北村 真吾

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 23:26
 
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研究者氏名
北村 真吾
 
キタムラ シンゴ
所属
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
部署
精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部
職名
室長
学位
博士(芸術工学)(九州大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2006年
九州芸術工科大学 芸術工学研究科 芸術工学専攻
 
 
 - 
2001年
九州芸術工科大学 芸術工学研究科 生活環境専攻
 
 
 - 
1999年
中央大学 文学部 心理学コース
 

委員歴

 
2015年
 - 
現在
日本生理人類学会  理事
 
2014年
 - 
現在
日本時間生物学会  評議員
 
2011年
 - 
現在
日本生理人類学会  評議員
 

受賞

 
2018年7月
日本睡眠学会 日本睡眠学会第43回定期学術集会ベストプレゼンテーション賞
 
2017年11月
ベーリンガー インゲルハイムジャパン 第54回ベルツ賞
受賞者: 三島和夫, 肥田昌子, 北村真吾
 
2017年10月
日本時間生物学会 2017年度日本時間生物学会学術奨励賞(臨床・社会部門)
 
2017年6月
日本睡眠学会 日本睡眠学会第42回定期学術集会ベストプレゼンテーション賞
 
2016年3月
日本生理人類学会 日本生理人類学会優秀論文賞
 

論文

 
Tsukada E, Kitamura S, Enomoto M, Moriwaki A, Kamio Y, Asada T, Arai T, Mishima K.
PLoS One   13(10) e0204409   2018年10月   [査読有り]
Hida A, Kitamura S, Kadotani H, Uchiyama M, Ebisawa T, Inoue Y, Kamei Y, Mishima K
Hum Genome Var   5 17   2018年7月   [査読有り]
Okada M, Otaga M, Tsutsui T, Tachimori H, Kitamura S, Higuchi S, Mishima K
PloS one   13(6) e0198123   2018年6月   [査読有り]
Katsunuma R, Oba K, Kitamura S, Motomura Y, Terasawa Y, Nakazaki K, Hida A, Moriguchi Y, Mishima K.
Sleep   40(10)    2017年10月   [査読有り]
Okada M, Kitamura S, Iwadare Y, Tachimori H, Kamei Y, Higuchi S, Mishima K.
J Physiol Anthropol   36 1   2017年9月   [査読有り]

Misc

 
サーカディアンミスアライメントを防ぐ個人裁量労働制への展開
北村真吾
労働の科学   73(10) 12-16   2018年10月   [依頼有り]
夜のブルーライトと睡眠・概日リズム
北村真吾
睡眠医療   11(4) 481-488   2017年10月   [依頼有り]
子どもの眠りの生理的変化~新生児から小学生まで~
北村真吾
チャイルドヘルス   20(10) 6-10   2017年10月   [依頼有り]
成人の社会的ジェットラグ問題
北村真吾
日本医事新報   4863 34-39   2017年7月   [依頼有り]
不眠症の症状把握 3.睡眠ポリグラフ・アクチグラフ
北村真吾
不眠症治療のパラダイムシフト ライフスタイル改善と効果的な薬物療法   65-70   2017年5月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
睡眠習慣改善のためのWebフィードバックの試み
北村真吾, 立森久照,宮田裕章
日本生理人類学会第78回大会   2018年10月   
日周指向性と社会的ジェットラグは精神的健康度と直接的に関連するが、クロノタイプは間接的に関連する
北村真吾, 肥田昌子, 三島和夫
第25回日本時間生物学会学術大会   2018年10月   
社会的ジェットラグおよび睡眠規則性と体組成・代謝機能との関連
北村真吾, 肥田昌子, 三島和夫
日本睡眠学会第43回定期学術集会   2018年7月   
睡眠・生体リズムの個人差(シンポジウム:眠りの人類学:人は夜をどのように過ごしてきたか)) [招待有り]
北村真吾
第13回人類学関連学会協議会合同シンポジウム   2018年6月   
The usefulness of actigraphy for the assessment of sleep and metabolic problems [招待有り]
Kitamura S
International Conference of Occupational Health and Safety (ICOHS) 2017   2017年11月   

競争的資金等の研究課題

 
子どものメラトニン分泌パタン改善に直結するシンプル・ストラテジーの提案と実践検証
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 野井真吾
子どもの睡眠調節に対する睡眠恒常性機能と概日リズム機能の寄与
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 北村真吾
地域の自律的発展を目指した睡眠教育プログラムの開発
日本学術振興会: 挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 若村智子
クロノタイプ別睡眠負債解消の機能解明
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 榎本みのり
子どもの高い光感受性と概日リズムの夜型化・成熟に関する研究
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 樋口重和