関連する2つの動態範疇
于康、森宏子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』   2001年11月   
「着」について
于康、村松恵子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』   2001年11月   
「着」の意味構造及びその文法的意味
于康、伊藤さとみ (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』   2001年11月   
言語成分の同一性から見た助詞「過」の帰属問題
于康、森宏子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』   2001年11月   
静態的位置を表す「着」の意味と用法
于康、伊藤さとみ (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』   2001年11月   
「着zhe」研究の補足
于康、伊藤さとみ (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』   2001年11月   
静態的存在文における「V了」と「V着」の等価現象
于康、伊藤さとみ (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』   2001年11月   
『中国語言語学情報4・テンスとアスペクトⅢ』
于康、張勤 (担当:共編者)
好文出版   2001年11月   
動補構造における「了」の分布
于康、森宏子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報3・テンスとアスペクトⅡ』   2001年7月   
現代中国語の語尾「了」の文法的意味
于康、中川裕三 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報3・テンスとアスペクトⅡ』   2001年7月   
「V来了」について
于康、成田靜香 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報3・テンスとアスペクトⅡ』   2001年7月   
動詞後の「了le」の意味分析
于康、伊藤さとみ (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報3・テンスとアスペクトⅡ』   2001年7月   
「了le」のテンス・アスペクト特性
于康、村松恵子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報3・テンスとアスペクトⅡ』   2001年7月   
「了1」、「了2」の位置づけと現代中国のアスペクト体系
于康、岩本真理 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報3・テンスとアスペクトⅡ』   2001年7月   
『中国語言語学情報3・テンスとスペクトⅡ』
于康、張勤 (担当:共編者)
好文出版   2001年7月   
影山太郎『動詞意味論-言語と認知の接点』(くろしお、1998年第3刷
于康、張勤、王占華 (担当:共訳)
中央広播電視大学出版社   2001年4月   
時間量を表す目的語と動詞の種類
于康、森宏子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報2・テンスとアスペクトⅠ』   2000年11月   
現代中国語における時間体系の3元構造
于康、山田忠司、伊藤さとみ (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報2・テンスとアスペクトⅠ』   2000年11月   
現代中国語のテンスとアスペクト体系
于康、森宏子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報2・テンスとアスペクトⅠ』   2000年11月   
現代中国語のアスペクトについて
于康、伊藤さとみ (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報2・テンスとアスペクトⅠ』   2000年11月   
過程と非過程
于康、成田靜香 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報2・テンスとアスペクトⅠ』   2000年11月   
動詞のアスペクト及びアスペクト表現
于康、森宏子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報2・テンスとアスペクトⅠ』   2000年11月   
『中国語言語学情報2・テンスとアスペクトⅠ』
于康、張勤 (担当:共編者)
好文出版   2000年11月   
『トライアングル中国語 下』
于康、成田靜香 (担当:共著)
朋友書店   2000年10月   
北京語の語気とイントネーション
于康、森宏子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報1・語気詞と語気』   2000年9月   
疑問標記の複数使用と標記機能の衰退変化
于康、森宏子 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報1・語気詞と語気』   2000年9月   
『中国語言語学情報1・語気詞と語気』
于康、張勤 (担当:共編者)
好文出版   2000年9月   
北京語における語気助詞と感嘆詞
于康、成田靜香 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報1・語気詞と語気』   2000年9月   
現代中国語における疑問語気詞
于康、成田靜香 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報1・語気詞と語気』   2000年9月   
北京語における文中語気詞の機能
于康、成田靜香 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報1・語気詞と語気』   2000年9月   
談話文法における語気詞「的de」をめぐって
于康、山田忠司 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報1・語気詞と語気』   2000年9月   
中国語の書き言葉における語気の体系
于康、成田靜香 (担当:共訳)
好文出版『中国語言語学情報1・語気詞と語気』   2000年9月   
『トライアングル中国語上』
于康、成田靜香 (担当:共著)
朋友書店   2000年3月   
『大学必修中国語基礎下』
于康、成田靜香 (担当:共著)
白帝社   1999年10月   
『大学必修中国語基礎上』
于康、成田靜香 (担当:共著)
白帝社   1999年4月   
『日本語に於ける不定語の構文的機能に関する歴史的研究ー副詞的不定語を中心にー』
于康
渓水社   1999年3月   
『木坂基先生退官記念論文集』
于康、木坂基、沼本克明、町博光、江端義夫、その他8名 (担当:分担執筆, 範囲:江戸時代に於ける副詞的不定語の表現性について-「どふ」「なぜ」「なんで」を中心に-)
渓水社   1999年3月   
『一の坂川・姫山国語国文論集』
于康、関一雄、岩野訓子、古澤利枝、磯部佳宏、添田健治郎、その他12名 (担当:分担執筆, 範囲:日本語に於ける推量の助動詞の機能 -『今昔物語集』に於ける疑問語と共起する場合を手掛かりとして-)
笠間書院出版   1997年3月   

講演・口頭発表等

 
目的語残存受身文における目的語残存の条件について―日本語と中国語との対照という視点から―
于 康
第3回日中言語対照研究と日本語教育研究国際フォーラム,北京第二外国語学院日本語学院・日中言語対照研究と日本語教育研究会,中国北京・北京第二外国語学院   2012年3月   
コーパスの作成と計量言語学(集中講義)
于 康
湖南大学外国語学院   2012年1月   
日中対照の視点から見た中国語母語話者の日本語学習、誤用のメカニズム―テンス・アスペクトの誤用を手掛かりに [招待有り]
于 康
国際交流基金北京日本文化センター   2012年1月   
コーパスの作成と計量言語学(集中講義)
于 康
広島大学大学院   2011年12月   
コーパスの作成と日本語学研究
于 康
中国人民大学外国語学部   2011年11月   
「NPを実現する」と「NPが実現する』」から見る動作主の意志性の関与
于 康
広島大学北京研究センター設立10 周年記念シンポジウム「日本語・日本文化-研究と教育の将来に向けて-」,中国北京・首都師範大学   2011年10月   
「ねじれ誤用」について [招待有り]
于 康
第三届漢日対比語言学研討会/漢日対比語言学研究会,中国・杭州師範大学   2011年8月   
大学院に進学する留学生への指導 [招待有り]
于 康
第7回日本語教育機関教員と留学生進学先教育機関の教育担当者との研究協議会-大学院に進学する留学生への指導-,日本学生支援機構大阪日本語教育センター   2011年7月   
複合動詞における移動と完成・完了の意味選択のメカニズムー「Vあげる」を手掛かりに
于康
2008’「動詞とその周辺」日本語学国際シンポジウム・於中国・清華大学   2008年10月   
日語複合動詞中V1V2的語義制約模式与漢語的V補結構
于康
意味変化と意味拡張国際フォーラム・於中国・福建師範大学   2008年3月   
受事位移複合動詞「とりあげる」的語義特徴与「完成/完了」-従漢日対比角度出発
于康
第71回中日対照研習会・於中国・北京大学   2008年3月   
双圓模式與套圓模式在中日文化理解中之応用 [招待有り]
于康
国立政治大学外語学院翻訳中心第三届国際学術検討会・於台北・国立政治大学   2007年6月   
「舌打ち」の日中対照研究
友定賢治・于康・定延利之
2007中日非言語コミュニケーション研究国際シンポジウム・於中国・中国海洋大学   2007年5月   
中国語母語話者の「舌打ち」のコミュニケーション機能について
于康
現代中国語研究会第40回研究会・於大阪産業大学梅田キャンパス   2007年4月   
受事位移動詞与処所論元的共現条件―以「入れる」和「放」為例看漢語「把」字句的使用条件
于康
第64回漢日対比語言研習会・於中国北京・北京外国語大学    2006年12月   
動詞の意味制約と「Vないでいる」の多義性
于康、呉松梅
2006北京大学日本学研究国際シンポジウム・於中国北京・北京大学    2006年10月   
併行リングモデルと二重リングモデルについて―比較言語文化学のモデル構築を目指して
于康
2006日本語言文化教学与研究国際学術研討会・於中国長春・吉林大学(パネルディスカッション)   2006年9月   
非賓格性規則与漢日語法語義対比研究―以漢語存現句与日語処所存在句為例
于康
第8届国際漢日対比語言学研討会・於中国北京・北京外国語大学    2006年8月   
存在構文からみた動詞意味と構文意味のかかわり
2006'清華大学日本言語文化国際フォーラム・於中国北京・清華大学    2006年   
「NP1+在L+VP+NP2」文の多義性とそのメカニズムについて
日中理論言語学研究会第5回研究会,於関西学院大学梅田キャンパス    2006年   
語義特徴対共現論元的選択与予測-以漢語的「揉」与日語的「揉む」為例
第七回国際中国語日本語対照言語学研討会,於中国北京・北京外国語大学   2005年   
語義拡展模式与漢日対比研究
日本中国語学会第54回全国大会,於京都大学    2004年   
「~てやる」の意味拡張のメカニズムと意味役割
『日本言語文化教育と研究』国際シンポジウム,於中国北京・北京大学   2004年   
論元角色和論元位置与義項的相互制約関係
第六回国際中国語日本語対照言語学研討会,於中国北京・北京外国語大学   2004年   
語義拡展模式与漢日対比研究
現代中国語研究会第33回研究会,於松山大学温山会館   2004年   
「V不得」における目的語の標記機能と否定のスコープ
中日対訳コーパスの構築と応用の国際シンポジウム,於中国北京・日本学研究センター   2001年   
“想要V”与“要想V”
現代中国語研究会第20回研究会,於松山大学温山会館   2001年   
現代中国語のモダリティ構造の階層性
現代中国語研究会第17回研究会,於松山大学温山会館   1999年   
語法的層次性和語義的層次性―南氏層次論的焦点
現代中国語研究会第16回研究会,於松山大学温山会館   1999年   
関於現代漢語話者心態表現結構
現代中国語研究会第12回研究会,於松山大学温山会館   1998年   
不定語と共起する希望表現の史的変遷(単
広島大学国語国文学会平成8年秋期研究集会,於広島大学   1996年   
「いかに」の述語用法
平成8年度鎌倉時代語研究会夏季研究集会,於比治山大学   1996年   
平安時代の仏書訓点資料に於ける疑問語と共起する推量の助動詞の機能
広島大学国語国文学会平成8年春期研究集会,於広島大学   1996年   
「など」「などか」の意味用法とその変遷
広島大学国語国文学会平成7年秋期研究集会,於広島大学   1995年   
中古和文における「いかで」「いかに」「いかが」の機能
日本国語学会中国四国支部第41大会,於香川大学   1995年   
視聴説課総体設計、教材編写与教学原則及其在対外漢語教学中的運用
第2回国際漢語教学学会,於中国・北京   1987年   
関於視聴説課
中国対外漢語教学学会1987年大会・於中国・廈門   1987年   
浅析日本自然文学的二重性
中国日本文学学会・於中国・済南   1982年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
中国語母語話者の日本語学習者の誤用研究
研究期間: 2012年       代表者: 于 康
動詞の意味と構文の意味
経常研究
研究期間: 2000年   
多義性と文法化
経常研究
研究期間: 2000年   
中国語日本語対照研究
経常研究
研究期間: 2012年   

その他

 
2009年5月
広島大学北京研究センター客員研究員
2007年4月
湖南大学兼任教授
2006年3月
山東大学客座教授