基本情報

所属
東北大学 大学院理学研究科・物理学専攻  特任研究員
学位
理学博士(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901010589217768
researchmap会員ID
5000065398

外部リンク

研究キーワード

  3

主要な論文

  78

MISC

  3

書籍等出版物

  1

主要な講演・口頭発表等

  215

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10

メディア報道

  12

その他

  7
  • 2017年10月 - 2017年10月
    パリで開催される Materials Research and Technologyに参加し口頭発表を行う。
  • 2016年4月 - 2016年4月
    スペインのサンセバスチャンで開催されたEnergy Materials Nanotechnologies (EMN) Meeting on Terahertzにて招待講演を行う。
  • 2012年11月 - 2012年11月
    理化学研究所の光源発生研究チームにおいて客員研究員として最新の光源を活用した食品関連物質のテラヘルツ分光スペクトル測定と理論解析を実施する。
  • 2010年4月 - 2010年4月
    本研究は、テラヘルツ分光法の農学分野への応用の農学、工学、理学の融合研究による開拓を目的とする。テラヘルツ電磁波は新しい光であり、その研究推進には、発生技術、スペクトル測定技術、試料作製のノウハウや知識、理論解析など、多分野の知識と技術の学際的結集が必須である。医学への応用を視野に入れ、テラヘルツ分光スペクトルを解明しようという動きが世界的に広まっているが、まだ信頼に足る結果が得られていない。本研究では、学際センターを拠点に、異分野融合研究によりその突破口を切り拓く。
  • 2010年3月 - 2010年3月
    アメリカポートランドで開催されたアメリカ物理学会および同じくアメリカサンフランシスコで開催されたアメリカ化学会に出席し、口頭発表を行う。
  • 2008年4月 - 2008年4月
    ケイ素と酸素を骨格にもつナノコンポジット、シルセスキオキサンの特異な熱特性を第一原理分子動力学計算を用いて解明する。
  • 2005年4月 - 2005年4月
    本研究では、多彩な物性を示すπ電子を備えた高機能性軽元素ナノ材料の創製を目指して計算設計と実験的検証を学際的に実施する。π電子は純粋には炭素物質にのみ存在する。しかし、ナノメータ物質ではバルクと異なる電子配置が起きるために他の元素でも可能になることを、最近、我々は、ケイ素の環状化合物や平面鎖状オリゴマーについて理論的に予見した。ナノメータ物質は同じ種類の原子で作られていても、大きさ(原子数)を変えるだけで構造と物性が著しく変化する際立った特徴があり、物質設計に膨大な自由度を与える。学際センターにおいて、多分野の専門知識と技術を結集し、毒性の少ない軽元素に着目してナノ材料の設計と検証を試みる。