有光 興記

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/29 11:18
 
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研究者氏名
有光 興記
 
アリミツ コウキ
eメール
arimitsukwansei.ac.jp
URL
https://clinical-affective-science.org/
所属
関西学院大学
部署
文学部 総合心理科学科
職名
教授
学位
博士(心理学)(関西学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
関西学院大学 文学部 総合心理科学科 教授
 
2012年4月
 - 
2017年3月
駒澤大学 文学部 教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
ボストン大学 不安関連障害センター 客員教授
 
2006年4月
 - 
2012年3月
駒澤大学 文学部心理学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2000年
関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程後期課程 心理学専攻
 
 
 - 
1995年
関西学院大学 文学部 心理学科
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
日本感情心理学会  編集事務局,常任理事
 
2013年9月
 - 
現在
日本認知療法学会  常任編集委員
 
2012年10月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  理事
 
2013年11月
 - 
2017年11月
日本心理学会  編集委員
 
2007年4月
 - 
2017年3月
日本心理学会  関東地区代議員
 

論文

 
Neff K.D, T{ó}th-Kir{á}ly I, Yarnell L.M, Arimitsu K, Castilho P, Ghorbani N, Guo H.X, Hirsch J.K, Hupfeld J, Hutz C.S, Kotsou I, Lee W.K, Montero-Marin J, Sirois F.M, de Souza L.K, Svendsen J.L, Wilkinson R.B, Mantzios M.
Psychological Assessment      2018年   [査読有り]
Arimitsu K, Hofmann SG
Cognition & emotion   31(1) 160-167   2017年1月   [査読有り]
Kohki Arimitsu
The Journal of Positive Psychology   11(6) 559   2016年2月   [査読有り]
Stefan G. Hofmann, Nicola Petrocchi, James Steinberg, Muyu Lin, Kohki Arimitsu, Shelley Kind, Adriana Mendes, and Ulrich Stangier
Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine      2015年6月   [査読有り]

Misc

 
有光 興記, 青木 康彦, 古北 みゆき, 多田 綾乃, 富樫 莉子, アリミツ コウキ, アオキ ヤスヒコ, フルキタ ミユキ, タダ アヤノ, トガシ リコ, Arimitsu Kohki, Aoki Yasuhiko, Furukita Miyuki, Tada Ayano, Togashi Riko
駒澤大学心理学論集 : KARP   18 1-9   2016年3月
古北 みゆき, 青木 康彦, 有光 興記
駒澤大学心理臨床研究   (13) 3-8   2014年
有光 興記
駒澤大学心理臨床研究   (12) 37-42   2013年
杉山登志郎, 原仁, 山根希代子, 藤坂龍司, 野邑健二, 今本繁, 富永亜由美, 並木典子, 明翫光宜, 野村香代, 天野美鈴, 有光興記, 田島志保, 加藤康子, 藤田佑里子
乳幼児医学・心理学研究   20(2) 115-125   2011年12月

書籍等出版物

 
Hofmann Stefan, 有光 興記, Hayes Steven C.
北大路書房   2018年   ISBN:9784762830020
有光 興記
講談社   2018年   ISBN:9784062598668
鈴木 常元, 谷口 泰富, 有光 興記, 茨木 博子, 小野 浩一, 茅原 正, 永田 陽子, 間島 英俊, 八巻 秀
新曜社   2014年   ISBN:9784788513815

講演・口頭発表等

 
諸井 亮子, 平本 厚美, 高階 美和, 有光 興記
日本行動療法学会大会発表論文集   2010年12月5日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
慈悲をベースとした認知行動療法の心理学的・生理学的効果の検討
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 有光 興記
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 有光 興記
本研究は,コンパッション・セラピーに関する比較文化的研究を行い,日本人にとって重要な介入方法を考案し,その治験を行うことを目的とする。平成25年度は,自己批判への肯定的スキーマに関する尺度を作成した。方法参加者 大学生171名(女性=59.0%,平均年齢19.6歳,範囲18-27歳)。手続き 予備調査として,大学生146名を対象として自己批判に関するポジティブな考え,ネガティブな考えを自由記述してもらった。その結果を踏まえて,41項目からなる自己批判スキーマ尺度を作成し,大学生を対象に実施...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 有光 興記
本研究は, 自己思いやりに焦点を当てた認知行動療法プログラムを開発し,その効果を明らかにすることを目的とした。 研究1では,自己思いやり尺度(Neff, 2003)を邦訳し,原版と同様の 6 因子構造であること,十分な内的整合性を持つこと,様々なメンタルヘルスの指標と相関を示すことを確かめた。研究 2 では,全 7 回,7 週間の介入プログラムを開発し,自己思いやりの低い大学生を対象に実施した。その結果,介入プログラムによって自己思いやりと自尊心が上昇し,特性不安と抑うつが減少することが明...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 有光 興記
本研究は,罪悪感,恥による苦痛の低減に有効な認知行動的介入方法を明らかするために行われた。調査1において,罪悪感,恥の経験における有効な対処行動を明確にした。調査2では,認知動的介入を質問項目として,その苦痛低減効果を検討した。さらに,有効であることが示唆された介入方法について,調査と実験を行った。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 有光 興記
本研究は,羞恥心,罪悪感の生起因および問題行動制御機能が青年前期においてどのように発達的に変化するのかを質問紙法によって明らかにすることを目的としている。罪悪感,羞恥心に関して,中高生を対象とした場合に信頼性、妥当性ともに十分な尺度がなかった。そのため,尺度構成に向けて前年度に罪悪感と羞恥心の経験の自由記述に関する調査を行い,1000を越える罪悪感,羞恥心の経験を収集し,分析を行った。分析の結果,中学生,高校生と大学生の経験内容に大きな違いは認められなかったが,頻度については発達的な変化が...