吉田 秀幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 03:38
 
アバター
研究者氏名
吉田 秀幸
 
ヨシダ ヒデユキ
eメール
hyoshidafukuoka-u.ac.jp
URL
http://www.pha.fukuoka-u.ac.jp/user/bunseki/web/
所属
福岡大学
部署
薬学部
職名
教授
学位
修士(薬学)(九州大学), 博士(薬学)(福岡大学)
科研費研究者番号
20301690

プロフィール

1992- 化学発光分析に関する研究に従事
1997- 蛍光誘導体化分析に関する研究に従事
2000- 環境分析に関する研究に従事
2003- 蛍光分子間相互作用を利用する分析技術に関する研究に従事
2008- 分離指向性誘導体化分析法に関する研究に従事

研究分野

 
 

経歴

 
1997年10月
 - 
2007年3月
福岡大学薬学部 助手
 
2007年4月
 - 
2009年3月
福岡大学薬学部 助教
 
2009年4月
 - 
2018年9月
福岡大学薬学部 准教授
 
2018年10月
   
 
福岡大学薬学部 教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1993年3月
九州大学 薬学部 薬学科
 
1993年4月
 - 
1995年3月
九州大学 薬学研究科 
 
1995年4月
 - 
1997年10月
九州大学 薬学研究科 薬学
 

受賞

 
2005年9月
日本分析化学会 日本分析化学会 奨励賞
 
分子内エキシマー蛍光の発現に基づく誘導体化分析法の開発とその応用
2003年3月
日本薬学会物理系薬学部会 日本薬学会物理系薬学部会(フィジカルファーマフォーラム) 奨励賞
 
生体関連物質のエキシマー蛍光誘導体化分析
2002年12月
日本薬学会九州支部 日本薬学会九州支部 学術奨励賞
 
エキシマー蛍光誘導体化法による生体関連物質の分析

論文

 
二次元キラルHPLCを用いる生体内シトルリン及びホモシトルリン分析法開発と尿中含量解析
古賀鈴依子,矢野(清川)恵奈,篠島朋子,三田真史,井手友美,吉田秀幸,能田均,浜瀬健司
Chromatography   39(sup1) 23   2018年6月
Ena Kiyokawa, Tadashi Hayama, Hideyuki Yoshida, Masatoshi Yamaguchi, Hitoshi Nohta
Journal of Chromatography B   1074-1075(1) 86-90   2018年2月   [査読有り]
Ryoko Tomita, Kenchiro Todoroki, Tadashi Hayama, Hideyuki Yoshida, Toshihiro Fujioka, Manabu Nakashima, Masatoshi Yamaguchi, Hitoshi Nohta
Biological and Pharmaceutical Bulletin   41(2) 220-228   2018年2月   [査読有り]
パーフルオロポリエーテルカルボン酸を用いたリン脂質のフルオラス金属キレートアフィニティー抽出
清川恵奈,田坂友里恵,巴山忠,古賀鈴依子,吉田秀幸,山口政俊,能田均,浜瀬健司
Chromatography   38(sup2) 78   2017年11月
三次元キラルHPLCを用いるシトルリンの高選択的分析法開発および哺乳類尿中含量解析
古賀鈴依子,三田真史,清川恵奈,吉田秀幸,山口政俊,能田均,浜瀬健司
Chromatography   38(sup2) 21   2017年11月

Misc

 
ヒト血清中リン脂質分析法の開発 〜フルオラス金属キレートアフィニティー抽出による高選択的前処理とLC-MS/MSによる高感度分析〜
吉田秀幸
福岡大学基盤研究機関「身体活動の健康科学に関する総合研究」研究成果報告書(平成29年度)   29-32   2018年3月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)
フルオラス誘導体化LC-MS/MS法による生理活性ペプチド類の高選択的分析
吉田秀幸
福岡大学基盤研究機関「身体活動の健康科学に関する総合研究」研究成果報告書(平成28年度)   25-28   2017年3月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)
細胞試料中ヌクレオチド類の選択的分析法の開発 〜フルオラス金属キレートアフィニティー抽出による前処理とHILIC-MS/MSによる分析〜
山口政俊,吉田秀幸
福岡大学基盤研究機関「身体活動の健康科学に関する総合研究」研究成果報告書(平成23〜27年度)   30-33   2016年3月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)
蛍光誘導体化HPLC法によるリポ蛋白リパーゼの活性測定
山口政俊,吉田秀幸
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「身体活動の健康科学に関する総合研究」研究報告書(平成20〜24年度)   122-153   2013年4月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)
フルオラス誘導体化LC法による5-ヒドロキシインドール類の高選択的分析
山口政俊,吉田秀幸
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「身体活動の健康科学に関する総合研究」平成23年度研究報告書   170-211   2012年3月
研究代表者 田中宏暁(スポーツ科学部・教授)

書籍等出版物

 
液体クロマトグラフィー(山口政俊,升島努,斎藤寛,能田均編「パートナー分析化学II」の第3章の2)
水野 初,本間 浩,米田誠治,山下幸和,北村陽二,黒澤隆夫,明樂一己,藤岡稔大,石濱 泰,大江知行,眞野成康,吉田秀幸,巴山 忠,寺西正憲,萩中 淳,金田典雄,畑中保丸,友廣岳則,浜瀬健司,山口政俊,能田 均,黒木広明,馬場嘉信,二村典行,荒川秀俊,轟木堅一郎,豊岡利正,宇野文二,高井伸彦,津山尚宏,片岡洋行,鈴木茂生 (担当:共著, 範囲:151-156, 184-197)
南江堂   2017年3月   ISBN:978-4-524-40344-8
改訂第3版,総ページ数332
エキシマー蛍光誘導体化による高感度生体アミン分析(日本分析化学会編「アミノ酸・生体アミン分析(試料分析講座)」の「2生体アミン分析法」の「2.1蛍光・化学発光法」の一部)
Andrei Timerbaev,井上淳司,岡田治朗,小栗重行,徐中其,曽我朋義,角田誠,津山尚宏,鶴田泰人,轟木堅一郎,長尾隆司,能田均,浜瀬健司,平山明由,廣川健,福田伸子,升島努,水野初,宮野博,山口政俊,横山幸男,吉田秀幸,吉武尚 (担当:共著, 範囲:112-126)
丸善出版   2012年6月   ISBN:978-4-621-08534-9
総ページ数205
脳内神経伝達物質の高感度リアルタイム分析(日本分析化学会編「アミノ酸・生体アミン分析(試料分析講座)」の「1アミノ酸・生体アミン一斉分析」の「1.3カテコールアミン」の一部)
Andrei Timerbaev,井上淳司,岡田治朗,小栗重行,徐中其,曽我朋義,角田誠,津山尚宏,鶴田泰人,轟木堅一郎,長尾隆司,能田均,浜瀬健司,平山明由,廣川健,福田伸子,升島努,水野初,宮野博,山口政俊,横山幸男,吉田秀幸,吉武尚 (担当:共著, 範囲:68-85)
丸善出版   2012年6月   ISBN:978-4-621-08534-9
総ページ数205
液体クロマトグラフィー(山口政俊,升島努,斎藤寛,能田均編「パートナー分析化学II」の第3章の2)
升島努,本間浩,千熊正彦,山下幸和,斎藤寛,北村陽二,黒澤隆夫,通元夫,黒田直敬,宇野公之,大江知行,眞野成康,山口政俊,能田均,吉田秀幸,藤井洋一,寺西正憲,萩中淳,金田典雄,畑中保丸,浜瀬健司,黒木広明,馬場嘉信,二村典行,荒川秀俊,轟木堅一郎,豊岡利正,宇野文二,高井伸彦,井上修,片岡洋行,津山尚宏 (担当:共著, 範囲:151-156, 187-198)
南江堂   2012年3月   ISBN:978-4-524-40288-5
改訂第2版,総ページ数328
クロマトグラフィー(山口政俊,鶴田泰人,能田均編「演習で理解する薬学の分析化学」の第7章)
井尻聡一郎,井上裕文,大久保明,大庭義史,岡崎祥子,黒木広明,小嶋英二朗,高井伸彦,竹下啓蔵,鶴田泰人,轟木堅一郎,能田均,原口浩一,藤岡稔大,森浩一,山口政俊,山田明史,吉田秀幸 (担当:共著, 範囲:109-131)
廣川書店   2010年3月   ISBN:978-4-567-25670-4
総ページ数236

講演・口頭発表等

 
フルオラス誘導体化LC-MS法による二枚貝中のオカダ酸分析
赤穂健太、坂口洋平、河村梨那、吉田秀幸、古賀鈴依子、能田均
フルオラス科学研究会第11回シンポジウム(広島)   2018年9月21日   フルオラス科学研究会
講演要旨集 p38−39(ポスター発表)
蛍光誘導体化HPLC法による二枚貝中オカダ酸の分析
吉田秀幸,河村梨那,中山絵梨奈,古賀鈴依子,矢野(清川)恵奈,坂口洋平,山口政俊,能田均
日本分析化学会第67年会   2018年9月14日   日本分析化学会
講演要旨集p375(ポスター発表)
多次元HPLCを用いる代謝関連キラルアミノ酸の高選択的分析法開発
古賀鈴依子,甲斐永美里,篠島朋子,三田真史,井手友美,坂口洋平,吉田秀幸,能田 均,濵瀬健司
第14回D-アミノ酸学会学術講演会   2018年9月5日   D-アミノ酸学会
講演要旨集 P42(口頭発表)
パーフルオロポリエーテルカルボン酸の金属塩を利用したリン脂質の選択的抽出及びLC-MS/MS分析
田坂友里恵,矢野恵奈,巴山忠,古賀鈴依子,坂口洋平,吉田秀幸,能田均
第31回バイオメディカル分析科学シンポジウム   2018年8月29日   日本薬学会物理系薬学部会
講演要旨集p52(ポスター発表)
ヒト血漿中クルクミンのフルオラス誘導体化LC-MS/MS分析
濱岡祐司,矢野恵奈,巴山忠,古賀鈴依子,坂口洋平,吉田秀幸,能田均
第31回バイオメディカル分析科学シンポジウム   2018年8月28日   日本薬学会物理系薬学部会
講演要旨集p53(ポスター発表)

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
パーフルオロ化合物を対象とした超特異的フルオラスLC計測法の開発と応用研究
日本学術振興会: 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 吉田秀幸
医歯薬学,薬学,環境・衛生系薬学(6805) 課題番号26460182
新生児マススクリーニングのための高精度タンデムマス法開発
福岡大学薬学部,文部科学省: 
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 巴山忠
新生児マススクリーニングのための高精度タンデムマス法開発
フルオラス誘導体化LC-MS法を基盤とする糖鎖性腫瘍マーカーの高精度計測
福岡大学薬学部,科学技術振興機構(JST): 
研究期間: 2011年12月 - 2012年7月    代表者: 吉田秀幸
「フィージビリティスタディ(FS)ステージ 探索タイプ」
酸化型・還元型チオール類同時計測法の開発と生体内レドックスバランス評価への適用
日本学術振興会: 
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 吉田秀幸
時限付き,安全環境計測法(9045) 課題番号23615009
研究期間を1年間延長
高性能生体分析法開発
福岡大学薬学部: 
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 糸山美紀
アルツハイマー病診断のための新規評価法の開発

特許

 
特許公開2011-107033 : フルオラス化シアル酸誘導体およびその分析方法
巴山忠,山口政俊,能田均,吉田秀幸,轟木堅一郎,糸山美紀,坂口洋平
特許公開2010-48568 : チオール化合物の同時連続分析方法およびそれに使用する同時連続分析装置
吉田秀幸,山口政俊,能田均,轟木堅一郎,井上高志
特許公開2009-143821 : 蛍光誘導体化試薬ならびに蛍光誘導体化法
轟木堅一郎,山口政俊,能田均,吉田秀幸,江藤英倫
特許公開2002-286642 : 生理活性アミンの分析法
山口政俊,能田均,吉田秀幸,吉武尚
特許公開2001-242174 : ヒスタミン又はヒスチジンの分析方法
山口政俊,能田均,吉田秀幸,吉武尚,一瀬文雄