荷方 邦夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 11:27
 
アバター
研究者氏名
荷方 邦夫
 
ニカタ クニオ
URL
http://k-nikata.la.coocan.jp/index.html
所属
金沢美術工芸大学
部署
美術工芸学部 一般教育等
職名
准教授
学位
修士(心理学)(筑波大学), 博士(心理学)(筑波大学)
科研費研究者番号
40347357
Twitter ID
nikata920

プロフィール

認知心理学・教育心理学,デザイン学
・問題解決における知識の獲得・形成と利用
 (特に類推的問題解決における知識獲得、知識情報処理)
・認知デザイン学、特に人工物の魅力、ユーザビリティ研究,創造的思考
・メディア理解やメディア利用に関する心理学研究
 理解や学習における図表の利用とその認知的メカニズム
 テレビゲームに関わる心理学研究(特に学習・熟達)
・学習指導の技術・学習の諸相
 とくに文章理解,国語教育など

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2002年
筑波大学 心理学研究科 
 
 
 - 
1996年
筑波大学 第二学群 心理学
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
現在
日本認知科学会  運営委員
 
2014年3月
 - 
現在
日本読書学会  編集委員
 
2012年
 - 
現在
北陸心理学会  常任編集委員・副編集委員長
 
2014年
 - 
現在
日本読書学会 理事
 
2008年
   
 
財団法人 石川県教職員互助会 評議員(2008〜)
 

論文

 
人工物のデザイン評価における審美的情報と内省的情報
荷方 邦夫
金沢美術工芸大学紀要   62 143-150   2018年3月
荷方 邦夫
読書科学   60(1) 1-12   2018年3月   [査読有り]
Kunio Nikata,Kentaro Inomata,Toru Sato,Keigo Kawasaki,Noriko Nagata
Proceedings of the 39th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, CogSci 2017, London, UK, 16-29 July 2017      2017年   [査読有り]
The relationship between the direction of attention and evaluation content while observing products
Shiraiwa Aya, Inomata Kentaro, Masuda Ayako, Asano Takashi, Nikata Kunio, Kawasaki Keigo, Furuhashi Seiichi, Nagata Noriko, Komura Norio
PERCEPTION   45 286   2016年8月   [査読有り]
Comprehensive value evaluation structure for artifact design
Inomata Kentaro, Lee Nayoung, Nikata Kunio, Negate Noriko
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51 190   2016年7月   [査読有り]
荷方 邦夫
金沢美術工芸大学紀要   (59) 115-118   2015年3月
荷方 邦夫, 城崎 英明, 川上 明孝
金沢美術工芸大学紀要   56 11-19   2012年3月
荷方 邦夫
金沢美術工芸大学紀要   (55) 103-110   2011年3月
推論
荷方 邦夫
児童心理学の進歩2007年度版   39-61   2007年   [査読有り][招待有り]
利用可能性の高い知識の性質とその獲得支援 ―類推的問題解決による検討―
荷方 邦夫
筑波大学 博士学位論文      2006年   [査読有り]
類題作成経験が類推的問題解決に与える効果
荷方 邦夫 島田 英昭
教育心理学研究   53(3) 381-392   2005年   [査読有り]
認知心理学から考える 理解・学習における図・視覚的表示の 役割
荷方邦夫・岩槻恵子・皆川順・吉田哲也・山本博樹
教育心理学フォーラムレポート   (TR-2004-4)    2004年
荷方 邦夫
読書科学   45(2) 77-84   2001年
荷方邦夫・海保博之
筑波大学心理学研究   23 59-66   2001年
To date, much of the analogy research has focused on processes of inter-domain tranfer by comparing two isomorphic problems. However, recent studies indicate that pair of isomorphs are processed asymmetrically. In present study, we analyze ...
荷方邦夫・海保博之
筑波大学心理学研究   20(20) 69-75   1998年3月

Misc

 
猪股 健太郎, 李 奈栄, 荷方 邦夫, 長田 典子
デザイン学研究   63(5) 5_69-5_74   2017年
 本研究では,デザイン解の実用性を高めるため,デザインコンセプトから連想されやすい情報を呈示することによるデザイン支援の妥当性を検証した。まず予備調査において,目的とするコンセプトから連想されやすい対象とその特徴についての情報が収集された。次のデザイン実験では,呈示される情報を参照してハンカチのデザインを行う群と,情報の呈示なしにデザインする群が設けられた。最後に評価実験において,デザインされたハンカチが目的としていたコンセプトをどの程度達成しているか評価された。その結果,情報による支援を...
白岩 史, 猪股 健太郎, 益田 綾子, 浅野 隆, 荷方 邦夫, 河崎 圭吾, 古橋 清一, 長田 典子, 小村 規夫
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(229) 25-28   2016年9月
片平 建史, 武藤 和仁, 李 奈栄, 飛谷 謙介, 白岩 史, 中島 加惠, 長田 典子, 岸野 文郎, 山本 倫也, 河崎 圭吾, 荷方 邦夫, 浅野 隆
日本感性工学会論文誌   15(4) 563-570   2016年
In the present study, the subjective evaluation experiment for abstract 3D shapes was conducted as the first step of construction of a system that allows non-design-professional users to design 3D shapes via subjective evaluation words intuitively...
荷方邦夫
Designシンポジウム講演論文集   2014 312-315   2014年11月
武藤和仁, 李奈栄, 片平建史, 飛谷謙介, 白岩史, 中島加惠, 長田典子, 岸野文郎, 山本倫也, 河崎圭吾, 荷方邦夫, 浅野隆
2014年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集   2014    2014年9月
現在、3Dプリンタなど個人のものづくり環境が整いつつある。一般ユーザが感性的な判断に基づき自在にデザインできる支援手法の開発を目指し、本研究では3次元形状に対する感性評価の基本構造の解明を試みた。
看護教員の魅力を考える 基礎教育が支援する看護教育 魅力ある教育をどのように作るか
荷方 邦夫
国立病院総合医学会講演抄録集   67回 259-259   2013年11月
田中 吉史, 永井 由佳里, 荷方 邦夫
JCSS Japanese Congnitive Science Society   699-703   2013年
鈴木 俊太郎, 島田 英昭, 荷方 邦夫, 田中 敏, 上村 惠津子
信州大学教育学部研究論集   (4) 87-97   2011年3月
島田 英昭, 荷方 邦夫, 鈴木 俊太郎
信州大学教育学部研究論集   (4) 39-46   2011年3月
山本 博樹, 荷方 邦夫, 小野瀬 雅人, 犬塚 美輪, 山本 博樹, 水野 治久, 高垣 マユミ
日本教育心理学会総会発表論文集   53(0) 650-651   2011年
池上 貴美子, 荷方 邦夫, 伊藤 未帆
日本教育心理学会総会発表論文集   52(0)    2010年
荷方 邦夫
日本認知心理学会発表論文集   2009(0) 92-92   2009年
本研究は、下線による要点の提示と下線作成が類推的問題解決に与える影響について検討を行った荷方(2005a,b)を踏まえ、どのような認知的処理を行うことが転移を可能にする知識獲得を促進するかについて検討を行った。実験は収束的類推課題を用いて検討し、ベースとなる文章に対して重要だと思う部分を選択して下線を作成する群(比較選択群)と単に文章の要約を行わせる群(要約群)を設定した。得られた結果について荷方(2005a,b)で検討された群との再分析を行った結果、下線の作成は知識に獲得に強い効果をもた...
池上 貴美子, 荷方 邦夫, 伊藤 未帆
日本教育心理学会総会発表論文集   51(0)    2009年
荷方 邦夫, 西澤 明, 郡司 明子, 若山 育代, 森 敏昭, 北原 靖子, 羽野 ゆつ子
日本教育心理学会総会発表論文集   50(0) S52-S53   2008年
荷方 邦夫, 上田 千恵, 池上 貴美子
日本教育心理学会総会発表論文集   49(0)    2007年
荷方 邦夫, 岩男 卓実, 岩槻 恵子, 中村 光伴, 布施 光代, 深谷 優子
日本教育心理学会総会発表論文集   47(0) S42-S43   2005年
荷方 邦夫, 吉田 哲也, 山本 博樹, 岩槻 恵子, 皆川 順
日本教育心理学会総会発表論文集   45(0) S36-S37   2003年
荷方邦夫
日本心理学会大会発表論文集   66th 682   2002年8月
荷方 邦夫
日本教育心理学会総会発表論文集   42(0)    2000年
荷方邦夫
日本心理学会大会発表論文集   64th 805   2000年
荷方 邦夫
日本教育心理学会総会発表論文集   41(0)    1999年
荷方 邦夫
日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society   15 184-185   1998年6月

書籍等出版物

 
心を動かすデザインの秘密
荷方 邦夫
実務教育出版   2013年4月   
心理学の「現在」がわかるブックガイド
荷方 邦夫 (担当:共著)
実務教育出版   2011年4月   
「使える」教育心理学
北樹出版   2009年   ISBN:978-4-7793-0177-3
問題解決と推理(多鹿編 学習心理学の最前線  p86-97.)
あいり出版   2008年   
ヒューマン・エラー(2) アクション・スリップ (大野木・宮沢・二宮編 調査実験 自分でできる心理学 p60-63.)
ナカニシヤ出版   2007年   

講演・口頭発表等

 
荷方 邦夫
日本認知心理学会発表論文集   2009年   
本研究は、下線による要点の提示と下線作成が類推的問題解決に与える影響について検討を行った荷方(2005a,b)を踏まえ、どのような認知的処理を行うことが転移を可能にする知識獲得を促進するかについて検討を行った。実験は収束的類推課題を用いて検討し、ベースとなる文章に対して重要だと思う部分を選択して下線を作成する群(比較選択群)と単に文章の要約を行わせる群(要約群)を設定した。得られた結果について荷方(2005a,b)で検討された群との再分析を行った結果、下線の作成は知識に獲得に強い効果をもた...
荷方 邦夫
日本教育心理学会総会発表論文集   1999年   
荷方 邦夫
日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society   1998年6月25日   

Works

 
次期社内情報システムの画面デザインの検討 
2004年 - 2005年

競争的資金等の研究課題

 
類推的問題解決における解決の認知的プロセスと解決支援の研究
その他の研究制度
ビデオゲームにおける認知心理学的研究
その他の研究制度
道具・機械の認知工学的研究
受託研究
研究期間: 2004年 - 2007年