伊藤 崇達

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/07 09:13
 
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研究者氏名
伊藤 崇達
 
イトウ タカミチ
所属
京都教育大学
部署
教育学部 教育学 教育学科
職名
准教授
学位
博士(心理学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
- 京都教育大学, 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1998年
名古屋大学 教育学研究科 
 

Misc

 
Peer Modeling of Motivation and Children’s Motivation for Learning
Takamichi Ito, Motoyuki Nakaya, Ryo Okada
Japanese Journal of Social Motivation   7, 52-63    2013年
大学生における状態的動機づけの変化のパターン
岡田 涼, 伊藤 崇達, 梅本貴豊
香川大学教育学部研究報告   139, 139-144    2013年
学級の目標構造は自己価値の随伴性の効果を調整するか―内発的興味と自己調整学習方略に及ぼす影響―
大谷 和大, 中谷 素之, 伊藤 崇達, 岡田 涼
教育心理学研究   60巻4号p.355-366    2012年
目標志向性が学業的援助要請,ピア・モデリングに及ぼす影響―小学生と中学生における差の検討―
岡田 涼, 大谷 和大, 中谷 素之, 伊藤 崇達
パーソナリティ研究   21, 111-123    2012年
学習支援ニーズはいかに捉えられるか―学習支援研究の可能性―
伊藤 崇達
京都教育大学特別支援教育臨床実践センター年報   2, 1-12    2012年

書籍等出版物

 
「授業の心理学―認知心理学からみた教育方法論―」栗山和広(編)(第2章を分担執筆)
福村出版   2014年   
「ピア・ラーニング―学びあいの心理学―」
金子書房   2013年   
「自己調整学習―理論と実践の新たな展開へ―」自己調整学習研究会(編)(第2章を分担執筆)
北大路書房   2013年   
特別支援教育テキスト
京都教育大学   2013年   
「コンピテンス―個人の発達とよりよい社会形成のために―」速水敏彦(監修),陳 惠貞・浦上昌則・高村和代・中谷素之(編)(第1章,第1節を分担執筆)
ナカニシヤ出版   2012年   

Works

 
協働学習において調整が社会的に共有されるプロセスの解明, 基盤研究(C)
2014年
学習と動機づけの自律化プロセスと学習支援ニーズの多様性に関する研究, 若手研究(B)
2012年
学習と動機づけの自律化プロセスと学習支援ニーズの多様性に関する研究, 若手研究(B)
2011年
子どもの自律的学習と動機づけの内在化プロセスを促す家庭環境のあり方の検証, 若手研究(B)
2010年

競争的資金等の研究課題

 
児童期・青年期における自律的学習に関する研究
児童期から青年期にかけて自律的学習がどのように成立してくるかについて発達の問題をふまえながら学習方略,動機づけ,メタ認知などを鍵概念にして研究を行っている。学校だけでなく家庭環境や友人との学びのあり方についても検討を進めている。
自己調整学習に関する研究
上記の問題にアプローチするために欧米で進展,展開してきているSelf-Regulated Learningに関する実証的な研究を一つの主テーマに掲げている。